なんかオタク率が高い

オタクの定義が難しいのですが、とりあえずサクラ歯科医院はマンガオタク率が高い。
院長、副院長含めた全スタッフで53%。
院長、副院長、常勤だけだと85%。

僕のせいらしいが、僕だけのせいじゃないだろうに。
ただ、求人募集の際にウチのHPを見て、「マンガがいっぱい置いてある!ハガレンがある!ここの院長はいい人に違いない!」という謎理論でウチを選んだスタッフ(腐)もいるのでそこら辺は僕のせいか・・・。

「はたらく細胞原画展」を見に行ったコトを上記スタッフ(腐)に話をして、ブログにも書いたように「デジタル化で原画展がなくなるかもね」というコトを言っていたのですが、
ソレをもう一人のスタッフに、スタッフ(腐)が「院長と『原画展がなくなるかも』という話をしていたんだ」と言うや
「あぁデジタル化してるからね」と即答。

 

・・・普通即答しねぇだろ・・・。

 

まぁ共通の話題で盛り上がれるのは悪いことではありません・・・・・・が、ナンダコレ。

はたらく細胞原画展を見に行きました

子供たちが、というか主に次女と三女が「はたらく細胞」(清水茜、講談社)が好きで、その原画展が開催されていたので台風一過の後に僕と次女と三女で見に行きました。

はたらく細胞は、当初僕が3巻まで買って読み、つまらないわけじゃないけどすごく面白いかと言われると「う~ん?」という感じだったので買うのやめたのですが、
アニメ化されるということで、これは子供たちには勉強になるだろう、と思ってアニメが親公認で見られるということもあり、喜んで見たら、予想以上にドハマリ。
やれ「アニサキス」とかマンガ・アニメ内で出てきた言葉が出ると、次女は自動解説機のように喋り始めるし。
なので続きの5巻まで買うし、スピンオフも買うし。全話録画していたけどDVDも買うし。

ていうか進撃の巨人といいはたらく細胞といい講談社・・・・・いや最近は集英社もか、スピンオフ多すぎない?
一つのコンテンツを骨の髄までしゃぶり尽くす姿勢が、最近の出版社事情を表しているようで・・・。

それはそれとして。
電車が台風後の影響で心許なかったので、車で行ったのですが、これがまた考えることがみな一緒というか、会場である松屋銀座もダメで、松屋の駐車案内係の人が三越がいいかもよと言われて三越の方に行ってもダメで、しょうがないので500mほど離れたコインパーキングに。

15分250円ですよ!
さすがザギンですわ。

 

銀座はそうそう行く機会がないけど、毎度毎度自分の場違い感がすさまじい。
ABCマートやクロネコのくせにオシャレですよ。

 

はたらく細胞原画展は、松屋銀座の8階でやっていて、

 

当然のように中は撮影禁止でした。
フォトスポットは設けられていたけど。

外では、白血球の遊走をイメージした逆さのボックスとか、

 

感謝と懺悔のふせん貼りとか。

中は、キャラクター達のそれぞれの解説と原画と出版時の比較からはじまり、最後は初期プロット、ネームなど。
ネームはさすがに第1話は素人にもわかる詳しいネームで、第18話は慣れたのかかなりいい加減な?白いネームでした。

ちなみにフォトスポット

 

最後はグッズ販売。子供達の含めていくつか買いました。

  

歯ブラシ600円ですよ!

普段は小金井だけで完結する生活のため電車にあまり乗らないけど、電車に乗るとたまに見るアニメグッズをくっつけているバッグには缶バッジやチャーム?っての、をよく見ますが、
ここでもそういうのが充実していました。
行けなかった長女はスギ花粉の何かが欲しかったようですが、そんなぬいぐるみとかはありませんでした。

あとスタンプラリー。

   
キラーT細胞のスタンプ色なんで黒にしなかったんだろう・・・。

 

はたらく細胞原画展は、原画展だったので子供たちにはそこらへんはピンと来てなかったようで、生原稿が多く飾られていて、黄色い線やら青い線とか印刷されないんだなぁとか、その青い線でパースが描かれていたりとか、黒塗りのベタがムラがあっても印刷時は真っ黒なんだなぁとか、吹き出しで隠れるところも描かれて、そしてホワイトで消されていたり、とか、そういう生々しい感じがあって面白かったですが・・・・

よくマンガ家マンガにある、プロ志望がプロの生原稿を見ると光り輝いている!とか、圧倒的迫力で迫ってくるようだ!とかいう表現がよくあるけど、
別にそういう感じがなかったのは僕がそっちの道に進む人間じゃないからかな?
その道に進まんとする人間だけが、その道の深さと輝きを知るのかな?

 

そして、ふと。
最近はデジタル作画が増えてきているらしいけど、
線入れまではアナログで、スキャンしてからベタやトーン、仕上げはデジタル、ならまだしも、
最初から最後までフルデジタル作画の場合、原画展って出来るのかな?
と思って適当に検索したら、やはり原画展がなくなるかもしれないようですね。

まぁ紙のノート上のネームとか、パソコン上でも下書きとかアタリとか塗り途中とか、エフェクト入れる前とか、レイヤー毎とかレイヤー全表示とかでの原画展?とかの形式で残りそうですけど。

休める時代

台風19号、舐めてました。ごめんなさい。
東北~関東甲信越、東海などなどかなりな広範囲で大被害をもたらし唖然としています。

皆様、被害等はいかがだったでしょうか。
多摩川沿いとか荒川沿いとか河川の近くや山の近くなど、小金井はあまりそういうのがないからと思っていたら、市役所から?東町や貫井南町の一部で警戒レベル3とかそういう放送が流れてきてビックリ。
夜にはエリアメールまで。

それでも小金井は何にもなかったレベルだと思います。他の冠水、浸水などに比べたら・・・。

 

12日(土)は金曜日に協議して最初は午前中に集約しよう、から、臨時休診にしようと決定して予約の患者さんへ連絡、だいたい連絡がついたのですが一部つかなかった方がいて、
当初、僕だけでもサクラに詰めて開けていようと思ったのですが、金曜日の帰宅後、報道を見て妻から「明日、外に出るなー」と言われて、またサクラに戻って貼り紙を作成し、連絡の付かなかった患者さんに電話したら連絡のついた患者さんもいたので、あとは電話転送で対応しよう。

そして1階に置いているデジタルサイネージが転倒しないかと、最初から転倒させておきました。

本当はせめて2階のエントランスに運び入れたかったのですが、電源コードが柵にくくりつけられていたので断念したのです。腰も痛いしね。

 

JRも計画運休、イトーヨーカドーその他も被害が出そうな地域を臨時休店にしたり、コンビニも休みになったりと、
一昔前だと、「客が利用したいんじゃ!休むな!」と逆ギレされ、それが当然のように思われていたことが最近だと「従業員を第一にして休む事」への容認がなされるようになりました。非常に良いことだと思います。
むしろ無理に出社させる企業がSNS上で叩かれる時代です。自分勝手な言い分を振りかざしてSNSにアップする人も叩かれる時代です。
・・・まぁ歪んだ正義感の方々もいると思うけど・・・。

とはいえ、自治体、自衛隊や警察、海上保安庁等はもとより、電力会社、ガス会社、水道局など生活インフラ系の企業等は休めないと思うと頭が下がります。報道機関も。

 

しかし、数十年に一度の特別警報ですが、なんかここ数年の感じだと、数十年どころか来年にも起きそうで怖い。
そして政府が復興費と称してまた税金の重ねがけをしそうで怖い。

10月12日(土)は台風の影響で臨時休診いたします

最強とか最凶とか毎回毎回過去最大級の台風19号がやってくるので、
ボジョレーヌーボーの煽り文句かって感じで、どこまで信用して良いのか困ってしまう最近の台風ですが、
計画運休もあり、テレビでも命を大事にというレベルで報道もされています。

というわけで、接近しつつある10月12日(土)は全日で休診いたします。
もともとご予約のあった方は連絡付く限り変更して頂いておりますが、連絡がつかなかったり、どうしても、という患者さんのために、院長と副院長はサクラに詰めて開けてはいますが、基本的には休診です。

(ほぼほぼ連絡がついたのと、少なくとも午後は外出禁止とかいうテレビの報道により院長も副院長もサクラに行きません。電話対応はいたします)

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、互いに命が大事なのでご了承ください。

 

いくらスポーツ紙とはいえ地球史上最大級て・・・煽ってんだかむしろ醒ましてるんだか。

 

全面ガラス張りの向かいの美容室や、隣の整骨院は、戦時中のようにガムテープで割れた際の飛散防止措置をとられてますね。初めて見た。
やっぱりかなり大変な台風なんだろうか・・・・。

顎関節に整体を

今回の腰痛において腰椎が適切な?位置に無く、また仕事中の無理な姿勢などから筋肉のズレが生じて更に悪化していき、という流れのため、
施術の際には張った筋肉を指圧し解したり、ズレた脊椎、腰椎を適切な場所に押して戻したりされているっぽい。見えないから感じるしか無いんだけど。

 

前回は患者となったコトによる医療者の姿勢(心構えの方)を感じたワケですが、
口腔周辺領域でソレ系統で感じ入るのが、顎関節症。

顎関節症は「症」なので単一の症状でもなく単一の原因でもありません。ともに症状、原因の強弱はあっても基本的に複合です。
そうなると診断、治療法が結構先生によって様々だったりします。

なので、先生によってはいわゆる「整体」の方へ傾倒する先生も多くいらっしゃいます。
歯科医院なのに、歩かせたり、寝かせたり・・・。

そういうのは、馬鹿にしてもいませんし一定の理解と納得もあるのですが、でもやっぱりなんか違うな、という気持ちがあったのですが、
今回施術を受けていて、「こういうの顎関節症の治療とか緩和になにか応用できないだろうか?」という気になってきました。
さすがに全身を診て、という方向にはいけませんが、痛い箇所としての顎関節、また筋肉、そこらへんをほぐしたり微妙に動かしたりして、とか。

来月、顎関節症セミナーに参加するのですが、これはサブタイトルに「オクルーザルスプリントを用いた対応」とあるので整体的な方向性じゃなさそうだけど、
感覚的にはこのご時世なのか顎関節症の患者さんは増えている感じがあるので、何か他方面からのアプローチを身につけてもいいかもしれませんね。

接骨院/整骨院

続き

腰痛に悩まされ、湿布(鎮痛テープ)を貼ったり、よくわからないけど腰用のコルセットをしてみたりしていたけど、一向に改善の兆しがない。

そんな中、3歳児健診でその話を保健センターの衛生士さんと話をしていたら、自分たちはみんな○○接骨院に行っているよ、先生も行ってみたら?
と言われたので、さっそく行ってみました。

行った日が予約で一杯の日だったにもかかわらず、「痛いの?」と聞かれたので「ずっと痛いです」と言うと、
昼休みにあたる時間に少し診るからその時間に来て、と言ってくださりました。20~30分くらいだけど。
いえいえ、診てくれるだけで結構です、ありがとうございます。
と、その時間に改めて行きました。

話を聞かれ、スマホに撮った整形外科でのX線写真を見せ、背中越しに動きを見られ、その時点で
「左重視の身体だけど、右肩と右の骨盤が上がってるね」と。

それって僕自身は左利きだけど箸とペンは右を使ってるので仕事も右を使っているのも関係しているんですか?

あるかもね。

で、寝て、触診。

それまでの僕の痛い、の認識は、ただ腰が痛い、腰の周辺が痛い、朝起き上がろうとすると痛い、横向きになると骨が自重でズレる感覚がありその時は痛いけどすぐ収まり慣れる。
というくらいだったのが、腰の左側の筋肉が痛いと判明(他も痛いんだけど、一番キテるのが)。左の内腹斜筋、外腹斜筋、腰方形筋あたりを中心に張りまくりなのだそうで。
で、少し施術して貰って、翌日の朝一に通院して、さらに施術。
背中の筋肉もかなり張っているらしく、硬さは硬いけどすさまじく硬いほどではないらしいが、非常に解れにくいとのこと。

それでも、二日目の施術で痛みの範囲が減少し、なにより背中のハリなんて感じてなかったけど、ハリが取れたことで背中も結構張ってたんだなと気づく始末。

三日目になると更に減少したり一部はぶり返したりしたけど、まだ相変わらず朝起き上がろうとすると腰が痛くて手で支えるか、体位をずらそうと捻りを加えると痛くて捻れないとかあるけど、ちょっとずつすっきりしていってます。

ずっと蓄積していた結果なので、施術で解されながら
「ガチガチに貯まった歯石を徐々に減らしていっている様な感じかなぁ」と歯科関係者しかわからないような感想を抱きながら呻いていました。
すると歯磨きに相応するのがストレッチだろうか。

 

それにしても。です。

整形外科全体がそうだと言うつもりも、接骨師がそうだと言うのでも無いのかもしれませんが、X線写真撮って骨に問題が無いからそれでお終い、はないよなぁ、としみじみ。
僕ら歯科医師も、痛い、違和感、そういうので来られて、X線写真を撮って、悪いところが無いから「問題ない」と言って誰が患者さんが納得するでしょうか?
やはり聞いて、診て、触って、感じて、寄り添って、解決に向かわないと、独りよがりな診察はいかんよねとつくづく思いました。

治療そのものが正しいか正しくないかはわからないけど、
症状が軽減していることと、接骨師の先生が寄り添ってくれていることをすごく感じるので信頼しています。この信頼がやっぱり大事だよねと。
患者?になるといろいろ自分の行動を考えてしまいますね。フィードバックしないと。

今朝、ドクターXの米倉も病気にかかって寄り添ってなんちゃらかんちゃらが大事だから、それを活かした大門になんちゃらかんちゃらと言っていましたが、それは・・・そうなのか?

 

で。
接骨院と整骨院と整体院はどう違うの?と聞いたら、接骨院と整骨院は一緒で国家資格を持って行っているとのこと(柔道整復師のことなのかな?)。
整体院はマッサージ屋などを指すらしいけど、最近は柔整師であっても整体院を標榜してさまざまなことをしているケースもあるからはっきりしないとか言っていました。

僕自身、昔というか今でもあるけど「接骨院」と書かれてある横に「ほねつぎ」とか書かれているから、やっぱり骨中心なのかなと思っていました。
でも実際今回は骨というより筋肉を中心とした施術なので、言葉だけでいくと「どこが接骨」なのだろう?という感じはあります。むしろ「整体」の方がしっくりくるので、そういう先生がいるのも非常にわかる気がします。

 

しばらくは集中して朝一で毎日通って、徹底的に改善し、腰が落ち着いたら肩をやってもらって、あとはなりにくいように痩せたり筋肉付けたりストレッチしたり、かな?それも聞いてみよう。

「不確定な病名」か「悪いものでは無い」か

いわゆるもう一つの職業病なのか、肩は慢性的に、腰が1か月から、指関節が以前より。痛い。

肩は諦めていたけど、腰はさすが「にくづき」に「かなめ」。腰はきついですね・・・・。というわけで整形外科に行きました。

  

結果は
「骨、軟骨には問題ないよ」
「湿布と痛み止め出すね」

うー・・・・・ん。
これは整形「外科」だからなのか?骨しか診ないん?

じゃぁ整形内科ってあるのかな?と思えばそれを推進している団体があるようですが、その程度。
すると整形外科ではなく、整骨院とか整体院とかの領域なのかしら?

ちなみに、僕はストレート腰です。そんな言葉はないらしい。ストレートネックはあっても。たしか前湾の減少?とか言うくらいらしい。この状態はやはり腰痛に悩まされる形態なんだそうだ。

 

それにしても、と思う。
これは、歯科医師としての自分にも関わってくるのだけれど、

今回、X線写真撮って、問題ないと言われて、先ず思ったのが
「だって痛いんだけど。」
次に思ったのは、
「病名ないの?」
「原因は?」

ていうか触診もされてないよね?

 

歯科医院にも、一見問題ないけど、痛い、しびれがある、違和感がある、で来院される方がいます。
ただし、発赤とか腫脹とかそういった所見はなし。つまり「問題ない」

その「問題ない」は本当に「問題ない」のか?
自分が「問題」を診きれていないだけじゃないのか?

そして患者さんが望むコトは?

患者さんが望むコトの一つとして、癌とかのヤバイヤツじゃないかどうか。次は、痛みなどのその「原因(つまり病名)」は?

 

今回、僕は腰の痛みで受診したのですが、さすがに癌とかは考えていないので、この痛みはどこから来ているのか。どうすればいいのか。がなく、回答は「湿布」じゃぁねぇ。
まぁ骨に異常があったらやれ手術だ固定だと面倒なことになりそうなので、そうじゃない分ほっとはしましたけども。

 

僕ら歯科の場合、往々にして患者さんが心配されるのは「悪いものかそうじゃないか」で、これがやはり第一にくるようで、それについては確約は出来ないけど、その診断はある程度はつきます。確約出来ない場合は写真を撮って主に清潔を保つような指示や含嗽剤をだして様子を見た後、ヤバいな、と思ったら紹介状を書きます。

問診、視診、触診し、その上で悪いものでは無いですよ、と言い、患者さんがほっとするのですが、だからといって全てが拭い切れたわけでは無く、痛み、しびれ、違和感は残ったままです。心理的にほっとすることで緩和されるケースもあるでしょうけど。

そこで、確約は出来ないけど、と言い置いて、今回悪性では無いとするいくつかの根拠を提示し、その上でいくつかの可能性とそれから推測される病名、そしてそれが確約出来ない理由を説明します。ぐだぐだと。

これで患者さんの心の内がどう変化したかはわからないのですが。

 

今回、僕のケースではそういうコトは一切言われませんでした。
そこでちょっと自分自身医療者の端くれとして恥ずべきコトかもしれませんが、思ったのが

「嘘でも良いから病名を言えよ」

 

・・・・いや嘘はいかんだろ。
ただ、それが悪性だろうと良性だろうと自然治癒が出来ようと不治だろうと、病名が付くと、なんとなくすとんと憑き物が落ちる感覚があります。

もっとも、それがいわゆる誤診だった場合、ドクター、患者ともあとで大きく反動がくるのですけど。

 

大きい病院になるほど、いろいろな問題(クレーム、訴訟などなど)から不確定な病名は口にしない傾向にあるのは重々承知していますが、
なんだかなぁ・・・・という気持ちになりました。

 

続く。

年賀葉書

2020年、令和2年の干支はネズミ。そろそろイラスト考えないと、また妻から「いーかげん描くの止めたら?」と催促されます。

ネズミ、ネズミ・・・・・

 

で。

先日の僕の中での葉書は40円だったのですが、自分の中でホントにそうか?と訝しむところがあり、調べてみました。

捨てようと思っていた、過去の年賀葉書です。さすがに全部じゃないけど。もらった葉書や出すつもりで余った葉書など。

調べると50円が多い。なんで40円で僕の時は止まっているんだろう?

 

現存する40円の年賀葉書は87年と88年がありました。

86年というと74年生まれなので12歳。正確にはお正月の時点では11歳です。記憶をさかのぼっても自分で年賀葉書のイラストを描いて、自分とこのクリニックのコピー機でイラストをコピーしてみんなに送ったおそらく最初の年賀葉書ですね。

さすがに恥ずかしいのでその当時のイラストは載せませんが、うさぎ年ですが、トイレットペーパーにウサギのシルエットとA HAPPY NEW YEARですよ。なんだこのセンスは。

88年は辰年ですが、西洋の龍というかドラゴンですよ。ここら辺はドラクエとか鳥山明の影響が見受けられます。恥ずかしいから載せませんが。
ちなみに、12年後、初めてのパソコンを使ったデジタル画でも西洋の龍です。どっちかというとワイバーンですね。何考えてるんだろう。更にちなみに、12年後は歯科治療のユニットのタービンホースから龍が飛び出す画像でなかなか力作なのですがデータを紛失して存在しないのが悔やまれます。

ネズミ年はというと、12年前、2008年の年賀葉書ですね。
長女が生まれて初めての新年なのでそれにちなんでいます。

更に12年前は1996年。

パソコン弄ってますね。96年というと大学3年生。
なんだろう・・・大学2年の時にPC-98互換機であるエプソンのPC-486SEを買った(中古で約9万)ので、何か思うところでもあったのかな?

更に12年前は1984年なので先に言ったように存在しません。残念。

 

ちなみに、つらつらと僕が今まで描いたイラストを見ると描いてきた半分くらいは絵に意味を持たせているようです。受験だったり、国試だったり、分岐だったり、子が生まれたり・・・。

そんな中、自分でもなかなか上手いイラスト描いているなと今更ながら感じたのがコレ。

 

2004年の申年です。
猿から進化していき歯科医師になっているようなので、なんか歯科医師としての自信でもついてきたころなのかな?
と思って思い当たるのが、親父が2002年に他界しているのですが、親父が倒れてから兄貴が歯科医院を継ぐまでの中継ぎとして院長代理をしていたのが2002年の1月から4月まで。その3ヶ月間が僕の今を造ったと言っても過言ではありません。
そして2002年の夏に死去したので、その後はこりゃダラダラとしておられんなと身を入れ直して、歯科医師として面白くなってきたのが2003年なので、そのせいでしょうかね。

こうみると自分の年賀葉書というかその頃の思いを込めたイラストを見てるとなかなか味わい深いなぁ。

1円切手が・・・

サクラ歯科医院では、リコールのおハガキを送っています。
リコール率がどのくらいなのかよくわかってないけど(ホントは知る必要があるんだけどね)

毎月150~180枚くらいだそうです。

消費税増税に伴いハガキは62円から63円に値上げされました。

10月分のリコールハガキは9月中に送ったからいいんだけど、それ以降は62円ハガキなので1円切手を貼って送る必要があります。

手の空いたスタッフが手分けしてハガキに1円切手を貼り付けてくれていました。

 

みんな心が折れそうな地味な作業だったようです。ありがとう。

 

それにしても。
新しい千円札、五千円札、一万円札の顔にそれぞれ北里柴三郎、津田梅子、渋沢栄一ですが、
この1円切手の人、

誰?

郵便制度の父と呼ばれた「前島密」さんだそうです。
「郵便」とか「切手」とか「葉書」という名称を定めた人です。
そのくせ、
「教育の普及のために、漢字を廃止して平仮名を国字にすべきであると主張した漢字廃止論者であった。」
とWikipediaに書かれてあります。謎だ。

 

ちなみに。

僕は官製葉書は幾ら?と問われると未だに「40円」が浮かびます。いつ時代の人間だってのよ!?と思って調べたら1989年の消費税導入(3%)で41円になるまで40円だったそうです。15歳まで僕は40円。30年前かよ・・・。

 

ちょっとだけ続く

10月5日(土)は都合により休診いたします

貴重な土曜日で申し訳ありませんが、10月5日(土)を都合によりお休みさせていただきます。
ご了承ください。

 

理由は非常に私事です。でも天気が少々怪しいのが気がかり。
全員が一つのコトに及ぶのは今年が最初で最後なので、院長、副院長とも休んででも行くしかあるまい。
ということで、もやもやっとした言い方になりましたが、察しの良い方は時節柄おわかりかもしれません。