スマートウォッチ買ってみました

スマートフォンをスマフォ、というかスマホと言うのはOKだけど、スマートウォッチをスマウォって言うのは慣れる気がしない。

それはそれとして。

3月にスマートウォッチを買ってみました。

シャオミのMi band 5とかいうの。Amazonのポイントを使って残り3000円くらいで購入。
(もう少ししたら国内でも最新版の6が出そうなんですけどね)

スマートウォッチを買ってみようという理由は、自分のスマホに着信がきてもLINEの通知がきても僕が振動も音もまったく確認できてないからです。
ズボンのポケットにあまり圧迫なく入れているからか振動がいまいち認知できてないし、音に関しても耳が悪いの?と子供達も呆れるレベル。

音は昔から聴力検査では人の声の周波数帯の周辺が左右とも平均を下回っているんですが、さして不自由ではありません。
ただ特定の音を選別する力が弱いというか。種々の音声、雑音がある中で特定の声・音を抽出するいわゆるカクテルパーティ効果が弱いようです。
調べていたら聴覚情報処理障害とかもっと酷くキツい障害があるようですが、さすがにそこまでではない。

いずれにせよスマホの通知を認知できてないから、スマートウォッチとペアリングしているとソレが振動して認知できるかも?と期待しての購入。

心拍数がとかアクティビティ時のログがとかそういう使い方ではなく。

 

電話の着信やLINEの通知があるとブブッと震えてくれて、最初は何の震えか気づくのが遅れたけど慣れたらすぐ反応できるようになりました。

 

とはいえ、つけているとやはりいろいろ試したくなるのが人の性。やれ心拍数はどうだろうとか見てみたり、ストレスが重度なのにビックリしてみたりそもそも何をもってストレス指数を計っているのだろう?

もっとも仕事中は時計関係は外します。指輪関係も外します。コレは衛生を気をつける医療従事者は当たり前のことです。だから歯科医師は原則半袖か腕まくり。
だから、24時間のログが出来ないんですよね。

 

睡眠の質もログできるようで、入眠から覚醒、そして浅い眠り、深い眠り、REM睡眠とかホントどこ調べたらそれがわかるの?という感じで計測してくれます。

そうなると勿体ないので運動時も計測したいじゃない?となってくるわけです。

僕はもっぱら運動と言えば週一でスイミング。だいたいスイム1キロ、水中ウォーク1キロという感じ。
以前は時計をつけたままで泳ぐと注意された(人とぶつかってケガさせる可能性があるから)のですが、最近は需要もあるからかスマートウォッチをつけても問題ないという回答を得ました。とはいえそれはジムによると思います。

GWは暦通りです

サクラ歯科医院のゴールデンウィークは暦通りです。

というか、暦通りじゃない歯科医院の方が少ない気がしますね。世間的には30日と6日7日を有給休暇で11連休だ!って方もいらっしゃるでしょうけど・・・・でもそれだってそんなに割合いるのか?

そもそも去年に引き続きコロナ禍ですから、海外に行けるわけでもなく、休みを大量取得するメリットが薄いですよね・・・残念ながら。

 

変異株の感染力が高いとか若年層が重症化するとかいろいろあるけど、コロナワクチンがまだ進んでない以上、結局は家族以外との会食は避ける、手洗いうがいの励行、三密を避ける、という基本の徹底しかないわけです。

 

ONJ

ビスフォスフォネート製剤(BP製剤)と呼ばれる薬があります。主に骨粗鬆症の薬として使われます。
骨吸収を抑制する作用があることから使われるようになりましたが、
歯科においてBP製剤を服用している患者さんを抜歯して、そこが感染、顎骨が壊死し、壊死組織(腐骨)を取り除いてもそこからまた壊死するという難治性顎骨壊死(ONJ)が2003年に発表されました。
(BP製剤由来のONJをBRONJといい、他の薬由来のONJを薬の頭文字からDRONJというのもありそういうのを包括してARONJとも言うようです)

これに歯科医師は困ってしまいます。

BP製剤は骨粗鬆症の薬として非常に有効性の高い薬のため多くの人が服用ないし注射しているためです。

下手に外科処置出来ない!

しかもARONJのメカニズムは今も十分に解明されていません。

 

で、最初の頃は3か月休薬してから抜歯し、骨の回復を待つ意味で3か月後に休薬を停止する、というガイドラインになりました。

その後、服用が3年未満(たしかそうだったはず)の患者さんはリスクが低いため休薬なしでも問題ない、3年以上は休薬、という感じに変わりました。

で、最近では休薬しない。となりました。

 

理由は、休薬してもしなくてもONJの発生率はほぼ変わらず、BRONJの発生率は0.001%~0.01%で、このリスクはBP製剤を休薬する事によって生ずる骨折リスクより低いからです。
いやまぁ0.001%だろうとONJが発生しちゃえば患者さんは大変辛い思いをするのですが、これはまぁ先日コロナワクチンについて書いたリスク-ベネフィットと同じです。
それいったら何の治療も、何の薬も出来なくなります。

プラス、
4年以上継続している方で、糖尿病など他の易感染リスクを持っている場合は医科へ相談、という感じだそうです。
また、結局の所感染が契機となるので事前に抗菌薬を投薬とかも。

口腔内を清潔に保つ事も必要不可欠なので、
望ましいのはBP製剤等を服用開始する前に歯科と連携して口腔清掃、虫歯の治療、抜歯が必要な歯を抜歯しておくとかがあるのですが、
医科が歯科にこの件で連携を求めることは未だに少ないらしく、歯科側も困ることが多いようです。
歯科の側も知識不足もありますが。

 

状況や得られた知見に応じてやり方は変わっていきます。

血をさらさらにする薬、抗凝固剤はかつては観血的処置を行う際は1週間ほど休薬してから行う、というのが一般的でした。

今は休薬するとその抗凝固剤を服用するに至った理由、脳梗塞や人工弁などへの対処などなど、それのリスクが高まることと、1週間ほど休薬したからといって得られる止血効果からしたら、リスクの方が勝っている事から最近は休薬する事はほぼなくなりました。

縫合や止血剤等で対処する事になっています。

ソレと同じようにARONJにおける対処も休薬がなくなったということです。

 

というこの内容は、日本骨代謝学会にある「骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の病態と管理:顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2016(pdf)」を主な資料としました。

これがまた僕の無知のため盛大に勘違いしていたのですが、

「ポジションペーパー」とはなんぞ?

 

ポジショントークという言葉があります。Wikipediaによると
「日常生活におけるポジショントークは、自分という個人がどうであるかによらず、組織や社会において自分に期待されている役割によって行っている発言のことである。
そのため、自分自身としては必ずしもそうは思わないけれども立場上そう言わなければならない、あるいは自分自身にも問題があるとわかっているが立場上言わなければならない、というものもある。」

というように、そっち側にたった発言という意味でポジションペーパーを最初間違って理解してたのですよ。
医科側、製薬会社側にたった論文を、ポジションペーパーって言うんだろうって。

アホです。

ポジションペーパーとは
「「立場表明書」の意味。
クレームトラブルが発生した時、クレームの相手と見解の相違や意見の対立などが起きた場合に、事態の発生から直近に至るまでの経緯を時系列にまとめた報告書。
その時々の対応や話した内容、相手の主張や要求などを詳細に書き込み、相手側の一方的な主張に対して、その相手をはじめ、マスコミや消費者団体などの第三者へ会社側の正当性を主張するために用いる。
公正で透明性があることを訴求できる内容にするため、相手側の主張や論点も時系列に沿って書き込み、その上でこちら側の反論、主張を明示し、会社側の正当性をアピールしていくことが大切となる。」

まーったく違っていました。

 

抗凝固剤やBP製剤への対処の変遷もそうですが、無知は罪です。

ワクチン接種(1回目)しました

21日に医療従事者の先行枠で新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。1回目なので3週間後に2回目を打ちます。
副院長は20日に、他スタッフも今週にはほぼ全員接種しています。

接種後は人によっては微熱、倦怠感、腕の痛みなどが起きるようで、副院長は数時間後に軽い微熱があり、腕も1日くらい上げると痛いという感じで、僕は熱は平熱のままで腕も軽い筋肉痛レベルで翌日に上げるとちょっと痛いというくらいで何の支障もありませんでした。

2回目に結構出るようなので2回目がドキドキです。

 

もともと3月中旬に、という予定でしたが報道にもあるように遅れていきました。
でもFacebookやtwitterでみる限りではなんだかんだで小金井市は早めのような感じでした。

僕は歯科医師会員なので、東京都歯科医師会がとりまとめとしてやるよというアナウンスがあり、希望する医療従事者を都歯科医師会のWEB申し込みフォームから登録、
後日、小金井歯科医師会からや都歯科医師会からの連絡や封書で今に至るってところ。

非会員はどういう流れなのか知りません。

小金井市は、小金井医師会所属のクリニックが担当し曜日や時間帯などがクリニックによる枠が決まり、その枠の中で僕らは自由に打つ時間を選べる感じです。

SNS情報だと自治体によっては○月×日の△時に集団接種するから来い!という選択の余地がないところもあるようで、同期の一人はGWの真ん中で旅行をキャンセルしたとか。
また、感染まっただ中の大阪の同期は5月末になるとかで・・・。

 

小金井頑張ってるよ!

 

高齢者の患者さんの話でも高齢者枠の接種もぼちぼち予約が始まっているようで聞く感じだと医療従事者枠と同じく集団接種ではなくクリニックに電話して個別接種みたいですね。

 

ワクチンに対するそもそもの反感、通常より早いかもしれない薬事の認可だから不安、などなどあるとは思いますし、
ワクチンを接種したからといって罹患しない、わけではないけど、
罹りづらい、罹っても重症化しにくい、他人へ移しにくい、という事が期待されるようで、実際ファイザー製のワクチンを一気に国民に接種させたイスラエルは感染者が二桁にまで下がる勢いでピーク時の2%だとか。
副反応に関してもアナフィラキシー反応が報告されるも重篤な状況はないようなので、変異株がどうのと言われていますが、ファイザー製はかなり優秀らしくリスクとベネフィットを勘案すると接種しかないかなと思います。

ワクチン接種したって再拡大している国もあるじゃないか。とチリを例に出す方もいるようですが、
中国製のワクチンだから、というのは偏見にしてもそのワクチンは2回目を打たないと有効性が低いにも係わらず2回目を打ってない国民が多いとか。
気のゆるみも要因として大きいらしいし、そもそも衛生的にどうなの?という気もしますし、例に出すには説得力が弱いかな。

アメリカもワクチン接種が進んでいるのに再拡大が懸念されているじゃないか、というのは・・・・
アメリカも2回目の接種が完了しているのはまだ接種可能人口の20%程度(イスラエルは50%以上)ですし、大幅に規制緩和してしまって気が緩みまくっているらしいとか。

まぁ、日本は1回目の接種率だけでも1%程度なんだけどね・・・。

日本におけるワクチンへの忌避感はHPVワクチンに対する動きでよくわかります。子宮頚癌で亡くなられた原因の少なからずがマスコミによる人災だと思います。
そんな歴史があるので製薬会社によるワクチンの開発もままならないので開発は遅くなるし、治験の都合もあるわけですよ。

なんと1か月ぶりの更新

一度手が止まるとやらなくなる典型的な事象ですね。

まぁ言い訳はたくさんあるのです。

後日書きますが、1か月前から夜ウォーキングを始めました。雨の日や体調不良の日以外はほぼやっています。最初30分弱だったのが最近では50分くらい歩いています。
なのでブログ書く時間がなくなっているから。とか。

一人やむを得ない事情でスタッフが退職されたので、求人面接とかやっているのよ。とか。
もっともコレは大して時間が取られるというわけではありません。

また、これも後日書きますが、サクラ歯科医院が大きく変わります。その打ち合わせだったり、あーでもないこーでもないと妄想が捗っているら書く時間がなくなっているから。とか。

全部1か月前から発生したことです。

もっとも、ここ最近はブログの更新頻度が目に見えて減少しているので、上記の事で、というのはやっぱり言い訳にしかなりません。

やはり継続しないと継続できない。
たまに久々に来院された患者さんが、一度キャンセルしたらなんとなくそのままズルズルと・・・・なんて言い訳をされますが、それを批判する資格は僕にはありません。

 

だから、1か月前から始めている夜ウォーキングだって一度やらなくなったらずるずるとやらなくなりそうなので、必死で継続中です。歩く事がツライとかはなくやれば楽しいのですけどね。

 

書く事はちまちまとあるのでちまちまと書いていくようにします。

選挙演説がうるさい

小金井市議会議員選挙だそうです。
選挙カーや、演説やらがうるさい時期です。ソコラやフェスティバルコートの前は大きいマンションがあるため良い狩り場というか、代わる代わる演説しています。

静かな環境を壊した輩に恨みこそあれ投票しようと思えない。ということに気づく立候補者はいないのか!?

「小金井市民の皆様、ご迷惑をおかけします。」

わかってんじゃねぇか。

 

もういっそのこと「小金井市民の皆様、小金井市議会議員立候補の松本です。 続きはWEBで!」にしちゃえば?

更に「私は小金井市の政策について、新ら・・・・・・詳細はWEBで」とかもったいぶって誘導しちゃうとか。

3月4日(木)午後、3月5日(金)の全日を休診いたします

急ではありますが3月4日(木)を午後から、5日(金)は全日、休診いたします。

身内に不幸があったためです。そのため電話対応もほぼできません。患者様にはご迷惑をおかけしますがご了承ください。

4日は矯正治療日ですが、矯正治療に関してだけは通常通り行っております。

 

今回、「休診」という単語を用いました。診療を休む、なので今後もこの単語を使うはずなのですが、以前は「閉院」なんて単語を使ってしまっていました。
これじゃ店じまいのようです。いかんいかん。

クリニックを開けない、だから閉める、で間違いないはずなのですが、なんだか二度と開かないみたいです。

かといって、院を休むからと「休院」というのもなんか変な感じ。吸引?

 

どっちが正しいんだ?と思って「休診」とか「休院」とかで検索したら、以前より体調不良で時折急に休んでいた院長が長期療養のため閉院に向かう休診というアナウンスがあった歯科医院が検索されたり、コロナで休院していたけど再開の目処が立たず閉院しますというアナウンスの歯科医院が出てきたりと、見なきゃ良かったと切なくなった・・・。

本日は休日応急診療日

本日2月7日(日)は、小金井歯科医師会所属・サクラ歯科医院の休日応急診療担当日です。

9時から12時、13時から17時まで診療しています。予約制ではありません。来た者順です。

 

・・・・とはいえ。
サクラ歯科医院の半径200mに日曜日に診療している歯科医院は4院あります。300mにすると5院です。僕が開院した14年前では駅北口の1院だけでした。
休日診療は、ほとんど全ての歯科医院が日曜日はお休みしていたから故の制度なので、今となっては・・・?

と、個人的には思うのだけれども案外と市報とかでか休日応急診療を確認して電話・来院されます。昔より数は間違いなく減っていますが。

 

休日診療のスタイルは自治体によりおよそ2つのやり方があり、1つは各歯科医院で持ち回りで自院を開けるスタイル。これは小金井市がそうです。
もう1つが自治体が所有する?休日用の診療施設を開けて、持ち回りで請け負った歯科医師や衛生士がそこへ赴き診療するスタイル。ウチのインプラント医の高坂がいる板橋区はそのスタイルらしい。

どっちがいいかっていうと先生それぞれでしょうが僕は圧倒的に自院を開けるスタイルがいいと思っています。
今日なんてレセプト処理をしたり、たまった技工物と言う名の宿題をやったり、とっちらかっちゃった書類やファイル整理をやったりと自分時間が得られます。なんだったらガンプラとか作れちゃう。作らないけど。
しかも診療時も使い慣れたユニット、器具、配置なのですから。
難点と言えば急患で来られる患者さんの数も少ないので、年末年始とかじゃないならスタッフを呼ばないでやるいわゆるワンオペ診療なので受付から片付けまで自分でやらないといけないのが、ね。
もっともそれが嫌ならスタッフにお手当出して呼べば良いのです。

 

とりあえずウチのような駅チカの歯科医院はご近所に日曜もやってる歯科医院がいるから最近では意義が薄いと思うのですが、近くにそういう歯科医院がないエリアでの休日応急診療は患者さんからしたら助かるのかな。
じゃあってんで駅チカの歯科医院は日曜の担当は外れて、年末年始とかGWとか祝日ばっかりに当てられたらそれはそれで困る。

年末年始は、ほぼ全員が急患で20~30人が予約なしで来るとかかなりしんどいし、スタッフもフルの体制をとらないといけないし、なにより年末年始は自分が休みたいです。

過去13年で12月30日と12月31日を担当したけど、今年は7月18日(日)と来年の1月23日(日)がもう決定しているから安心?だけど、どのタイミングでお正月とかになるのかなぁ・・・

マスク

去年のコロナ禍第一波のころは、マスクをしてない人達に対して正義と不安と不満の鉄槌をくだすマスク警察がいましたが、最近の不織布マスクが普通に流通するようになって、このコロナ禍第三波では不織布マスク以外のマスクに対しての不織布マスク警察とアップグレードしたらしいです。

マスクには自分がコロナ陽性者だった場合の攻撃力を減少する役目と、近くで会話する人がコロナ陽性者だった場合の攻撃からの防御力を高める役目があるわけです。
その上で、市販のマスクで攻撃力を下げ防御力を上げるマスクは不織布マスクで、次に布マスク、あまり当てにならないのがウレタンマスク、となっています。
論外なのはフェイスシールドだけとかマウスシールドだけとか。

豊橋技術科学大学のプレリリースより

 

だから、ウレタンマスクを攻撃する不織布マスク警察が推参するということらしい。

ということを少し前のTBSの朝の情報番組「グッとラック!」でやっていました。

もっともその特集のすぐ後ではどこかの店での紹介で取材者がマウスシールドをしていたのにはガッカリを通り越して呆れてしまいましたが。

 

そんな不織布マスクですが、そうはいっても鼻出しマスクや顎マスクをしていたら意味がないよね、という話題もあって。
鼻出しマスクは息苦しいからとか眼鏡が曇るからとかの言い訳があります。

僕も眼鏡なのでマスクで曇るのはよくわかります。特に夜に自宅へ帰る時は曇りまくりで前が見えないので、どうせ周囲に人がいないしとマスクをずらしています。
周囲に人がいなければ攻撃力も防御力も関係ないので。

 

で。

鼻出しマスクが正式名称?だと思いますが、最近見ていると「鼻マスク」と称されるケースもあるようで。
顎マスクは顎にかけているからわかりますが、鼻マスクだと鼻にかけているマスクになるし?
とネットで「鼻マスク」と検索したら・・・

 

マジで鼻にマスクをかけるマスクが!!!

 

更にコレのニューバージョンが!

 

豚コスプレでは?

 

花粉症とかに対して、らしいが・・・・恥ずかしがらないで未来の先駆者になろう、これが未来のマスクのスタンダードだ!って言っているけど・・・。

 

一人旅がしたい

ホームページをリニューアル後、だいたい3年前はほぼ毎日ブログ更新していましたが、それが週2回くらいに減り、最近は週1回です。

さすがにほぼ毎日というのはアホか、という部分もあるのですが、それが週2回に減ったのは単にネタが減ったからです。

しかしここのところの週1回はネタが減ったというのも大きいのですが、やはり新型コロナの影響で生活の起伏が乏しくなったというのも大きいです。季節感がない。
(実は気をつけながら出かけてもいるのですが、それをおおっぴらに書けないという雰囲気もあるのですがね)

そう減っていくと書くことがつまらなくなっていっているのもあります。もともと継続が苦手な性格なので。

 

 

一人旅がしたい。

でも出来ない。
出来ない理由は二つ。

一つはやはり新型コロナによる遠慮。
僕の一人旅スタイルは、感染拡大にほとんど寄与しません。何故なら僕が行くところは人があまり集まらない場所で自然が多い場所で、移動手段は車、場合によっては現地で自転車。食事もテキトウで、基本日帰りだから居酒屋なんて使わないし、ましてや風俗なんて行くこともない。
だから、密を避けまくりの旅となっています。
とはいえ、やはり堂々と旅してますと出来ないのも事実。それは決して自粛警察が鬱陶しい、というだけでもなく。

もう一つは、妻への遠慮。
妻、つまりは副院長は仕事に家事・子育てにてんてこ舞い。僕よりむしろストレス溜まっているがわかりまくり。なのに頑張っています。
それなのに明らかにそれよりストレスが少ない僕が「ストレス溜まった。一人旅してくる。子供よろしく~」とはさすがに言えない。言えない。

なので行けないのですが、でも行きたい。

 

そんな中、とある記事?が

弁護士と医師という資格を持ちながら新潟県知事になり、買春行為で知事在職期間を歴代最短の1年半で辞職して、ツイッターでケンカばかりしてスラップ訴訟をしている米山隆一さんのツイート(今は削除済みなので前後の文章が不明ではありますが)。

『「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人混みを極力さけて景色を楽しむ」なんて事をするくらいなら家にいりゃいい訳で、そんな人私は見た事ないし、いても極めて少数だと思います。非現実的なのがどちらかは自明だと思いますが絶対にそれを認めないから平行線なんですよ。』
『例え一人旅で、時に一人で景色を眺める時があったって、やっぱり時に賑やかな街に行ったり、酒場に行ったりしたくなるのが人間です。最初から最後まで「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人混みを極力さけて景色を楽しむ」旅行に行きたい人なんて極めて限られます。』
『そんな至極当たり前の事実を必死で否定して、「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人込み極力さけて景色を楽しむ」何て言う明らかなフィクションに依拠してGoToを正当化しても、結局感染は拡大し、結果経済は縮みます。いい加減現実を見ませんかと思います。』

 

一人旅を我慢している僕に謝れ。