誰向けのページ?

サクラ歯科医院のホームページは乗っ取りを受けて謎の通販サイトに繋がったりしたこともあり、
そもそも検索結果が下がっていたのにグーグル先生からのペナルティなのか更に爆下げしています。

さて、検索結果を上位に持ってくる、いわゆるSEOは日々進化していてかなり昔は検索されそうなワードが散りばめられていれば良かったのです。
なので20年くらい前のアングラサイトでは、白いページに白い文字で一見見えないようにアングラワードがびっしりと書き込まれていたりしました。
今それをやるとペナルティです。

最近では非常に優秀になって小手先のSEOは意味をなさず、検索する人が求めるページ情報があることが上位に来るようになっているそうです。

なので、旧ホームページでのブログは9割以上が駄文だったので、そういうので構成されていると歯科医院として求められるページ情報がほとんどないという判定になってしまうのです。
PSPだとかレトロゲームの話なんざ歯科医院に関係ねぇんだよ!
ってことです。

なので、今回のホームページではページ構成を考え、また治療内容やコラムで真面目なページを作り、このブログの方でいかにもな駄文はグーグル先生に引っかからないように「NoFollow」「NoIndex」にしています。

さて。

そんな「検索する人が求めるページ情報」ですが。
誰が必要とするか、までは現時点ではグーグル先生は峻別してない感じです。
ということで気づいたことがありました。

僕はあくまで治療やコラムは患者さん(一般人)向けに書いています。

ところがですよ。

CAD/CAM冠とか、高強度レジンブリッジという非金属の保険の被せ物は、その強度の都合上制約があります。
金属アレルギーの患者さんで非金属を使いたい場合は金属アレルギーであればその制約を外されて適用範囲が広がります。
先日、適用範囲がどんなんだったか検索して調べると、とある歯科医院のページが参考になりました・・・・が・・・・。

どう考えても内容が一般人向けとは思えない。「中間一歯欠損に於いて~~~」などほとんど一般人が知る必要のないページ内容でした。いやありがたかったんだけども!

あ!

こうやって僕が知りたいと思って検索して見つけた「検索する人が求めるページ情報」が一般人だろうと歯科医師だろうと峻別してないとなると・・・
もしやこういうページは患者さん(一般人)に向けてなくてむしろグーグル先生向けに作ったSEOのためのページなのでは???

そうしたら一般向けにかみ砕いた文章にして絵や写真を使ってという労力はいらず、ある意味歯科系の雑誌をただコピペすれば完了するのでは・・・。

これはSEO等の専門の方に裏を取ったりしていない単なる僕の想像でしかないのですが・・・・。でもたぶん。