血液型・・・

一言。ば~っかじゃねーの?

google画像検索より

 

と言いたくなる記事があった。

血液型【歯医者】あるあるという記事で、
A型は治療が痛くても、痛いと言えない
B型はちょっとでも治療が痛いと大騒ぎ
O型は何をされても平気
AB型は早々に麻酔を希望する

だってさ。

コレ、本気で書いているんだろうか?それともネタで書いているんだろうか?

昔、こち亀で、血液型占いはそういう性格だ、と周囲が規定するから自分自身も無意識にそういう行動にでてしまうから、という説があることを中川が言っていたのですが、
血液型占いより、どちらかというと何年か前にはやった?「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」(五百田達成)の方が当てはまっている感じ。
自分の子供達もそうですが、患者として来られているお子さん方を見たり、その母親と話をしていると男女関係なく共通項がありまくりなので。

 

ただ・・・・、
じゃぁってんで、そういう痛いと言えないとか大騒ぎするとか麻酔を希望するとか、そういう患者さんの血液型はしらないわけで・・・問診票に血液型は何型か別に聞かないし・・・。
問診票に項目追加して実証試験してみるか?

 

とりあえず言えることは、僕はO型だけど「何をされても平気」からはほど遠いよ。どっちかというとB型じゃない?
そして副院長はB型だけど、大騒ぎしないよ。

やっぱ、これは無いかなぁ・・・

ライオンキングMX4D観ました

夏休み中、なんかいろいろちまちまやりました。

 

映画はほとんど観ません。DVDですら観ないので、映画館で、は更に。
僕が映画館で最後に観たのは実写版「美女と野獣」

そしてこの休み中に実写版「ライオンキング」を観てきました。しかも3Dでも4DでもなくMX4D!

 

そもそも観ないからさして興味も無かったんだけど、せっかくだから家族全員で。
妻達はちょっと前に実写版「アラジン」を観に行き、そのことでスタッフから4Dだともっと面白かったかもですよ、と言われてからのライオンキング、となったわけです。

MX4Dはコチラによると、
シートの可動に加え、シートの突き上げ、首元への感触、背中への感触、香り、風、水しぶき、足下への感触、地響き、突風、霧
なのだそうです。

3Dですら初めてなのに(せいぜい3Dテレビの発売当初にヨドバシカメラとかで体感したくらい)、4Dなんて当然初めて。

僕の中で4Dってのは、2011年のスパイキッズ4Dで止まっています。といっても未見だけど、4D成分は臭い付きスクラッチを指示されたときに擦る、というバカさ加減。
とはいえ、ディズニーランドで4Dは体感したことはありますが。

 

まず。

フルCGで実写版とはこれいかに。
と思ったら公式サイトでは「超実写版」となっていました。あれだけの動物使っていて実写版は不可能だし、たぶん面白くない。が、非常にリアルに作られているので“超”実写版なんですかね?
ていうか、作り込み凄すぎ。
非常にリアル寄りだけど、口の動きとか脚のステップとかは、本物じゃあり得ないだろうなぁ、という感じがしつつも、アニメのようにオーバーアクションじゃ無く、リアルとアンリアルの絶妙なバランスというところでしょうか。ディズニーアニメにあるいつの間にか始まるミュージカルも、動物のくせに違和感はありませんでした。

3Dは、3Dテレビをヨドバシで体感したほどショボくはなかったけど、すんごい飛び出すという感じでは無く。
3Dテレビの時の感想は、奥行きのある紙芝居というか、2次元が複数のレイヤーで重なっている感覚で、今回もその感じはないわけではないのですが、結構3次元。
ABCDE列のD列で観たのですが、虫や火の粉はB列くらいまでは飛び出ていたような感じ。
じゃぁB列の人はどうだったんだろうというか当然わかりません。

MX4Dはねぇ・・・・

カメラワークとともにシートが動いたり、動物達のどどどどど・・・でお尻に感触があったり、
でも、地響きあるだろってシーンも、明らかに軽い振動だろうってシーンも、ほとんど同じ振動なのはしょうがないのか?
香りがなかったような。土臭さとか獣臭さとかどうするんだろうと思ったらなかったし、画面上いっぱいに広がるフンコロガシが丸めたウンコでもウンコ臭さはなかったし(当然か)。
雷はチープです。館内のサイドからピカピカ光っても・・・

正直、止めて欲しかったのが、首元の感触と水しぶき。
他のシートの突き上げとか顔面にかかる突風とかは慣れたけど、首元と水しぶきは困る。特に水しぶき。
隣のお姉さんは毎回3Dメガネ拭いていたよ。僕はどっちかというと口元にしぶかれていた。
まぁなんというかそういうエフェクトは映画に集中できないな・・・

MX4Dのエフェクトに書かれてないから,気のせいだったのかもしれないけど、
滝や川といった涼しげなシーンでは室温が下げられていて,最後の火の海では室温が上がっていたと思ったんだけどなぁ。長女は気になったらしいけど、妻は気にならなかったらしく、実際どうだったんだろう。

内容は、ネタバレなので書きませんが、アニメとだいたい一緒だったようです(アニメ版と実写版の違いとネタバレはこちらのサイト)。アニメ観てないのよ。
おかげで、今はほとんどやってないけど、スマホゲームのツムツムの、スカーのスキル使ったときにエフェクト(ハイエナが列で通り過ぎる)の意味がわかりました。
基本的に面白かったです。寝なかったし。ティモンとプンバァがいいキャラしてるし。映像はさすがの一言だったし。
あとはまぁ、シンバが小さいときと青年(成獣?)になるのに何年の時が経過したんだろうとか、その経過年数と、ザズー(鳥)の寿命はどうなってるんだろう?とか。
虫を食べるの・・・・クレイジージャーニーの愛さん思い出すから止めて・・・クリーミーとか・・・。
つーか小さい頃のシンバ、ムカつく。叔父さんを命令するんだよねぇとか面と向かって言われたら、そりゃもう(シンバ、殺す)ですよ。ちゃんとしつけろよ、ムファサ。

 

それにしても。
ディズニー(に限らない気もするけど)ってば、実写化、リメイク、続編、スピンオフ・・・使い回しすぎない?
予告でアナと雪の女王2をやるみたいだけど、エルサがなんかすごいアクションやってたし。これ、5年後とかに実写化するんかな?

休みが始まる。

さしあたって今日の診療が終わったら夏休みに入ります。
お知らせにも書いたように、どうにもマズイ状況だと急患対応は致します。

 

毎回というか連休の時はいつもだけど、学習能力がないというか、
「休みになったら休めるから、今は頑張る、とか言いながら、休みになっても休まない」ので疲れたまんまになるんだろうなぁ・・・・

もっとも、今年は遠方へ出かけないのでさすがに休める、はず。日本史の勉強があるけど。休みがあるからと溜め込んだ技工物の宿題もあるけど・・・。
子供達も次女、三女は夏キャンプ・・・・・なのだけれど、台風10号大丈夫か??現在停滞中だけど、そもそも方向が定まってないというか。

台風との兼ね合いでしょうが、子供達のキャンプがあればあったで心配だし、中止になったらなったで鬱陶しいし。悩むぜ。

 

その台風ですが、ふと気づいたことがありまして。

もともと佐賀の田舎出身である僕は常々、東京キー局中心の報道に違和感どころか憤りを覚えていました。
よっぽど人命が関わるようなレベルはともかくとしても、関東での災害は針小棒大に報道しまくるくせに、地方の災害はその半分、という感じで。

報道を名乗るなら各地公平に報道しやがれ!

だったのですが・・・

今回の九州を直撃した台風8号、僕自身非常に他人事にスルーしていました。東京関係ないし・・・。
もう26年東京にいて佐賀より長く住んでいる(佐賀は18年)と、愛県心が薄らいでいくんですかねぇ・・・

実は鍼灸整骨院,マッサージ屋も多い

サクラの隣に「笑顔道グループ 武蔵小金井のはり灸整骨院」が最近オープンしました。
今日は、アクウェルモール2階に「りらくる 武蔵小金井駅アクウェルモール店」がオープンします。

小金井は、パン屋とマッサージ屋(整骨院、整体院)、歯医者、美容室、が多いです。小金井だけの現象ではないかもだけど(特に歯医者と美容室は)。

 

スタッフが隣に行ってきたようです。施術は気持ちよかったけど、骨盤姿勢矯正の話が・・・とのこと。
ただ、揉んで貰いたいだけなのに。

で、僕は、
「でもさ、僕らも患者さんが虫歯の治療を希望しに来ても歯石を見たら取りたくなるでしょ?」
そりゃ骨格の歪みがあったら治したくなるだろうねぇ。

 

てなわけで、僕もせっかくだから隣に行ってみようかと思うのだけれど、夜は20時まで。ウチは20時半まで。
なので、帰りに立ち寄れません。

日曜日(や僕が休みの水曜日)に行けばいいじゃない?
と思わなくもないのですが、日曜日にわざわざなぁ・・・という気持ちもあります。
(なので僕は、日曜日に歯医者行くより仕事帰りに行く方がいいだろうと思っているので、20時半までやるけど、日曜日は休みにしています)

だから、「りらくる」が最終受付が22時半なのは、帰りに行けるので行こうかなぁとか思っています。

もっとも、笑顔道グループは治療としての施術で、りらくるはリラクゼーションとしてのマッサージなので、本来目的が違うんだけども。

 

が、いずれにせよ、リラクゼーションとしてのマッサージ屋だろうと治療・施術としての整骨院だろうと、歯医者だろうと、客(患者)と施術者との相性だよねぇ。と思います。

 

最近(今年の6月)で、すごく良かったのは、「おふろの王様 花小金井店」に朝一で行き、店内の床屋で髪を切ってもらい、風呂とサウナに入ってからの、店内のボディケア屋で60分マッサージを受けたとき。

いらすとや

スッキリサッパリの至福の4時間でした。(これにアカスリ入れたらもっと良かったか?)

以前に受けたマッサージでは気持ちよかったのと痛かったのとの6対4という感じでしたが、その時に受けたマッサージは、完全に気持ちよかったんでしょう。最初の5分で寝てしまい、仰向けのマッサージをする最後の10分まで熟睡していたんだから。60分のマッサージで記憶があるの15分だよ。
スタッフやFacebookでは、寝ている間は施術者も何もしていないよ、なんて言われましたが。身体の動きが一時的にスムーズになったのでちゃんと60分マッサージしてくれたはず。

おふろの王様でまたボディケアを受ける場合は施術者の指名をしようと思いました。名刺ももらったし。

 

さて、いつか行くと思われる「りらくる」では相性の合った施術者に出会えるかな?

自分が書かなくても喋れば同じ?

僕はブログには歯科ネタはあまり書きません。特にちゃんと誤解無く正しい知識を伝えなくてはいけないことは。
それをちゃんと調べて誰が見てもほぼ正しいと思えないと、歯科医師の沽券に関わるのです。
とはいえ、ここに書かなくても、いわゆるエビデンス的には怪しくても経験上、こうだろう、というコトは患者さんに言ったりします。

それが患者さんを介して広まったら?
自分では正しく言ったつもりでも患者さんが誤解して理解し、それを周囲に発信したら?

しかも、その発信媒体が昔は口伝えというか噂、今はSNS。

昔の噂が質が悪い、SNSが質が良いなんて誰も言えず、むしろ伝播速度は圧倒的に速い。

しかもその発信元がインフルエンサークラスやアルファブロガークラスだったら。

 

というのが、前にも書いたようにスマホでグーグル検索アプリを開くと検索ワードに応じた記事を拾って羅列するから、歯科ネタも多い。
歯科ネタも岩澤倫彦や若林健史先生らの書いた週刊ポストやプレジデント、東洋経済など、またその二次配信だけではなく、個人のアメーバブログから拾ってきたものまで。

岩澤倫彦も記事内容としてはやや微妙だけど、個人のブログなんてどこを信用すれば良いのか。

そのブロガーが歯科医院に通院して、セラミックを勧められた。それはいい。良い素材だしね。
ただ、保険の銀歯はアマルガムと言って、水銀が~・・・と記事が続いたときには「いつ時代の人間だよ?」と吹いてしまった。
それなりにフォロワーがいるアルファブロガーが、そういうこと書いちゃうのはちょっと困りもの。

ただ、どこで真偽が狂ったのかがわからない。ブロガーが間違って理解したのをドヤって書いたのもしれないし、担当医が自費を勧めるにあたって大仰に時代錯誤なコトを例に挙げたのかもしれない。単にブロガーの歯に昔々に爺ちゃん先生がアマルガムを充填したのを指摘しただけかもしれない。ブロガーがバズるために大げさに書いたのかもしれない。

 

となると、説明するコチラも単に患者個人やせいぜいそのご家族だけを対象範囲に説明するだけじゃなく、その向こうの誰ともしれないフォロワーも考慮してしゃべらないと??
いや、間違ったことは言う気は無いけど、先に書いたように情報が古いかもしれないし、逆に新しすぎて少々エビデンスに欠けるのかもしれない。また、単なる経験則の「個人の感想です」レベルかもしれない。
しかも、それを誤解なく真意を相手に伝えられるのか。

僕自身、当ブログに「業者さんがこう言っていた」というレベルのことも書いちゃうし、なかなか怖い話ではあります。

迷惑FAX

以前、詐欺FAXを書いたことありますが、サクラ歯科医院には多くのFAXが来ます。95%迷惑FAXです。

昔は印刷しないと判らないタイプだったので紙とインクが勿体ないったらありゃしない。
今はさすがに液晶画面で確認できるFAXなのでそれを確認することで紙とインクがムダに消費されることもなくなりました。

 

毎日のように1日6~9枚くらいFAXDMが送られてきます。

95%はいらないFAXだし、受信表示を見るとほとんどが9999 99や888888とかVIA FAXというパソコン経由で送られたというFAXなので、こんなのいらないFAXDMに決まっていますが、たまーにそんな表示のくせに要るFAXだったりすぐから、いちいち液晶画面で確認しては削除する、ということが日課になっています。
地味に面倒くさい。

2017年に改正特商法により迷惑FAXが禁止になったらしいのに。

ネットで検索するとむしろ増えたという報告も。なんだそりゃ。着拒もままならない様子。

利用したことも無いDELLのパソコンのFAXや、居酒屋で宴会いかが?という内容や、一度スキを見せてから毎回送られてくる衛生士紹介のFAX(求人倍率20倍がそんなにポコポコ紹介できるわけが無い。辞める前提で入社して、入社して1週間~1か月で紹介料が発生するので、紹介料が発生した時点で辞めるという詐欺に等しい業者がいます)だったり、
何故か家の激安解体しますとか、中古トラック買取(トラックファイブ)だったり。
中には手書きの方が誠意を示せると勘違いしているのか下手な字で書いてあるFAXだったりも。

妙に引っかかる面白そうなFAXがあると思わず印刷するんだけど、大概は「またいつものか」とポチポチ押しては消す作業。

  

面白いというか黒い意味で面白かったのは、約1年前。
去年、医療広告ガイドラインが改正され、ホームページでの宣伝に該当する書き方が駄目になりました。
無痛治療(全員に等しく無痛は現実的に不可能だから)とか、患者様の声(誘引にあたる)とか、芸能人など著名人が多数来院されているとか、説明の無いビフォーアフター(全員に同じ効果が出るわけじゃ無いから)とか、○○割とかそんなの。

そこで、違反しているホームページがあって、しかるべきところへ通報するページもあるんだけど、その結果、違反しているクリニックに対して厚労省?から通告があり、ずっと無視し続けるとやっと罰則に繋がる、という流れだったはず。

ところが、とあるFAXでは、医療広告ガイドラインの改正で、いきなり先生がお縄になるようなコトを書いてあって、だから自分が主催するセミナーを受講して知識を得よう!、というFAX。

HPを自分で作らない先生がほとんどなのに、先生がそんなセミナー受講する意味があるのかさっぱり見当が付かない。そういうガイドラインに気をつけるべきはHP作成会社の方でしょう?

しかも、講師の先生にはクリニックを開院されている歯科医師の先生もいて、その先生のクリニックのHPを見ると、患者様の声とか、無痛治療とか、著名人が、とか羅列されて、講師の先生自ら医療広告ガイドラインに抵触している始末(今、改めてそのクリニックのページを見たら当時とだいぶ変更されていました)。

思わず受講して叩いて遊ぼうかと黒い考えがよぎりました。金と時間のムダだからやめたけど。あと怖い人が後ろから出てこられても困るし。

 

ちなみに。

「無痛治療」で検索すると未だに歯科医院のHPはたくさん出てきます。改正から1年以上経過しているのに。
上記FAXの「パクられたら一巻の終わり」に全然なっていないことの皮肉な証明。

「出来るだけ痛くしない」はOKです。

夏期休業は8月11日(日)~8月16日(金)までです

いつも思うんですが、こういうのって「夏期休暇」と書けば良いの?
「夏期休業」?
「夏休み?」

要は「お盆休み」です。
もっとも、お盆以外の日に休む場合は「お盆休み」とは書けないからなぁ。

 

というわけで、夏期休業は8月11日(日)~8月16日(金)までとなっております。

ただ、今年はあまり出かけないのでどうにも厳しい状況になっていればお電話頂ければ対応出来るとは思います。

 

あまり出かけない。全く出かけないワケではありませんが、少なくとも泊まりで遠出する予定はありません。
せいぜい街中散歩くらい。

東京に二つの「ムサコ」あり。一つはここ「武蔵小金井」、もう一つは「武蔵小山」。

むかし何かの深夜番組で「ムサコ」と言えばどっち?というアホらしい番組をやっていて、母数の少ないアンケートでは拮抗状態(武蔵小金井がかろうじて勝ったんだっけ?覚えてないな)。

が、どっちがムサコ?という前提条件は「東京で」。
そう。
実は「ムサコ」といえば、で圧倒的得票数を獲ったのは神奈川県にある「武蔵小杉」でしたー。

 

というわけで、多分街中散歩は、子供達が各々出かけている間に、妻と「武蔵小杉」散歩をもしかしたらするかもしれないし、猛暑すぎてどこにもでかけないかもしれないし。

多摩川沿いを車で通ると武蔵小杉だけ異様なタワマン群がニョキニョキしていて違和感ありまくりなんですよね。

もうすぐ武蔵小金井でもタワマンが二棟できることだし、最近、一昔前に持ち上げられまくったタワマンが、最近はやたらとディスられているので、そのせいでというと悪趣味ですがちょっと興味があるので。

本当は、普通の平日の駅の大混雑っぷりも見てみたいけどお盆中はさすがにそれはないだろうし、朝の6時頃から現地にいるとか、なんかバカみたいなので。

ただ、見上げすぎて首が痛くなりそうなタワマン群を見ながら「高層階は怖くて住めないなぁ」とか「お値段幾らくらいなのかなぁ」とか感想を漏らしつつ、近隣の歯科医院を見つけては勝手な想像を巡らせるくらいでしょう。

現地にシェアサイクルポートがあれば利用したいな。

善意の感謝を☆に交換するのは是か非か

いろんな口コミサイトがあるけど、だいたいの口コミサイトは、その口コミの信憑性から悪し様な口コミはほぼ掲載されない仕組みになっています。名誉毀損の絡みがでてくるからかな?

そのくせ、良い口コミは掲載されるワケなので、それは公平では無く、口コミ投稿代行業者なる業者が暗躍する場になっているのもむべなるかな。

そういう意味では、悪い口コミも良い口コミも口コミじゃ無くても☆の数で掲載されてしまう、グーグルのは(グーグルマイビジネス)公平である・・・・かどうかは微妙だけど、一方的では無い。気がする。

業者が絡むようなことにも対応しているらしく同一箇所からの大量投稿は規制されるそうだ。
また、捨てアカウントでの投稿も、常用されてないと判断されると削除対象になるらしい。

(と、思ったらこちらのサイトで精査されていて、やはりグーグルマイビジネスの☆評価は操作されているらしい・・・・まじか・・・・)

 

で。

とはいえ先日、サクラ歯科医院がコメント付きで☆5つをいただいたので、嬉しかったです。
☆1つももらっているのですが、コメント付きとそうでないのとでは気持ちの上で雲泥の差があります。

コレをはげみに頑張ります。

 

なのですが。
今月号のアポロニア21(歯科経営雑誌)の特集の中にある、リアル+SNSでハイブリッド情報発信という項目でグーグルマイビジネスのデメリットは悪評価も消せない、という一方で、患者さんに協力してもらい口コミをあげて貰うことで1.7→4.3になった。ということが書かれてありました。

さすが、コンサル系の人間である。

こういうのは職人系歯科医師では出来ない考え方です。

あくまで「協力してもらう」ことでの「患者さんの自発的な行為」なんでしょうが、もやもやする。

 

「丁寧に説明して貰ってよくわかった」
「痛くない治療をしてありがたかった」
「子供も怖がらずに治療できた」
「優しく対応してくれて安心して治療が受けられた」
「こんなキレイにクリーニングして貰ったのは初めて」

などと、たまに患者さんからありがたいお言葉をいただきます。

当然僕は、スタッフは「ありがとうございます」と返します。

そこで続けて「できたら、そのお言葉を口コミに投稿して頂けると嬉しいです」

・・・・って言える?言えるの?

言える人は言えるんだろうなぁ・・・・。

僕は言えない。ステマじゃ無いよ、ステマじゃないし、法的にもなんら問題ない。問題ないけど、僕の心に問題あり。
まったくもって個人の感想でしかないけど、人の善意を喧伝させる、という行為は日本人の美徳としていかがなものだろう・・・
僕はやはり善意を☆に交換する行為は品のある行為とは思えず、そういう言葉を口にしたら、僕は患者のために仕事をしているのではなくなり、☆欲しさに仕事をしていることになってしまう。そんな気がします。

僕はウチに勤務していた先生全員に「患者が財布に見えるようになったら歯科医師としては終わり。歯科医師の魂を捨てるな」と言い続けていました。

財布ほど酷くは無いけど「患者が☆に見えるようになっても」歯科医師としてはダメだと思います。
いやまぁ☆に見えてもそれが結果的にサービス向上に繋がっているのなら一概にダメとは言えないんだけど、それはおそらくは表層のサービスであり、
僕らは、難しいけど深層(心奥)へのサービスにしたいじゃないですか。そうでありたいと思います。

 

そんな中、1年ぶりに患者さんが来院されて、予約が取りづらかったからウチでは無く他院へ行ったけど、説明と治療選択に疑問があり、ウチに舞い戻られました。そして説明を行い、治療。
最後に「やはり先生がいいです」と言われて心で感涙。

そして患者さんが帰った後に、「あ・・・口コミ・・・・」と心の隅っこからわき出してきたことに、偉そうなことを思っていた自分が駄目人間になりかけたことを恥じました。あぶないあぶない。

サクラネットワーク(嘘)

たまに、以前通っていたところが「さくらしか」だから。
という理由で来院される方がいらっしゃいます。

すいません。ウチは単独一医院経営です。ホワイトエッセンスグループじゃないんだから。

サクラ歯科医院、さくら歯科医院、さくらデンタルクリニック・・・・などなど漢字ひらがなカタカナ問わず「さくら」を冠する歯科医院を、昔タウンページで検索して数えたことありますが、全国で200軒オーバーです。一大勢力です。

全部関連ならね。

 

一時期デフレが著しかった頃、メディアはワンコイン(500円)特集を頻繁にやっていました。
ウチがワンコインクリーニングをやっているので、その頃はよく取材を受けましたし、
そのために埼玉のサクラ歯科さんの患者さんが誤解したらしいし。

 

僕がウチを「サクラ歯科医院」としたのは、公式にはホームページに書いてあるとおりなんだけど、後付け設定みたいなもので、入っているビル名が「サクラビルNo.1」なので(仮称)サクラ歯科だったわけで。

それが正式名称を考えないと、という時期になった頃には仮称を使いすぎてそれ以外の名称が思いつかなかったのです。

ただ、「さくら」か「サクラ」のどちらにするかは多くは「さくら」なんでしょうけど、やはりひらがなのためイメージが柔らかすぎて男性が入りにくいんじゃないか、と考えてやや硬質感のある「サクラ」に、

歯科医院は、デンタルクリニックとかだとご高齢の人が入りづらいかと考え(事実、以前勤めていたところで『デンタルクリニックって自費専門じゃ無いの?』と聞かれたことがありまして)、わかりやすく「歯科医院」にしたのです。どうせなら「歯科醫院」でも良かったけどね。でも「醫」って自分で書こうとすると画数多すぎるし。

そんなわけで、「サクラ歯科医院」になりました。というかなってました。

サクラ歯科医院

一応、小金井市の歯科医院を検索して被ってないコトは確認したのですが、全国に似た歯科医院がそんなにもあることは全く想像していませんでした。

少し想像を働かせたらわかりそうなものですけどね。日本人サクラ好きすぎ。

 

小金井阿波踊り

7月27日(土)と28日(日)は小金井阿波踊り大会でした。第41回ですって。案外と歴史のある催しだったんですね。

  

  

と、書いてみたものの・・・。

去年も書いたのですが、僕は踊りとかミュージカルとか一切理解が示せないようで、
阿波踊りやってるの見ても「大変だなぁ」とか「暑そうだなぁ」とか「疲れそうだなぁ」という感想しかできず、普通一般的に抱くような「熱気がある」とか「楽しそう」とか「闊達だな」とか・・・・ポジティブな感想を抱いたことが無いから喩えも上手く書けないな・・・・

ここまで何の感慨も抱かないとなると僕はなにか欠落しているんじゃないかと自分が心配になってしまいます。

まぁ、音楽的センスとかリズム感とかだいぶ人より劣っている自覚はありますが(音痴じゃ無いよ、一応)

 

ミュージカルは、更に無理。

哀しくても嬉しくても悲憤していても、喜怒哀楽全て、歌う。踊る。身振り手振りのオーバーアクション。
しかも、みんなこっち見てる。相手見ろよ。(舞台だから当たり前だけど)

ミュージカル全否定ですが、だってやっぱり「何故そこで歌うの?踊るの?」という「?何故?」が頭の中を明滅しまくるんだもん。

衝撃的だったのは学生時代に宝塚歌劇のレヴューのDVDを見させられたとき。新撰組が題材だったのですが、だんだら羽織に袴姿の新撰組が、一斉にこっち向いて横に並んで足あげて踊ってるんだぜ!?
泣く子も黙る新撰組がだよ?
カオスすぎる・・・。

 

と言うふうにどうにも踊り関係者やファンを怒らせるような感想しか出てこないのですよ・・・。

 

あー・・・・でも、テレビで高校生(女子高生だったか?)のダンス大会の全国大会を密着取材する番組見ていたら素直に「すげぇ」「かっこいい」と感じたからまだ僕にも救いがあるか・・・・も?