サクラ歯科医院について

サクラ歯科医院は、2008年3月3日に開院しました。
小金井市の市木は桜です。
その桜のように小金井市にしっかりと根を張り、市民のみならず多くの人達に親しみ愛される歯科医院を目指していきます。

開業当初は2階での開業でしたが、現在では1階にも拡張しメインの診療は1階となっています。完全なバリアフリーではありませんが、足の悪い方でも通えるようになっております。

診療科目

歯科、歯科口腔外科、小児歯科、矯正歯科

というのが医療法に定められた標榜科ですが、
「歯科(一般歯科)」には、むし歯の治療、歯周病の治療や義歯などを始め、最近よく言われている予防歯科など幅広く包括しています。
また、ホワイトニングなど審美治療、インプラントなども対応しております。

「歯科口腔外科」は、親知らずの抜歯や、顎関節症、粘膜疾患、腫瘍の鑑別などが含まれます。もちろんやれる限界はありますので、もっと高度な診断と治療が必要と判断した際は、武蔵野赤十字病院や多摩総合医療センター、武蔵野徳洲会病院など基幹病院への紹介を行います。

「小児歯科」は、小児の歯科治療が主ですが、今後口腔機能発達不全症にともなうMFTなどにも対応していく予定です。

「矯正歯科」は、歯並びの治療です。当院では日本矯正歯科学会認定医に月に一回診療日を設けて診療を行っております。そのタイミングに合わない患者さんなどには矯正専門の歯科医院への紹介(おもに国分寺の神原矯正歯科、吉祥寺のアスペン歯列矯正歯科医院)しております。

受付・待合室

待合室はすいません狭いです。よく立って待っていただいている患者さんも多いです。
マンガ本、雑誌が充実しています。
マイナ保険証の読み取りをお願いします。スマートフォンにも対応しております。

診療室

狭いながらパーティションを設けております。
ユニット1はやや個室感あります。
いつもにこやかな雰囲気の診療室です。

2階もあるのですが、最近は歯科医師・スタッフ・患者とも行き来が面倒なので使ってません・・・。

X線室

デンタルX線写真撮影機、パノラマX線撮影機、CT撮影機を有しており、治療や検査に役立たせています。

他、診療に使う小機械類

・炭酸ガスレーザー、また電気メスを使用し、止血や切除、摘出に役立たせています。
・電動注射器により、麻酔の痛みを極力減らす努力をしています。
・ムーカスにより簡易ではありますが口腔乾燥の指標としています。
・歯髄(歯の神経)が生きているのか死んでいるのかX線ではわかりづらい時に。電気を通したり、冷たい物を当てて確認します。
・ホワイトニングに使用するLEDの照射器です。軽量のため負担がすくないです。
・デジタルカメラを使い、患者さんへの説明や、技工所への指示の補助、症例の記録としています。

衛生面

衛生面には十分気をつけていて、滅菌できる物は滅菌し、滅菌出来ない物はディスポーザブルで、それも出来ない物は準滅菌と呼ばれる薬液に浸けています。

説明に力を入れています

いきなり説明せずに治療、は決してしておりません。
必ず説明をし、治療に入ります。

お絵描き好きの院長は、患者さんごとの状況に合わせてその場でイラストを描き起こし、症状や将来への流れ、取り得る選択肢を説明し、最後に患者さんにお渡ししています(Instagramにもアップしています)

診療体制について

当院では、患者様に安全で質の高い歯科医療を提供するため、以下の体制を整えています。

✅ オンライン資格確認の導入
当院は、マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認を導入しています。
これにより、受診歴・薬剤情報・特定健診情報などの診療情報を取得・活用し、適切かつ質の高い歯科医療を提供できるよう努めています。

✅ 医療DX推進体制
当院は、オンライン資格確認等の体制を整備し、医療DXを通じて質の高い診療を提供する体制を有しています。
今後も電子的な医療情報の活用を進め、患者様にとって安心で信頼性の高い医療環境を整備してまいります。

✅ 明細書発行体制
当院では、保険診療を受けられたすべての患者様に診療明細書を無料で発行しております。
診療内容の透明化に努め、患者様に安心して通院いただける体制を整えています。

✅ 歯科外来診療医療安全対策加算(外安全)
当院は、緊急時の対応体制や医療安全管理体制を整備し、厚生労働省の定める「歯科外来診療医療安全対策加算」の施設基準を満たしています。

✅ 歯科外来診療感染対策加算(外感染)
当院では、院内感染防止のための体制を整備し、厚生労働省の定める「歯科外来診療感染対策加算」の施設基準を満たしています。

✅ ベースアップ評価料について
当院では、令和5年度診療報酬改定に基づき、医療従事者の処遇改善を目的とした「ベースアップ評価料」を算定しています。
この評価料は、診療報酬の一部として計上されており、患者様のご負担にも影響する場合があります。
より良い医療体制の維持・向上のための制度であることをご理解賜りますようお願いいたします。