8月4日、5日は休診します

8月4日(水)、5日(木)は、サクラ歯科医院の1階へのお引っ越しのため休診いたします。

また、6日は1階での初仕事になりますのでいろいろ不手際があるかもしれません。そのため急患対応は厳しいと思われます。ご了承ください。

 

いろいろと打ち合わせを繰り返してきましたが、7月に入って1か月で1階を更地?にして床下配管、配線、床作り、壁作り、天井作り、壁紙貼り、床材貼り、家具の据え付けを行ってきました。

あれよあれよ、です。

で、8月4日は診療椅子(ユニット)の移設や新設、CTの移設、それらに伴うパソコン関係のお引っ越しと設定しなおし、で丸々1日を費やし、
8月5日は前日のデカモノ以外の小器械類やカルテ等のお引っ越しに丸々1日費やす予定です。

2階も機能を4割ほど残しますが、仕事の7~8割は1階で行います。受付も当然1階です。

 

また1階移転(拡張)に伴いホームページもリニューアル予定です。コレに関しては予定は未定の典型例で、全然進んでいません。

というかこのHPはワードプレスで作っているのですが、今の仕様を残して裏の未公開でテーマから何から何まで作り直して当日一気に入れ替える、という方法も多分あるんでしょうけど僕がシラナイ。
なので多分2,3日徹夜して力業で作り替える予定。

なのでお盆休みにリニューアルかもしれません。

いやはや・・・

 

今回のお引っ越しのことを含めたサクラ歯科医院のどうでもいい歴史もどこかページを割いて作るかもしれません。余計な仕事を増やしています(笑)

2021年8月、サクラ歯科医院は変わります!

34歳で開業して13年経過、47歳になっています。
つまり開業時に70歳だった患者さんは83歳です。

そしてサクラ歯科医院がいいと言ってくださっている患者さんから言われる言葉が、

 

「階段が辛くてねぇ・・・・」

 

 

と、いうわけで、

サクラ歯科医院は、8月6日(予定)に1階に拡張します!!!!

 

移転じゃないのですよ。あくまで拡張。
もっとも2階の機能のほとんどを1階に移すので、拡張という名の移転ですが。

なので、受付や診療室は1階になるので、階段の上り下りはほぼなくなります。

「ほぼ」というのは、治療用椅子(ユニット)を2台ほど2階に残すからです。個室っぽい特診室っぽい使い方をする場合や、1階のユニットが詰まっていて階段の上り下りが苦では無い患者さんに2階を利用するケースがあるからです。

 

問題は、現在1階の裏半分をスタッフルームと倉庫に充てていて、2階にユニット5台、ドクタールームがあります。
このたび、1階表半分だった京樽さんが閉店されてウチが1階を全部使う事になったのですが、2階の坪数の29坪に対して1階の坪数は21坪です。
8坪も少なくなります。16畳分ですよ。
20坪ちょっとの敷地に歯科医院を開く場合、一般的にはユニットは3台、攻めて4台。
1階にほぼほぼ集約する都合上、5台入れる事が必須事項だったのですが、実際5台は常識外です。

まぁ、ドクタールームは2階に残し、スタッフルーム兼倉庫は2階に移るので、全てのパッケージを21坪に収めるワケではないのです。
でも、相見積もりをとっている3件の施工業者のデザイナーさんもすごく工夫して5台入れる事ができました。「なんということでしょう・・・!」(cv加藤みどり)

とはいえ、昔のウチのホームページには「ゆったりしたスペースで~」なんて文言を入れていたのですが、明らかに狭小住宅ミニマム設計です。

だから、1階だけど完全バリアフリーではありません。
配管のための底上げで1段ステップが存在しますし、そのステップは簡易スロープでなんとかなったとしても、狭小住宅なので車椅子のまま入る事はギリギリ出来てもトイレは不可能です。多目的トイレのような広いトイレは無理です。

 

完全バリアフリーではないといっても今までの20段以上の階段を昇降するのと比べれば、なので、1階に移るよ、と高齢者の患者さんに伝えるとみな一様に喜んでいただきました。そりゃそーだ。

7月に工事が開始予定で、8月過ぎにオープン?予定。

 

その7月中はうるさかったり、1階の機能を2階に避難させないといけないので段ボールがやや目立ちますが、2階の診療室はユニット5台を維持して診療します。

 

しかし、業者さん、ウチが20時半までだから21時から打ち合わせをはじめて23時過ぎまでやってる。ホント申し訳ない。

 

ワクチン接種(2回目)しました。

1回目から3週間後、2回目の接種をしました。

医療従事者枠なのですが、やはり小金井市は高齢者枠も含めて早いほうのようです。
噂では市の歯科医師会・医師会・薬剤師会の仲が良い(連携がスムーズ)だと早く進み、仲が悪いと遅くなるとか・・・・真偽不明。

2回目が副反応として発熱が、倦怠感が強く発症の割合も大きいということで、
最初は高をくくっていたのですが次第にドキドキして翌日の予約、全部入っているけど大丈夫かな?と思っていたのですが、
結果論だけども僕はなんともありませんでした。
肩の痛みも1回目より少なかったし、発熱も倦怠感もなし。

ただし、僕の平熱は35.5度なので、32時間後に36.7度だったのは発熱と言えるかもしれません。寝たら治ったけど。

サクラ歯科医院のスタッフもほぼほぼ今週に2回目を終え、数人が来週に2回目を打つ事となります。
2回目を打ったスタッフの中には倦怠感で夕食を作れなかった、という人もいました。

ツイッターでもほとんど何もなかった、微熱が、という人もいれば40度近い発熱で意識がもうろうとした、という先生もいて、年齢や性差ふくめ様々なようです。

翌日は無理がない状況にしておいた方が無難かもです。

2週間後には中和抗体が出来て、防御力が大幅にアップすることでしょう。
もっとも、「罹らない」ではなく「罹りづらい」「うつしづらい」「重症化しづらい」なので、引き続き手洗いうがい、非三密、マスクは必要でしょう。
アメリカではワクチン接種完了者(2回目の接種から2週間経過した人)は原則屋外でのマスク不要、ソーシャルディスタンス不要、という指針をだしましたが、そうはいっても罹ったらツライし面倒くさい後遺障害の可能性もあるので、僕はマスクはするでしょう。

 

今回のワクチン騒ぎ。ゲスな騒ぎ方をして足を引っ張ったのはやっぱりマスコミでした。

当初は朝日新聞が過去にやったHPVワクチンへの反ワクチン運動と同じく、いわゆるリベラル系と自称する毎日新聞、朝日新聞らの系列が反ワクチンに動いて否定的な意見を針小棒大に伝えました。

それが世論受けしないとみると訂正や削除し、次は自治体や打ち手のボトルネックを叩き(それはまぁいいとして)、今は余ったワクチンを廃棄しては叩き、市長や町長、市議、市職員が勿体ないからと打つと叩き、現場を萎縮させる事に躍起になっています。害悪です。

 

また、反ワクチン派の意見もなかなか。反ワクチン派には医師や歯科医師もいるけど、まぁフッ素は危険だと宣う歯科医師もいるから釈然とはしないけれどいるのでしょう(というか反フッ素と反ワクチン、ついでにノーマスクは親和性が高い)。
mRNAワクチンは従来の生ワクチンや不活化ワクチンと異なるからそれに対する長期的不安というのはmRNAというのを僕も理解できてないからこそ、理解できるのだけれども、

5G(第5世代移動情報通信システム)に接続されて操られるとか、
DNAが改変されて妊娠できないとか自分じゃなくなるとか、
マイクロチップが注入されて洗脳されるとか、
爆弾が注入されて政府に不利益な行動を取ると爆破されるとか、

真顔で訴えられても・・・・・。

 

コロナ禍でも、ワクチンにまつわる悲喜こもごもも、いろんな人たちが炙り出されてなかなか香ばしい感じですね。

 

ところで最近になって1回目の接種のあと3週間おいて2回目、ではなく12週置いてからの方が効果が高い(抗体のピーク値が高い)とかいうデータがでたらしく・・・

5月12日(水)は休診いたします

5月12日(水)は都合により休診いたします。
本来は午前中診療の予定でした。ご了承ください。

 

5月11日(火)に副院長が、12日に院長が2回目のワクチン接種を行いますが、それとは一切関係ありません。
普通に13日(木)は診療いたします。熱や倦怠感が出ないといいけれど・・・。

スマートウォッチ買ってみました

スマートフォンをスマフォ、というかスマホと言うのはOKだけど、スマートウォッチをスマウォって言うのは慣れる気がしない。

それはそれとして。

3月にスマートウォッチを買ってみました。

シャオミのMi band 5とかいうの。Amazonのポイントを使って残り3000円くらいで購入。
(もう少ししたら国内でも最新版の6が出そうなんですけどね)

スマートウォッチを買ってみようという理由は、自分のスマホに着信がきてもLINEの通知がきても僕が振動も音もまったく確認できてないからです。
ズボンのポケットにあまり圧迫なく入れているからか振動がいまいち認知できてないし、音に関しても耳が悪いの?と子供達も呆れるレベル。

音は昔から聴力検査では人の声の周波数帯の周辺が左右とも平均を下回っているんですが、さして不自由ではありません。
ただ特定の音を選別する力が弱いというか。種々の音声、雑音がある中で特定の声・音を抽出するいわゆるカクテルパーティ効果が弱いようです。
調べていたら聴覚情報処理障害とかもっと酷くキツい障害があるようですが、さすがにそこまでではない。

いずれにせよスマホの通知を認知できてないから、スマートウォッチとペアリングしているとソレが振動して認知できるかも?と期待しての購入。

心拍数がとかアクティビティ時のログがとかそういう使い方ではなく。

 

電話の着信やLINEの通知があるとブブッと震えてくれて、最初は何の震えか気づくのが遅れたけど慣れたらすぐ反応できるようになりました。

 

とはいえ、つけているとやはりいろいろ試したくなるのが人の性。やれ心拍数はどうだろうとか見てみたり、ストレスが重度なのにビックリしてみたりそもそも何をもってストレス指数を計っているのだろう?

もっとも仕事中は時計関係は外します。指輪関係も外します。コレは衛生を気をつける医療従事者は当たり前のことです。だから歯科医師は原則半袖か腕まくり。
だから、24時間のログが出来ないんですよね。

 

睡眠の質もログできるようで、入眠から覚醒、そして浅い眠り、深い眠り、REM睡眠とかホントどこ調べたらそれがわかるの?という感じで計測してくれます。

そうなると勿体ないので運動時も計測したいじゃない?となってくるわけです。

僕はもっぱら運動と言えば週一でスイミング。だいたいスイム1キロ、水中ウォーク1キロという感じ。
以前は時計をつけたままで泳ぐと注意された(人とぶつかってケガさせる可能性があるから)のですが、最近は需要もあるからかスマートウォッチをつけても問題ないという回答を得ました。とはいえそれはジムによると思います。

GWは暦通りです

サクラ歯科医院のゴールデンウィークは暦通りです。

というか、暦通りじゃない歯科医院の方が少ない気がしますね。世間的には30日と6日7日を有給休暇で11連休だ!って方もいらっしゃるでしょうけど・・・・でもそれだってそんなに割合いるのか?

そもそも去年に引き続きコロナ禍ですから、海外に行けるわけでもなく、休みを大量取得するメリットが薄いですよね・・・残念ながら。

 

変異株の感染力が高いとか若年層が重症化するとかいろいろあるけど、コロナワクチンがまだ進んでない以上、結局は家族以外との会食は避ける、手洗いうがいの励行、三密を避ける、という基本の徹底しかないわけです。

 

ONJ

ビスフォスフォネート製剤(BP製剤)と呼ばれる薬があります。主に骨粗鬆症の薬として使われます。
骨吸収を抑制する作用があることから使われるようになりましたが、
歯科においてBP製剤を服用している患者さんを抜歯して、そこが感染、顎骨が壊死し、壊死組織(腐骨)を取り除いてもそこからまた壊死するという難治性顎骨壊死(ONJ)が2003年に発表されました。
(BP製剤由来のONJをBRONJといい、他の薬由来のONJを薬の頭文字からDRONJというのもありそういうのを包括してARONJとも言うようです)

これに歯科医師は困ってしまいます。

BP製剤は骨粗鬆症の薬として非常に有効性の高い薬のため多くの人が服用ないし注射しているためです。

下手に外科処置出来ない!

しかもARONJのメカニズムは今も十分に解明されていません。

 

で、最初の頃は3か月休薬してから抜歯し、骨の回復を待つ意味で3か月後に休薬を停止する、というガイドラインになりました。

その後、服用が3年未満(たしかそうだったはず)の患者さんはリスクが低いため休薬なしでも問題ない、3年以上は休薬、という感じに変わりました。

で、最近では休薬しない。となりました。

 

理由は、休薬してもしなくてもONJの発生率はほぼ変わらず、BRONJの発生率は0.001%~0.01%で、このリスクはBP製剤を休薬する事によって生ずる骨折リスクより低いからです。
いやまぁ0.001%だろうとONJが発生しちゃえば患者さんは大変辛い思いをするのですが、これはまぁ先日コロナワクチンについて書いたリスク-ベネフィットと同じです。
それいったら何の治療も、何の薬も出来なくなります。

プラス、
4年以上継続している方で、糖尿病など他の易感染リスクを持っている場合は医科へ相談、という感じだそうです。
また、結局の所感染が契機となるので事前に抗菌薬を投薬とかも。

口腔内を清潔に保つ事も必要不可欠なので、
望ましいのはBP製剤等を服用開始する前に歯科と連携して口腔清掃、虫歯の治療、抜歯が必要な歯を抜歯しておくとかがあるのですが、
医科が歯科にこの件で連携を求めることは未だに少ないらしく、歯科側も困ることが多いようです。
歯科の側も知識不足もありますが。

 

状況や得られた知見に応じてやり方は変わっていきます。

血をさらさらにする薬、抗凝固剤はかつては観血的処置を行う際は1週間ほど休薬してから行う、というのが一般的でした。

今は休薬するとその抗凝固剤を服用するに至った理由、脳梗塞や人工弁などへの対処などなど、それのリスクが高まることと、1週間ほど休薬したからといって得られる止血効果からしたら、リスクの方が勝っている事から最近は休薬する事はほぼなくなりました。

縫合や止血剤等で対処する事になっています。

ソレと同じようにARONJにおける対処も休薬がなくなったということです。

 

というこの内容は、日本骨代謝学会にある「骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の病態と管理:顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2016(pdf)」を主な資料としました。

これがまた僕の無知のため盛大に勘違いしていたのですが、

「ポジションペーパー」とはなんぞ?

 

ポジショントークという言葉があります。Wikipediaによると
「日常生活におけるポジショントークは、自分という個人がどうであるかによらず、組織や社会において自分に期待されている役割によって行っている発言のことである。
そのため、自分自身としては必ずしもそうは思わないけれども立場上そう言わなければならない、あるいは自分自身にも問題があるとわかっているが立場上言わなければならない、というものもある。」

というように、そっち側にたった発言という意味でポジションペーパーを最初間違って理解してたのですよ。
医科側、製薬会社側にたった論文を、ポジションペーパーって言うんだろうって。

アホです。

ポジションペーパーとは
「「立場表明書」の意味。
クレームトラブルが発生した時、クレームの相手と見解の相違や意見の対立などが起きた場合に、事態の発生から直近に至るまでの経緯を時系列にまとめた報告書。
その時々の対応や話した内容、相手の主張や要求などを詳細に書き込み、相手側の一方的な主張に対して、その相手をはじめ、マスコミや消費者団体などの第三者へ会社側の正当性を主張するために用いる。
公正で透明性があることを訴求できる内容にするため、相手側の主張や論点も時系列に沿って書き込み、その上でこちら側の反論、主張を明示し、会社側の正当性をアピールしていくことが大切となる。」

まーったく違っていました。

 

抗凝固剤やBP製剤への対処の変遷もそうですが、無知は罪です。

ワクチン接種(1回目)しました

21日に医療従事者の先行枠で新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。1回目なので3週間後に2回目を打ちます。
副院長は20日に、他スタッフも今週にはほぼ全員接種しています。

接種後は人によっては微熱、倦怠感、腕の痛みなどが起きるようで、副院長は数時間後に軽い微熱があり、腕も1日くらい上げると痛いという感じで、僕は熱は平熱のままで腕も軽い筋肉痛レベルで翌日に上げるとちょっと痛いというくらいで何の支障もありませんでした。

2回目に結構出るようなので2回目がドキドキです。

 

もともと3月中旬に、という予定でしたが報道にもあるように遅れていきました。
でもFacebookやtwitterでみる限りではなんだかんだで小金井市は早めのような感じでした。

僕は歯科医師会員なので、東京都歯科医師会がとりまとめとしてやるよというアナウンスがあり、希望する医療従事者を都歯科医師会のWEB申し込みフォームから登録、
後日、小金井歯科医師会からや都歯科医師会からの連絡や封書で今に至るってところ。

非会員はどういう流れなのか知りません。

小金井市は、小金井医師会所属のクリニックが担当し曜日や時間帯などがクリニックによる枠が決まり、その枠の中で僕らは自由に打つ時間を選べる感じです。

SNS情報だと自治体によっては○月×日の△時に集団接種するから来い!という選択の余地がないところもあるようで、同期の一人はGWの真ん中で旅行をキャンセルしたとか。
また、感染まっただ中の大阪の同期は5月末になるとかで・・・。

 

小金井頑張ってるよ!

 

高齢者の患者さんの話でも高齢者枠の接種もぼちぼち予約が始まっているようで聞く感じだと医療従事者枠と同じく集団接種ではなくクリニックに電話して個別接種みたいですね。

 

ワクチンに対するそもそもの反感、通常より早いかもしれない薬事の認可だから不安、などなどあるとは思いますし、
ワクチンを接種したからといって罹患しない、わけではないけど、
罹りづらい、罹っても重症化しにくい、他人へ移しにくい、という事が期待されるようで、実際ファイザー製のワクチンを一気に国民に接種させたイスラエルは感染者が二桁にまで下がる勢いでピーク時の2%だとか。
副反応に関してもアナフィラキシー反応が報告されるも重篤な状況はないようなので、変異株がどうのと言われていますが、ファイザー製はかなり優秀らしくリスクとベネフィットを勘案すると接種しかないかなと思います。

ワクチン接種したって再拡大している国もあるじゃないか。とチリを例に出す方もいるようですが、
中国製のワクチンだから、というのは偏見にしてもそのワクチンは2回目を打たないと有効性が低いにも係わらず2回目を打ってない国民が多いとか。
気のゆるみも要因として大きいらしいし、そもそも衛生的にどうなの?という気もしますし、例に出すには説得力が弱いかな。

アメリカもワクチン接種が進んでいるのに再拡大が懸念されているじゃないか、というのは・・・・
アメリカも2回目の接種が完了しているのはまだ接種可能人口の20%程度(イスラエルは50%以上)ですし、大幅に規制緩和してしまって気が緩みまくっているらしいとか。

まぁ、日本は1回目の接種率だけでも1%程度なんだけどね・・・。

日本におけるワクチンへの忌避感はHPVワクチンに対する動きでよくわかります。子宮頚癌で亡くなられた原因の少なからずがマスコミによる人災だと思います。
そんな歴史があるので製薬会社によるワクチンの開発もままならないので開発は遅くなるし、治験の都合もあるわけですよ。

なんと1か月ぶりの更新

一度手が止まるとやらなくなる典型的な事象ですね。

まぁ言い訳はたくさんあるのです。

後日書きますが、1か月前から夜ウォーキングを始めました。雨の日や体調不良の日以外はほぼやっています。最初30分弱だったのが最近では50分くらい歩いています。
なのでブログ書く時間がなくなっているから。とか。

一人やむを得ない事情でスタッフが退職されたので、求人面接とかやっているのよ。とか。
もっともコレは大して時間が取られるというわけではありません。

また、これも後日書きますが、サクラ歯科医院が大きく変わります。その打ち合わせだったり、あーでもないこーでもないと妄想が捗っているら書く時間がなくなっているから。とか。

全部1か月前から発生したことです。

もっとも、ここ最近はブログの更新頻度が目に見えて減少しているので、上記の事で、というのはやっぱり言い訳にしかなりません。

やはり継続しないと継続できない。
たまに久々に来院された患者さんが、一度キャンセルしたらなんとなくそのままズルズルと・・・・なんて言い訳をされますが、それを批判する資格は僕にはありません。

 

だから、1か月前から始めている夜ウォーキングだって一度やらなくなったらずるずるとやらなくなりそうなので、必死で継続中です。歩く事がツライとかはなくやれば楽しいのですけどね。

 

書く事はちまちまとあるのでちまちまと書いていくようにします。

選挙演説がうるさい

小金井市議会議員選挙だそうです。
選挙カーや、演説やらがうるさい時期です。ソコラやフェスティバルコートの前は大きいマンションがあるため良い狩り場というか、代わる代わる演説しています。

静かな環境を壊した輩に恨みこそあれ投票しようと思えない。ということに気づく立候補者はいないのか!?

「小金井市民の皆様、ご迷惑をおかけします。」

わかってんじゃねぇか。

 

もういっそのこと「小金井市民の皆様、小金井市議会議員立候補の松本です。 続きはWEBで!」にしちゃえば?

更に「私は小金井市の政策について、新ら・・・・・・詳細はWEBで」とかもったいぶって誘導しちゃうとか。