ウェビナーいいよねウェビナー

とかいってウェビナーって最近まで知りませんでした。おそらくウェブ+セミナーをくっつけた造語だろうと思っていましたが、調べたらその通り。よかった。

 

歯科のセミナーに参加しようと思っても、休日のセミナーも増えてはきましたがまだまだ平日開催が多く、
しかも小金井に住んでいると東京都で開催っていっても立川や吉祥寺で開催なんてまず存在せず、たいがいが電車で40分とか1時間とか。

そうすると、ナイトセミナーで20時からスタート、だとしてもサクラ歯科医院は余裕を持って18時半には閉めないといけない。
それは結構困る。

新型コロナの影響でセミナーが軒並みぽしゃって、代わりに行われるようになったのがウェビナーですよ。

これだと20時スタートだとしたら、19時半枠の患者さんまでは診療できて、20時枠を削除するだけですみます。
ドクタールームで受講して、その間にスタッフはレジを締めたり掃除をしたりすればいいのです。

先日も総義歯(総入れ歯)のウェビナーに参加しました。水曜日の19時スタートだったのでそもそも僕は休み。なので18時40分より自室のパソコンでZoomを使って入室しました。
他の先生方の映像も小さく映っていたのですが、自宅のふかふかした椅子に座られていたり、いかにも歯科医院のドクタールームからって感じの映像だったりいろいろでした。どうも僕はウェブカメラの設定がよくわからず真っ黒くろすけだったのが気になるところ。

子供が通っている塾でもZoomを使った授業やYoutube限定公開で対応されていたのですが、塾の先生と話をしたらやはり子供達が書いているノートを直接見ることが出来ないとか教室で直接授業するのとかなり違うということでした。当然か。

セミナーをする講師からしたらどうなのか当然わからないのですが、セミナーを受講する僕側からしたら、実習実技形式じゃないなら直接受講もウェビナーも大差ない感じ。
質疑応答はたいがいセミナーの最後なので、直接手を上げて聞くのもZoomのチャット機能で質問を書くのもたいした違いは無いし、むしろ自分の質問が稚拙で周囲からバカにされないかしら?と尻込みしなくてすむ分いいかも。
セミナーの講師だって、東京、大阪、広島、などなど各地に出張って開催されているので、ウェビナーだったら講師も移動する必要が無い。各地の美味いモノや観光がてらってんならともかく。

 

新型コロナが東京都では終息する感じがないのでそれはそれで困りものですが、終息してもウェビナーで引き続きやってくれると僕としては参加しやすくて有り難いです。

歴史を知る

AmazonのKindleでオススメされてしまい、またタイトルに惹かれて、そして期間限定で安くなっていたら、

「項羽と劉邦、あと田中」(古寺谷 雉、PASH! ブックス)を購入。

そういう流れだから後で知ったんだけどこれも「小説家になろう」発でした。ただし異世界チートハーレム無双という「なろう系」とは異なり、ただの?タイムスリップ。

口が上手い営業の田中(たなか)は突如、秦王朝末期にタイムスリップ。野盗に襲われかけていたところを後の斉王の田横(でんおう)に助けられる。田中の持っている印鑑を見て田一族の者と勘違いされ田中(でんちゅう)として拾われる。

そんなことから田中(たなか)さんは田中(でんちゅう)さんとして元の世界に戻るべく項羽と劉邦の時代に身を投じていく。

 

とまぁ3巻まで書籍化しているウチのまだ僕は1巻の7割程度しか読んでいません。項羽も劉邦も出てきません。ちらっと後の劉邦の軍師・張良が出てきただけ。

ただ、こういうタイムスリップモノを読むと思うのは、やっぱりその時代の歴史を知っているともっと面白いよね。ってところ。メタ的というか。

それを読者が知らなくても主人公自ら狂言回しの如く次に起こりうるであろう未来をモノローグするから面白いマンガ、小説は知らなくても面白いんだけど、
たぶん歴史の中にタイムスリップしたのなら「主人公が歴史にどう干渉してどう改変されるんだろう、改変していいんだろうか」を楽しむのも面白さだと思います。

歴史という程じゃなくてもバックトゥザフューチャーだって、マーティのせいで音楽の流行やスケボーなどが改変されたんだから。

 

でもって。

僕は項羽と劉邦の時代をよく知りません。というか他の時代の中国の歴史だってよく知りませんが。

楽しみながら知ろうとなるとマンガや小説で項羽と劉邦の時代を知るのが手っ取り早い。
が、どれがいいんだろう?
Amazonで「項羽と劉邦」で検索すると司馬遼太郎の「項羽と劉邦」が出てくる。これが基本でいいのだろうか?ていうか小説を歴史の基本としてはいけないような?
だって司馬史観なんて言葉があるくらいだよ?
それともやはり司馬遷の「史記」なのだろうか?いや読める気がしない・・・。
「修羅の門」や「海皇紀」の川原正敏が好きだから「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」でいこうか。でもコレは主人公が張良・・・。

知らないことを小説やマンガという「物語」で知ろうとすると窓口としてはいいと思うけど、絶対になにかしら歪みとか都合上の取捨選択があるから鵜呑みにしちゃいけないし。

以前に書いたかな?僕は隆慶一郎が好きなせいで徳川二代将軍・秀忠の評価が低いのですよ。

三国志だって吉川英治や横山光輝の三国志から入って感じる曹操孟徳と、蒼天航路(王欣太)で入って感じる曹操孟徳は異なるわけで。

物事は多面的に。となると、項羽と劉邦が絡む書籍を片っ端から読むことに・・・・・って別にマニアになるつもりもないし。はてさて。

 

 

長音符

伸ばし棒とか俗に言うらしいのですが要は「ー」です。な、なんだってーっ!!の「ー」

MMR極秘マガジンより

 

まぁこれは紛う事なき長音符なのですが、最近、でもないか、新聞等メディアの長音符の付け方が妙に気になっています。

最近だとコレ。

フェイスシールド。

と、思いきやテレビや新聞の表記では「フェースシールド」って書かれてあるのが多い。ふぇー?

メイドカフェのメイドさんも新聞とかだと「メード」って書かれてあったりする。

おかしくない??

と思いきや調べてみたら表記上はフェース、メードなのだそうだ。現時点での表記の原則は二重母音は長音符を用いるんだって。(二重母音というのもイマイチよくわかってない)
他によくある長音符問題はコンピュータなのかコンピューターなのかとか。一応コンピューターの表記が推奨されるらしい。コンピューターオバーサン。

検索していたらテクニカルコミュニケーター協会というどのくらいの国語表記に影響力のある協会なのかわかんないけど外来語表記ガイドラインというのがありました。pdfファイルで50ページ弱だけど読むところは20ページ程度なので、細かく読み込まなくても外来語表記例の単語を眺めているだけでもなんだか統一したいんだけど慣用として認知度が高い例外が結構あって苦労が偲ばれます。

これら長音符以外にも、クリーンアップなのかクリーンナップなのかクリナップクリンミセスなのか、とか。
メンテナンスなのかメインテナンスなのか、とか。

 

あと、日本語だけど、歯肉のことを「歯ぐき」とは言っても「歯ぎく」っては言わないからね。歯の茎だから。

歯医者で雑誌

東京ウォーカーが休刊となりました。

 

サクラ歯科医院ではマンガだけではなく、多数雑誌を取りそろえています。

近くの本屋さんに雑誌をお願いしていて、東京ウォーカー休刊になったから創刊したばっかりのコレはどう?と示された。

BALL

仕事中に確認したのでパッと見、「東京でジビエ?」
こんなニッチな雑誌に700円かぁ。

と思いました。

ただ、歯科医院とかって自分では買わないけどナニコレ?で手に取ってみたくなったりするのに都合の良い場所かな?という気もしました。
問題は、そういうことをわざわざウチがやる義理があるのか?
だったのですが、

実際なんだったんだろうと検索して上記リンクを探したのでが、
リンク先のように別にジビエとかサバイバルとかそういう方面の雑誌ではなく多磨エリアではたらく人達を紹介する雑誌でした。

しかも年に2回。

隔週だった東京ウォーカーの代わりに年2回の多摩雑誌ってのもまた振り幅がスゴいな。という感じがありますが、さて。

 

以前にも書きましたが、美容室とかではdマガジンとかサブスクで何種類もの電子雑誌をiPadで読めるようにしてあったりしますが、ウチは昔ながらの紙雑誌(ちょっとコロナのこともありそれでいいのかという感じもあるのですが。)

dマガジンのラインナップにはBALLなんて多摩雑誌はあるまい。だったら敢えて購入するか!?

と、美容室に雑誌で張り合う意味は全くないのですが・・・。

絶版マンガをデジタル化してほしい

タイトルの通り。

ふいに「覇王街」(全5巻、神崎将臣、講談社)や「秘拳伝キラ」(全6巻、碧星タケル、三好雄己、小学館)を読みたくなったから電子書籍でないかと探すも、ない。
わざわざ紙の本を買いたいわけじゃない。

マンガ図書館Zにあるかな?と探すも、ない。

 

紙媒体での出版より電子化の方が出版?のハードルが低いとは思うんだけど、電子化での再版は権利処理とか面倒だったり、OCRスキャンや電子書籍用のフォーマットとか容量設定とかそれなりに手間なんだそうで。

中古本は買っても一切作者に印税がいかないけど電子書籍はちまちまと作者に印税が入るらしいので、こっちとしてはヒョッコリ読みたくなると電子書籍は手軽だし、作者も印税が入るしとwin-winと思うんだけど、電子化のハードルは何冊くらい売れたらペイ出来るのなぁ。

 

 

ソコラ武蔵小金井クロス、6月30日グランドオープン

約2週間ずれて武蔵小金井駅南側、第二再開発地区、ソコラ武蔵小金井クロスが6月30日にグランドオープンします。

なんで火曜日なんだろう?という気もしますが、そもそも順調だったら6月18日(木)だったか19日(金)だったかなので別に土日じゃなくてもいいのかも?

ナチュラルローソンが道路に面しているからか早々(19日)にオープンし、26日からその隣のピカール(picard、冷凍食品専門店)がオープンしました。

ピカールは割と物珍しいはずなのですが、ちらと見る感じではそれなりに客は入っていてもすごく混雑している雰囲気はありませんでした。
もっとも、今のご時世でやたら行列だったり密だったりは困りものではあるのですが・・・。

 

つい最近までは敷地内にほとんど入れない感じでしたが、今は建物内は無理だけど、エスカレーターと階段で2階、3階の外のデッキは行けるようになっています。

   

そしてやはり、

なんで保険見直し関係の店舗が3店舗もあるんだろうと思うのと、
エスカレーターで2階に上ってすぐ左側、1階の星乃珈琲の真上のスペースが6店舗分がガッツリ空きテナントとなっています。

 

今後入る予定があるのか、今現在予定がないのかわからないけど、グランドオープンと言いながらエスカレーター横という割とアクセスの良い場所がポカーンと空いているのはちょっと痛いですね。

新型コロナが無ければ埋まっていたのか、コロナ関係なく埋まらなかったのかはわかりませんが・・・。

 

・・・って、公式HP見ていて気づいた。確か内科だか耳鼻科だか医療系が入ることになっていたのに、ない。クリニックでは1階の南側、連雀通り側の歯科医院(先日挨拶に来られました)しか表示されてない。
どうなったんだ?
そしてもしクリニックが入るならそのエスカレーター上ってすぐ横のテナントしかない(1階の隅っこに空きテナントあるけど狭い)わけだけど、そんな良い場所にクリニックなんて入っちゃダメでしょう。
もっとも1階の割と良い場所に保険見直しの店が入っているけどね・・・。

うーん・・・・ソコラ、楽しみではあるんだけど何ともグダグダ感が拭えない・・・。

 

あと、ソコラとフェスティバルコートを繋いだエリアが広々としていて小金井阿波踊りでは大変な賑わいになりそうだったのに、新型コロナで中止となっているのが非常に残念ではあります。

FFF

「形態は機能に従う」

それっぽいことは小さい頃に親父によく聞かされていました。機能美とか。
歯の形だって機能性の結実です。

その言葉をきちんとした言葉で知ったのは、僕にとっては相も変わらず、マンガ。「湾岸ミッドナイト」(楠みちはる、講談社)地上のゼロ編だったかな。

 

ルイス・サリヴァンというアメリカの高名な建築家の言葉で、ドイツの美術や建築の総合教育学校であるバウハウスの理念にもなったり、無駄な装飾を排除した様式を好むモダニストの合い言葉になったりしました。

もともとは「形態は常に機能に従う」で英語では「form ever follows function」なのだそうですが、普通は短縮され「form follows function」と言われるそうです。

無駄な装飾を排除するってんでこの言葉も無駄のないシンプルな書かれ方がいかにも過ぎて格好良いですね。

都知事選

東京都知事選挙です。僕は期日前投票に行く予定です。みなさんも選挙に行きましょう。

 

 

何でこんなに物好きが多いのか、今年の都知事選は最多22名が立候補しています。
が、テレビではせいぜい5人くらいしかクローズアップしていません。

選挙しに行くにあたり、そんなんじゃいかんだろうと一応特設サイトにて全員の確認と選挙公報を確認してみました。

 

う~ん・・・・有名無名含めて、これは都の代表を選ぶのであって国政をどうこうするものじゃないのよ?
どうやって消費税廃止?

 

都知事選挙の供託金は300万円。候補者の得票数が有効投票総数の10分の1に満たないと没収されます。
泡沫候補者はおそらく特定の人たちや妙に共感した人、ネタっぽく投票する人たちからの得票になるだろうから、一人でも多く投票することにより有効投票総数の10分の1というハードルが上がるため、供託金没収が増えるという算段。

仮に10名が没収されたとしても3000万円ゲットだぜ。

・・・・なんか、すごいな。

検温のご協力をお願いします

緊急事態宣言や東京アラートが解除されていても新型コロナウイルスは未だ脅威ではあります。
サクラ歯科医院では遅きに失した感はありますが、ようやっと「非接触型体温計」が手に入りましたので、感染拡大防止の観点から来院時の検温をお願いいたします。

 

  

もっとも、高い発熱をおしてまで歯科に行く人はそうそういないし、最近は報道でも陽性反応が出ても熱や味覚障害がないという無症状の人も多い気がしますので、歯科医院での来院時の検温に必ずしも意義が大きいとは言えない気もしますが、少しでも確率を下げたいというところで。

 

にしても、です。
そもそも体温は腋窩(わき)より直腸温が高く、また十数秒で計測できる予測値の体温計より、十分ほど計測し続けて計る実測値のほうが正確。
非接触型は、おでこや頚部からの赤外線で計測するとかで外部気温に影響を受けやすいようです。

だから、説明書の注意書きに、

「測定する対象が外部から室内に入ったり(中略)した後は30分以上経過した後に測定を行ってください」

とあるので特に夏の暑い中来院されてすぐにピッとしてもどのくらい正確だか・・・

正確と言えば、手に入った非接触型体温計は一応測定誤差が±0.2度となっているけど、以前品切れか高額取引だらけのAmazonで見ていたら測定誤差が±1度ってのがありまして。
それ36.7度の人が37.7度もあり得るってことで全く役立たず!

 

そんなのよりは遥かにマシなのですが、とはいえ非接触である以上正確とは言いがたく、非接触型体温計で測って、怪しい数値が出てしまったら再度腋窩での体温計で測るということになります。

 

そしてもう一つ問題が。

感染拡大防止シートを天井から垂らしているのですが、検温に邪魔・・・。やはりパネル型に交換すべきか・・・?

無駄文

最近、もともと駄文なのに、更に輪をかけて駄文になっています。無駄文です。
下書きの時点でとりとめがなかったり、疑問に思ったことを調べたら「こんなことがわかったよ!」ではなく「ただの無知だったのか・・・」ということがわかったりして、下書きのままで埋もれていく文章が多数・・・

それを眺めているともう少しまとまりのある文章になったり、新たなオチがつく文章になってくれたりして、無駄文が駄文に昇格するときがあればまだ救いがあるのですが・・・。