さようならPSVITA

ソニープレイステーションの携帯版「プレイステーションポータブル(PSP)」の後継機である「PSVITA」がとうとう出荷完了に入ったとの話が

PSVITAは僕の愛用機です。
PSP程度でもいいんだけどね、といいつつPSVITAの方がやっぱり画像が、そして画像処理能力が高いため、ポリゴンゲームとなるとPSPとは雲泥の差。

一時期は、以前「ゲームパッド馬鹿比較」で書いたようにPSPエミュレータをスマホ上で立ち上げて、ゲームパッドで挟んで遊ぶで充分だったのですが、ひょいっとPSVITAを起動すると「やっぱりなぁ・・・」とこっちで遊ぶわけです。当然、ゲームのタイトルにも左右されるし、PSVITA上でPSPのゲームをPSストアで購入し遊んだりもしているけど。

PS4などの据え置き機はやはり今の自分の時間的性格的に無理みたいで、
だったら任天堂のスイッチは?
というと携帯機としては少々大きいのと、なによりやりたいタイトルがない・・・。

なので、PSVITAがお亡くなりになる、という噂が立ったときに「もう一台、プレミアがつく前に今のうちに買っておくか」と思っていたのですが・・・・

実はすでに2台持っていたのでした。

最初の一台目は、風呂に入りながら遊んでいたら、別に水没させたわけではないのに湯気で右のアナログコントローラーが誤作動を起こし、勝手に一点の方向に反応し続けるので、ポリゴンゲームで視点が止まらず、ずっとぐるーっと周囲を見渡し続ける、という現象が起きました。

当然風呂場で遊んでいた僕が悪いのですが。
でも、ゲームボーイアドバンスSPでも、ゲームボーイミクロでも、そして僕の歴代PSP(PSP-1000も2000も3000も)も風呂場で遊んで不具合がなかったから、PSVITAも当然大丈夫と勝手に過信したわけです。
性能が上がると繊細になりますね・・・。

で、二台目を買ってもう風呂場で遊ばないと誓いました(当然)。

ところが、先日、初代を充電し起動したら、そのアナログコントローラーの不具合が勝手に解消されているじゃありませんか。

 

実は初代は、しれっと中古屋に売ろうと思っていました。あっちが気づかなければ儲けもん程度で。それやって売れていたら申し訳ないところだったんだけど、

実際は面倒でそのまま置いていた。・・・・ら、勝手に復活。

これで、僕のPSVITA環境はまだ数年は戦える。(2台ともPCH-2000)

 

・・・はず。

 

PSVITAが余計な背面アナログパッドなんて付けずにR1/R2、L1/L2、およびR3/L3ボタンをつけてPS2完全互換(PSストアでわざわざ購入するにしても)してくれたら確実に覇権をとっていたと思うんだがなぁ・・・。PS2をエミュレートするには性能が足りないらしいが・・・。
PSVITAで、Z.O.Eガンダム戦記とか遊びたかった・・・。

 

PS2を携帯機的に遊びたいと思ったら、GPD Win2買って、PS2エミュレータ入れて、PS2ソフト買ってどうにかしてデータ吸い出して、遊ぶ。
うーん・・・・そこまでしたいワケじゃ無い・・・

湯ぽっと

TOTOの「湯ぽっと」。電気温水器です。

便利です。

すぐにお湯が出ます。
内部にタンクがあり、温水をキープ。使われて減ると水が足されて、また一定温度を保つように働いて、という繰り返しらしいです。
なので、タンクのお湯をがっつりと使い切っちゃうとお湯は出なくなりますが。

 

サクラ歯科医院では、メインの洗い場、消毒室の洗い場、サブの洗い場に「湯ぽっと」を設えていて、
いわゆるマンションの給湯器のようにお湯が出るまで時間がかかる、ということがないので、家を建てることがあったら洗面所に湯ぽっと入れよう、と思っていたのですが、マンションなのでソレもかなわず。

もっとも、Amazonでも売っているので、そういうことが得手な人は自分でも出来るのかな?
得手じゃ無くても業者に頼めばマンションでもOKかしら?
でも、管理組合にお伺いたてないといけないよね・・・?

 

メインの洗い場では汚れた手でノブを触らないように、フットスイッチがあるのですが、フットスイッチと湯ぽっとの電磁弁というのとの相性があまり良くなくて(センサーの熱の弱さとの関係らしいとか)、今回、修理してもらったのですが、この11年で電磁弁の交換は2回目になります。

 

また、スタッフルームには設えてないのでお湯が出ません。
でもって、お湯が欲しい! 油汚れが冷水だと落ちない! というスタッフからの要望で「湯ぽっと」を設えました。

出費が痛いけどこれもいわゆる福利厚生、と考えればまぁ・・・。

手荒れにならないようにお湯を出ないようにした僕の配慮が・・・・・嘘だけど。

12時間以上

堀ちえみが舌癌のステージⅣということを公表し、手術は12時間以上だとか。

口腔外科に所属していたけどメインで大きいオペをやったようなキャリアがあるわけでもなく、エビデンスに基づいた解説をできるわけでもする気も、そもそもする資格もないのですが・・・。
そもそも、僕は唇顎口蓋裂グループにいて、癌の方じゃないので、唇顎口蓋裂のオペには必ず入っていたのですが、癌の方は入ったり入らなかったりだったので。

 

あくまで曖昧になった当時の記憶として、ある意味本筋から外れた話を。

前日、人によってはやはり直前と言うことで眠れない場合もあるので睡眠導入剤を飲む場合もあり、
当日、オペ室に移動。

オペ室では麻酔科医がすでにスタンバイしており、オペ台に患者さんが移動したら麻酔導入へ。

当時(今も?)外来サイドと病棟サイドに別れ、手術側の病棟サイドはグループで動くのですが、当時の僕のような2~3年目の下っ端達も役割が別れています。
全員がオペ室に入って受け持ちの患者の通常業務(消毒や交換とかもろもろ)が滞るワケにはいかないので、オペ室外の業務を受け持ったり、
オペ室に入るけど、オペ着には着替えるけど滅菌された手術衣は着けず、写真を撮ったり、手を汚せない先生方の代わりの雑務をする外回りをしたり、
手術衣に着替えて手術部位を見やすくするための引っ張る道具をひたすら持ち続ける鈎持ち係とか。
もうちょい上になると出血部位の吸引とか電気メスで止血したりとかそんな感じになったり。
経験値によってやれる、任される範囲が増えていきます。そうやって後継が育っていきます。

 

麻酔導入されたら、オペ予定の場所を幅広く清拭(せいしき)消毒し、手術部位以外をディスポーザブル(か、滅菌された)布(ディスポは丈夫な紙?の様な素材)で覆われます。

その頃にオペをする先生が登場したりします。よくテレビにあるように腕を上げていたり、腕組んでいたり。

で、実際のやりやすいような細かい位置決めを指示したり。

そして、切開する部位を専用の液を使って線を引きます。実線だったり破線だったり。また閉創縫合のための指標としての点々だったりも。

 

そして、偉い教授先生が切開を一筋入れて、周囲が「お美事です!」「お美事です。」「お疲れ様でした。後はワタクシが・・・」なーんて言ったりありませんでした。確かそんなの「医龍」(乃木坂太郎、小学館)で見た気が。それとも「ブラックジャックによろしく」(佐藤秀峰)だったっけ?

 

それはともかく。

舌癌としての部位を切除するパート。
切除された部位に癌細胞が残っていないかをすぐに病理に調べてもらう(切除面に癌細胞が残っていると、癌細胞を取り切れていないことになるので)。

もし、顎骨に癌細胞が浸潤していることがわかっていた場合、顎骨も切除します。範囲は様々。最悪、顎関節から下、顎半分を切除することも。
その場合は、顎の位置が術前術後で変わらないように半固定をし、顎関節部位と残った半分の顎骨をつなぐように金属のプレートを使用したり、もう少し顎の形態になるように金属やそれ以外素材を使ったメッシュトレーを使用したり(その際人工骨や身体のよその骨から取ってきた海綿骨って入れてたかな?覚えてません)。また肋骨あたりを上手く利用して再建する場合もあるようです。

また、頚部リンパ節に転移しているので、リンパ郭清(かくせい)を行うパート。
首の側面をY字に切ったり、コの字に切ったり、デカい胸鎖乳突筋を切除したり残したり。
最近はどういうのが主流なのかさっぱりわかりませんが。

舌を切除した後の再建で皮弁を使うようですが、腕だったり大胸筋だったりが主ですが、そこの再建に使う部位を動静脈を確保するオペをするパート。
これはメインの先生とは違う先生がどこかで同時進行していきます。

そして、その皮弁を切除部位の代わりに再建するために動静脈をつなぐマイクロスコープを使ったオペになり、いろいろ繋げたら、縫合。
皮弁はそのまま形態を作って再建するだろうけど、
腕や胸から引っ張られたところ繋げたままで、再建部位によっては血流が安定したら改めて切除する場合も。

マイクロスコープで10倍以上に拡大された視界で、先生が細かく血管を縫うのですが、傍から見ていると縫合糸は、ほとんど見えません。たまにライトに反射してキラッと糸状に見えるくらいです。
術者以外にも見えるようにモニターがあればそれを見られるのですが、外部モニターがないタイプだと、下っ端は基本的に暇です。見えないし。
しかも、普通は頭を斜め下にして患部を見るのですが、マイクロスコープなので姿勢良く前を見ます。
初めてその光景を目にしたときは違和感しかありませんでした。
身体の姿勢が手元を見てないんだもん。

その途中で、ガーゼの枚数やら、縫合針や道具の確認をしつつ、いろいろ閉創し、オペ終了。

ずーっと管理していた麻酔科医が、覚醒作業に入り、覚醒が確認されたところで、オペ台からストレッチャーに移動し、ICUかそれに準ずる部屋へ戻ります。

担当医が、ご家族に説明を行い、
先生方はナースステーションで各種モニターを確認したり、オペ看やオペ室担当の人、麻酔科の先生方にお礼を言いにいったり、寿司を差し入れしたり。
また、僕ら下っ端はその手伝いや、上の先生に聞きながら手術記録を書いて(描いて)見せつつ「何見てたんだ」と怒られてみたり。

 

オペが9時からのスタートだとしても、8時半にはオペ室入りするので、遅くても7時半には僕らは集合します。

上に書いたようにパートで別れるのでずっとオペ室から出られない、ということはないのですが、12時間のオペだとしても終わるのは夜の9時。そこから覚醒や、安定の確認があるので僕らが解放されるのは最低でも夜11時。
予定通りいって15時間とかもあるし、予定通り行かなくて、ということもあるので、深夜1時を過ぎることもあり、
主なオペを担当した先生は大概そのまま当直入りしていました。気になるからね。
そういうこともあり、差別的な意味ではなくやはり女性の外科医は体力的に大変なのです。
僕ら下っ端は、帰ったり、帰らなかったり。

当時、僕はお茶の水にある医科歯科から6キロちょい東にある亀戸に住んでいたので、長いオペが予定されている場合は、自転車で出勤していました。終電逃しても帰れるように。
だから亀戸に住んでいたんだけど。
僕は睡眠が2時間程度になろうと、家に帰って寝たい人でした。風呂にも入りたいし。
ちなみに亀戸-お茶の水間は、蔵前通りほぼ一直線で、当時乗っていたクロスバイク(自転車)で25分くらい。

 

先生方の生理現象は?
というと、術中は案外平気だったりします。空腹は気にならない程度に我慢できるし、尿意もあまりありません。

僕がメインでオペをする機会はキャリア的に当然少なかったのですが、そもそも2~3時間程度です。

先に述べた流れの経験で印象的だったのは、
僕は最初外回りで写真撮影係でした。だから、患者がオペ室に入る前にいて、最初の切除パートまで、外回り、その後少し休憩して、手術衣に着替えて鈎持ちのお手伝いをする予定だったのですが、
写真を撮ると言ってもビデオ録画するわけでもなく(今は真上にそういうのあるのかな?)、たまに呼ばれては撮影するという感じだったし、僕自身キレイな身ではないのであまり頻繁にオペの場所に近寄れないし、暇。
でも、下っ端なのでいつ呼ばれても良いように緊張して待機。

で、下っ端だからどこでサヨナラしてオペ室を退室していいのかタイミングがわからないので、いつの間にやら休憩を入れずに、お着替えして鈎持ちパートへ突入。

結果、9時間くらい食事もとらず、トイレにも行かず。
ところが、全然大丈夫。

とはいえ、所詮は僕は下っ端。緊張していると言ってもその緊張はオペ担当のソレとは質の違うもの。オペをする先生が全てをやるわけじゃないとはいえ、かなり長時間立ちっぱなしで集中を続けているわけです。目も手も疲れるだろうし。

やはり僕ら下っ端から見たらそういうオペをこなす先生方は雲上人ですよ。そりゃま、雲上人達にも更に階位があるわけですが。

ところが、僕ももう歯科医師免許を取得して20年です。下っ端から見たら雲上人なはずなんだけど・・・・自分では全然そんな階位にいる感じがしない・・・・
当然、口腔外科医として最前線にいるわけじゃないしがない街歯医者なんだけど、なんだろう・・・・新人の時に上の先生に見えた光輝さが、自分にはない気がするんだけど、新人から見たら僕は輝いて見えてくれるんだろうか?

 

術中は、家族は当然のように何も出来ることはありません。用意された個室とかに待機しています。
これもまた辛い時間でしょう。
僕は母の手術中、どうしていたかなぁ・・・・6~7年前のことだったけど、さっぱり覚えていない・・・。手術自体は3時間程度だった気がしたけど。うーむ・・・覚えていないのは薄情・・・か?

宇宙を歩く

三女から「おとうさん、宇宙を歩いたことある?」

という謎質問が。

「宇宙は歩かないよ、泳ぐものだよ(宇宙遊泳的に)」
などと言いながら・・・・・宇宙モノの名作「プラネテス」(幸村誠、講談社)にそんな風なのあったなぁ。

  

コレは1巻の方だけど、2巻でも主人公のハチマキが自分も全部宇宙と繋がっていると気づくシーンがあったりします。

地球も宇宙の一部。だから地面も宇宙の一部。
だから、普段テクテク歩いている行為も「宇宙を歩いた」ことになるのかな?

 

なにか?

三女は6歳にして宇宙の真理を得たというのか!?

 

・・・・単に言葉足らずでしょうね・・・。
この前も「おとうさん、『むし(虫?)』って漢字書ける? 英語で。」と意味不明なこと聞いてきたし。

コレも実は禅問答なのか?

SSD化

自宅で、メインで使っているPCは、SurfacPro5です。HDDではなくSSDです。HDDと比べ小さい、早い、丈夫、省電力。

サクラのドクター室で使っているPCは少し古いエプソンダイレクトのPCですが、ちょっと前にHDDからSSDに換装してみました。Win8.1から10PROにも。

 

ネットの情報を見ながらあーでもない、こーでもない・・・
基本的に何かをやるときクリーンインストールが好きなので、SSDをPCの空きベイに設置して空いたケーブルを挿して、PCに認識させて、SSDの方で起動できるように・・・・・・・できなかった・・・・。
なので、しょーがないと、HDDのデータをSSDにソフトウェアでクローンを作り、HDDで起動しないようにHDDを抜いて。
それでようやっとSSDでWin8.1で起動し、そこから10PROへアップグレードする方法で。その際にクリーンインストールしました。

 

HDDからSSDに換えると爆速になるという話でした。特に起動が。
確かに起動は速かった。でも起動って朝サクラに来てボタン押して、夜帰るときに消すまで点けっぱなしなので、言うほど恩恵はなく、それ以外のアクセスもそんなに体感できませんでした。

 

自宅にあるサブPCはデスクトップでやはり少し前のエプソンダイレクトの省スペースモデル。Win8.1。
これが最近やたらと遅くていらつくレベル。

じゃぁ・・・とSSD化しよう。多分変わるよ。

で、筐体の蓋を開けたら空きベイがない。空いた電源ケーブルやデータのケーブルがない。省スペースモデルだから、HDD用とDVD用の2つしかないんでやんの。

なので、サクラのPCでのやり方はできない。

にしてもCPUファンとかにも埃がやたらと溜まってる。とりあえず吹き飛ばすか。

そしたら、ストレスがない程度に早さが回復。ありゃ。SSDはもう買ってるのに・・・・。

もったいないからまた色々ページを検索。そしたらHDDからSSDにPCを経由しないで外でまるっとコピーできる器械がお勧められていましたよ。
で、購入。

サンワサプライの超高速まるごとコピー
Amazonで2760円。

 

先週は水曜日から体調が最悪で肩こり首こりで頭痛が酷く患者さんのいないところでは眉間にしわ寄せまくり。仕事も忙しくて一瞬たりとも暇がない状況。
なので家に帰るや肩こりのテープを肩や首に貼りまくってさっさと寝ることを水・木と続け金曜は体調がだいぶもどったので残業して。

で、週末にHDDを取り出し、SSDをその器械でつなぎコピー。500GBだったけど中身は150GBくらいまで減らしていたからか、1時間半くらいでコピー終了。

 

おそるおそるHDDの場所にSSDを代わりに設置して、元通りにして電源オン。
つつがなく爆速起動してくれました。

サクラのPCと異なり、よく言われるように最新機種かと思うくらい全てがストレスなく動き、外付けHDDへのアクセスも早くなった。外付けはHDDなのにね。

あまりに簡単だったので思わずブログに書いてしまいました。SSDも安くなってきたし、この器械、高くないのでお勧め。

将棋

先日、6歳の三女とオセロをしました。
僕が常に8割を占め、更には四隅を全て取るという大人げない本気でやった結果、
終盤で僕が打つ場所がなくなり3回連続で三女が打った結果・・・・

負けました。

不思議すぎる・・・。

 

で、なんだか三女が将棋をしたいと言い出しました。幼稚園でやってるそうです。
別にそこでPS4やりたいとか言うわけでもないので止める理由もないため、公文のスタディ将棋を購入。

 

 

駒に動かせる方向が描かれているわかりやすい将棋です。

僕も将棋は打てます。もっとも定石とか知らんけど。

と、ふと、昔を思い出しました。

祖父が将棋が強く、といってもどれくらい強かったのかわかりません。アマ○段とかそんなこと言っていたコトも無かったし。
で、暇をしている祖父に、僕のイトコだったかな?叔父だったかな?が、MSX(ソニーのヒットビット)と将棋ソフトをプレゼント。

記憶が定かではないのでちょっと調べたら、たぶん
谷川浩司の将棋指南

当時小学校高学年だった僕は、その将棋ソフトの一番優しいレベルでなんとか勝ったくらいで、祖父は最強レベルでもあっさり勝っていました。とはいえ所詮30年以上前の8ビットのMSXソフトだしね。
そういえば、僕は小学生だったとはいえ祖父に飛車角香車桂馬落ちで負けたんだよなぁ・・・

と、言うことを思い出したら、ふと。

今の藤井聡太七段が、ファミコン時代だったら、まず絶対に「藤井聡太の最強将棋」とかそういうソフトが出てたんだろうなぁ・・・とか。未成年だからまだ駄目なのかなぁ?
(と思ったら「加藤一二三九段監修のひふみんの将棋道場」なんてゲームが最近出てたんですね)

・・・ていうか藤井聡太っていつの間にかもう七段だったんだ・・・バケモノめ。

 

ところで、子供に読ませても良いような将棋マンガとは・・・?
囲碁はほぼ全ての人が「ヒカルの碁」(ほったゆみ×小畑健、集英社)をあげると思うのですが、
将棋は・・・?
実は将棋マンガはすごく多かった。・・・・らしいのですが・・・・。子供向けは・・・?

音読み訓読み

子供が漢字に手こずってます。僕は漢字が好きです。過去に何度も書いていますが、漢字は一文字で意味があるためわかりやすいのです。

二字熟語だってそれ自体の意味はわからなくてもそれぞれの漢字の意味がわかっていればだいたいこんな感じだろうという程度に意味がわかるわけですし。

もっとも読み方、となると、二字熟語は基本音音読み(音楽(おんがく)など)が多いのですが、音訓読み(台所(だいどころ)など)、訓訓読み(横笛(よこぶえ)など)、訓音読み(雨具(あまぐ)など)と様々。
そりゃまぁ普通の会話の中にナチュラルに取り入れてないとよーわからんでしょうねぇ。

その音読み訓読みですが、前々から気になっていたのが
「松阪牛」

まつざかぎゅう
まつざかうし

両方使われているような?
どこかで生きている牛は「うし」、精肉は「ぎゅう」とか聞いたようなと思いつつ調べたらどっちでもいいよ、だってさ。
でもサイトの書き方では「まつざかうし」「おうみうし」「さがぎゅう」「たじまぎゅう」
たしかに「さがうし」とは聞いたことがない。

 

なんてこと考えたのは、最近ニュースになっている「豚コレラ」

ニュースでは「トンコレラ」と言っていますね。「ぶたコレラじゃないんだ・・・?」と思っていたのですが、これは、こちらのサイトによれば、
「ブタコレラ菌との混同をさけるため」や
「音読みでのトンコレラと言うことで外来からの侵入であることを意味づけるため」
という説なんだとか。

ブタコレラの方が耳なじみが良いのは「キテレツ大百科」に出てくる「ブタゴリラ」のせいかな?違う?

で、外来からの侵入であることを意味づける云々だったら「鳥インフルエンザ」は「チョウインフルエンザ」にならんの?という疑問が。アレは「トリインフルエンザ」ですもんね。音読み訓読みの興味は尽きない。

中華製片耳イヤホン

Amazonはこの手のかゆいところに手が届きそうで微妙に届かない安物な中華製ガジェットが豊富にあって面白いですね。

前回ワイヤレスイヤホン大会というブログエントリを書きましたが、
聞いているのがaudibleばっかりだからやっぱり今も片耳オンリー。

ずっとDIVIというブルートゥース5.0の片耳イヤホンを使っていました。
カナル型、つまり耳栓タイプ。

なのでぎゅっと止まる感じはあるんですが、同時に使ってない耳と使っている耳の圧の差が生じて馴染むまで感覚が少し変です。

 

でもって、少し前にこういうのを買いました。約2000円。

  

SZHTFXというどう呼べば良いのかさっぱりわからん中華メーカーの商品です。
ハーフカナル型とかいう耳のくぼみにポコッと置くようなタイプ。


耳のアップをそのままあげるのはさすがにアレだったので写真をトレースしてみました。
目立たないように思えて白色なので実は目立つ。肌色というのもラインナップであった。

 

カナル型と異なり圧が生じることはないけど多分音漏れする。
置くようなタイプの割には案外と落っこちない。人によるかもしれないけど。落ちる人には引っかけのあるシリコンカバーで対応するみたいだけど、それつけると充電器にそのままセット出来ないという中途半端さ。

そして、今までのブルートゥースイヤホンは電源を長押しでオフにして充電器に戻しても問題なかったのが、
このイヤホンは長押ししてオフにしようとすると、曲が進んだり、終了させた音楽アプリが勝手に起動するという謎仕様。いや謎というか長押しで曲進みというセッティングだからなんだけど。

だから、Amazonのレビューでそのことで低い評価をコメント付きで出したら、メーカーから返信がきて、充電器に置くことでのオフにすることを推奨しているとのことで、
その癖をつけたら問題解決。
なので評価を上げなおしました。

ただ・・・

充電器のバッテリーを使い切って切れると反応がなくなるので充電器に置いてオフにするという機能が使えなくなる。なんだかなぁ・・・

 

で。
さすが中華メーカー。同じメーカーから同じようなイヤホンが出ている(しかも防水性能がスペックダウン)けど、Amazon購入履歴からページを開いたら既にないんでやんの。人がせっかくレビュー書いたのに・・・。

 

とはいえ、やはり圧が耳にかからないのは楽なので最近はこっちばっかり使ってます。肌色買おうかなぁ・・・。

国の名前

自宅へ帰る短い時間や泳ぎに行くまでの時間など、audibleを聞いています。
すっかり音楽は聴かなくなりました。

あー泳いでいる最中は自分の気持ちをアゲるために古いアニソン(マジンガーZやデビルマン、ガンダムとか聖戦士ダンバインとか銀河鉄道999やキングゲイナーとか)を聴きながら泳いでいますが。

仕事が終わって溜まった技工物やレセプトなど残業する時もaudibleを聴いています。
ただ、ながら聴きのため、どうしても気楽に聴けるラノベ系が多くなっています。
「家康、江戸を建てる」とかさほど難しいわけでもないのに、目の前の作業に集中すると内容の記憶が途切れ途切れになるし、耳に集中すると作業が遅くなるし。

というわけで、audibleはカドカワが絡んでいる分ラノベも豊富なのでのんびり聞き流しています。

ラノベに限ったことではなくゲームでもですが、架空の名前などはともかく、
架空の国名、地名、大陸名など、特になろう系小説は異世界全盛なので、人の数だけ異世界があるなぁと。

でもま、所詮は現実世界に生きる人間が考える名称なので、それぞれ「あーそういうイメージの地名、国名だよね」という感じはあります。
神聖っぽいところだと濁音がないイメージだし、荒々しい風土だと~~、東洋をイメージしたら~~的な。
どういう基準で考えているのかわからないけど、やはり「ヴァ」とか「ヴェ」とか「ー」を使っているのも多いですね。中二病も手伝って。

と思いながら、やはりそれと真逆を行くような作品が思い起こされます。

富野由悠季の「聖戦士ダンバイン」およびそのノベルズ「オーラバトラー戦記」および「リーンの翼」シリーズ。

その異世界という世界の枠組みの名称こそ「バイストン・ウェル」ですが、問題は国名
「アの国」「クの国」「ナの国」「ミの国」「ラウの国」・・・

なんでそんな名称に決めたのよ・・・。
そもそも「バイストン・ウェル」だって元ネタは「石神井のそば」ってのを見てナニコレですよ(By=そば、Stone=石、Well=井戸)。
(ナニコレと言えばリーンの翼の主人公名「エイサップ・鈴木」ってのもダサすぎてナニコレだったけど)

色んな文学に架空の地名国名があって、いろいろと設定したイメージからそれっぽい国名を付けたがると思うのに、「アの国」・・・。
その常識的思考の逆を行く富野御大に感心してしまいます。

だから、「富野由悠季の世界」展を見に行きたいのに、東京でやらない・・・・近くても静岡・・・。

身内治療

身内と言っても家族じゃ無くて。

日頃、自分の治療を真横で見ているスタッフから治療をお願いされるのは自分の治療が認められているようでうれしいですね。
比較対照の問題もあるかもですが、とはいえ横で見てれば上手い下手、丁寧いい加減などわかってくるでしょう。
その上で治療をお願いされると、うれしい、また、ほっとします。

当然、全てのスタッフからではないけれど、長くいるスタッフや、スタッフの息子さんや近親者、辞めたスタッフなど診させていただきました。

 

先生同士からの又聞きなので若干真偽のほどがわからないのですが、某歯科クリニックのスタッフが某歯科医院に治療に行き、「自分とこの院長に治療されたくない」と言っていたとか・・・・ソレを素直に言っちゃうスタッフもアレだけど・・・。

 

同じように、技工士さんが継続して長く治療に来る、というのもうれしい感じです。
もっとも、その技工士さんはウチと取引していないんですが。
でも、その方の型を採ったらその技工士にお渡しして自分で自分のを作っています。
そういうことをすると、当然、他の取引先の歯科医院と否応なく比較すると思うのですが、その上でウチを選んで、しかも継続して来ていただいているということは、僕の方が上手だと思っていただいている・・・・・と思っていいのかな?

また、技工士(技工所)からの紹介というのもなんかいいですね。