今年の「小金井市民歯と口の健康」は中止(延期)になりました

2020年6月7日(日)に開催される予定だった「小金井市民 歯と口の健康」イベントは中止となったようです。

一応秋口に開催を考えている予定のようですが、まだ状況がわからないこともありあくまで予定です。

 

小金井で開業して小金井歯科医師会会員となって初めて役に就いたときからずっと12年(13年?)間公衆衛生委員会で、その委員会が歯と口の健康とか8020応援団とかいろいろやっています。

こういうイベントに駆り出されるから嫌、という友人(違うエリア)もいましたが、僕は割と好きでした。

とはいえこの新型コロナの終息はいつなのか見えない以上致し方がないとは思います。

選抜高校野球の中止やオリンピックの延期などに比べれば。

その気にさせてくれる

先週、長女の卒業式でした。自治体によりますが概ね時短、人数制限での卒業式。
小金井市は身内は2人までだったかな。なので夫婦で出席できましたが、三鷹は1人までらしく片方しか出席出来ない!

会場である体育館は窓を開放して寒い寒い。

 

普段、メインカメラはソニーのRX100M6です。高級コンパクトデジカメというカテゴリでコンパクトでありながら拡大率もそこそこあり旅のスナップ撮影に重宝しています。欠点は電源オフ時の鏡胴収納が非常に遅い。マクロが弱い。

そのおかげですっかり使わなくなったミラーレス一眼、オリンパスのPEN-F

それまでPen-lite(E-PL)を2代使い続けていたのですが、PEN-Fが発売され、そのフォルムに一目惚れし、ヨドバシで触ってみて、購入。

オリンパスでも高級のOM-Dシリーズはおいておくとして、PENの名を、しかもかつてのハーフサイズフィルムカメラの名機と同名を継ぐ、マスターピース(傑作)にふさわしかったカメラでした。

が、発売から4年過ぎ、後継機は出ず、多分部分的な性能はRX100M6が上なんじゃないかと思うのですが・・・

その卒業式に、久々にPEN-Fを起動。バッテリーも充電しなおして、レンズも3本用意して。あー重い重い。ミラーレスは一眼レフよりコンパクトで軽いんだけど、交換レンズも含めると結局それなりに重いし、シーンにあったレンズを交換するとか時間もかかるし。
だから、コンデジに逃げたのですが・・・・

カチカチ・・・。

カシャッ。

直感操作でいろんな所にダイヤルやファンクションボタンが装備され、さささっと弄って、シャッターを押す。

この動作、音。そして軽く伝わる振動。やはりPEN-Fはマスターピース。

非常に撮る気にさせてくれるカメラだ。性能ではないのだ。

サクラで口腔内撮影に使っているE-PL6のシャッター音は「かちゃこ」って感じでオモチャ感がヒドイ。PEN-Fは機械が動いた感じがあり音の最後に「。」があるのですよ。

 

ちなみに。

長女の卒業式ではほとんどビデオカメラ回していました・・・。

絶賛肩こり中

腰痛は一段落。毎晩少ない時間ながらもストレッチをしてなんとか現状を保っています。

2か月くらい前から右肩の痛みが徐々に強くなってきていました。
もともと両肩の肩こりはヒドイのですが、特に右肩は生まれつき腱だかが緩く亜脱臼に近いことを任意で出来たりします。
なので、若いときは両手を指で繋いだまま腕を一周できたものです。
でも、ジョナサンズームパンチは出来ませんでした。波紋使えないし。

文庫版ジョジョ第2巻より

そんな緩い肩だからか、単なる職業病か肩こり、というより肩の可動域が狭くなり、今まで出来ていた捻りを加えたヨガっぽい動きというかジョジョ立ちをすると激痛で10秒くらい止まってしまうように。

四十肩か?とも思ったけどなんか違う感じ。

整形外科に行ってもどうせまたX線写真を撮って「骨には問題ないねー。湿布出しとくね」で終わるのが目に見えているので、やっぱり駆け込み寺として腰痛で通った接骨院へ。

ここで接骨院の公表。山田接骨院に通っています。
なぜ公表するかというと、3月いっぱいで閉院するから・・・。

非常に気さくで腕も立つ森先生がここを辞め吉祥寺で独立することになり、後任の先生を探していたけど次が見つからないため閉院となったようです。

まぁ次の先生が来たからといって、僕らもそうだけど施術は先生次第なのでダメなら閉院しなくても行かないだけなんだけれど。

 

山田接骨院は9時からなので僕は8時半に行き診察券を出してそのまま待合室で待っています。そしてウチの仕事が始まる前まで施術して貰う。という感じ。
僕は泣きながら「モリえも~ん。肩がとっても痛いんだ~っどうにかしてよ~~っ」と行くわけですが(うそ)、

肩周辺の筋肉の伸びが悪く縮こまって固まっている状態で、それを無理に伸ばそうとするから激痛が走っていたようです。
マッサージをしてもらい、痛みの原因が炎症と言うより伸びないことなのであれば、と家でもゆっくりと負荷をかけてストレッチをしました。

僕は、仰向けで寝た状態で右の上腕を横に広げ、肘を90度曲げ軽い万歳をするポーズが出来ません。痛いのです。
それをゆっくりと痛みを我慢しつつそのポーズを取り続けると1分くらいで痛みが減るので、上腕を上方にずらして徐々に可動域を広げるストレッチをやっています。

おかげさまで最初より痛くなるまでの可動域がやや広がりました。

 

さて、問題は3月いっぱいで閉院すること。肩こりにある程度回復の目処が立てばあとはストレッチでなんとかしようと思うのですが、まだダメならどこへ行けば良いのか・・・・

森先生に「小金井でどこがいいですかね?」と聞いてみたら
「あまりよくわからない」とのこと・・・・そりゃそうか。

ただ、月並みだけど古くからやっているところが安心できるよとのこと。
歯医者選びにも通じるところがあります。新しいところは借金返済が大変なのよ・・・。古ければ良いってもんでもないんだけど。

 

いくつか接骨院・整骨院にあたりをつけたので、ダメだったら行ってみよう。

森先生を慕って吉祥寺に行くのもいいけど、やっぱり面倒くさい・・・。

 

ところで、8時半から行くのは患者が多いからですが、そして森先生が、山田接骨院が閉院するのでさぞ患者が押し寄せているだろうと思いきや、

少ない。

理由は新型コロナの件で、患者は高齢者が多いから来るのを控えているらしい。あぁ。
おかげで最近は8時半じゃなく8時50分くらいに行っても問題なかったりするので僕的にはありがたいのですが、もうすぐ惜しまれつつ閉院するのに空いているってのも哀しいなぁ・・・。

コロナ

僕は大学生の頃に夏休みに地元で車の免許を取得したのですが、その時に親父が乗っていた車がトヨタのコロナでした。
何年かして姉が中央分離帯に乗り上げて廃車となったのですが・・・。

今回の新型コロナ、covid-19とは一切関係ありません。

 

先日、弁護士の方による専門家会議の解説のノートを読みました。

非常にわかりやすく解説がなされています。

かといって鵜呑みにしてはいけないのでしょうけど、この解説によると、

 

クラスター感染には三条件がある。
1:換気の悪い密閉空間
2:多くの人の密集状態
3:近距離のでの会話・発話
この三条件が重なると集団感染を起こす、らしい。

手洗い、うがい、マスクやセキの際のエチケットなどは引き続き、その上で三条件をいかに避けるように一般市民が理解し行動変容するか、リスクコミュニケーションが大事。オーバーシュートを起こさないように行動しながら経済を回そうね。

ということらしい。

ところで、この人が纏める中で神戸大学の中澤港教授の資料が非常に役に立ったそうで。なのでその中澤教授のホームページを見て僕も理解しようと思ったのですが・・・・・・

どうして教授クラスの人が書く文章は、改行もろくにしない文章の羅列が多いのでしょう・・・。
ネットでの文章の改行って論文における改行ではなく、ある程度の文章で改行し、論文に使うような改行の際は1行空けくらいがいいのに。
もっとも、これは人に見せる意図ではないメモみたいなものっぽいからしょうがないのか??

なので読むのを挫折してしまいました・・・。

 

それにしても。

なんでもかんでも自粛自粛じゃ疲れるし潰れるところも出ているのだけど、自粛を緩和しつつこの三条件を避ける努力をしないとマズいのに、さっくりと自粛解禁ムードの機運が高まっているのはなんでしょう。
先日、原宿竹下通りの前を通過したのですが、すごい人混みでしたよ。大丈夫?

あんまりテレビ見ないのでわからないけど、少なくともマスコミは僕ら市民に三条件を避けるようなことを言い続けてはいない感じ。僕だってまったくテレビ見てないわけじゃないし。
日テレは24時間テレビは謎の使命感で行うって明言しているし・・・。

 

3月25日追記。

都内感染者1日40人オーバーを受けてか、あさイチや、小池都知事の会見でも密閉・密集・密接の三条件を避けるように、ということを結構言っていますね。

3月25日(水)は全日休診いたします。

3月25日(水)は、通常は副院長の午前中のみ診療ですが、その日は全日休診とさせていただきます。

ご了承ください。

 

親の責務というか義務というか役目というか、そんなの。

その後は軽く都内の桜を見に行こうかという感じです。

おっさん

副院長に口の中のクリーニングをしてもらったら、

「典型的なおっさんの口の中」

って言われました。楔状欠損あるしね・・・

 

次女が四字熟語の勉強をしていて、「いっしんどうたい」と言ったところで、僕は心の中で

一心同体、少女隊

が、ナチュラルに出てくる。

 

副院長と話していて指摘されて「なーるほど。」と思ったら、やはり心の中で続くフレーズ

「な~るほど、東芝」

46歳か・・・

ハゲ

気づいたら大きくカッパのように禿げていた。

僕は大層驚愕した。昨日まではまだあったのに。

こんなに禿げるとどうしよう。スダレとか無理矢理オールバックとかでも対応出来ないだろ。

これは潔くスキンヘッドにすべきだろうか。

ていうか僕はスキンヘッドは似合うのか?

患者さん、特に子供はビビらないか?

よくスキンヘッドはバランスのためにヒゲを蓄えるけど、バランスの取れるヒゲはどれくらいかかる?

いやいや、スキンヘッドだろうがそのままだろうが、ホームページの写真と違いすぎるな。写真撮り直さないと。

 

・・・・それにしても急すぎないか?
もしかして夢か?
うん、さすがに夢だろう。そもそも夢じゃなかったらもっとおろおろするんじゃない?

ホームページの写真を撮り直さないと、とかそういう些末なことを気を取られている場合じゃないもんねぇ。うん。夢で間違いないはず。

じゃぁもう一眠りしよう。

 

と、ここまで夢。

ちゃんと、今まで通りの髪の毛でした。それにしてもこんな夢を見るなんて・・・・カラーで。

禿げる夢を見るのはストレスが溜まっているらしいですよ。検索したら大量に出てきました。いろんなこと書かれています。こんなこと読んだら読んだことでストレスが倍加しそうです。読むことで暗示にかけられているのでは?

僕は頭頂部が禿げる夢、というどころかザビエルな髪型レベルですよ。頭頂部以上だ。

いらすとや

ちなみに、ザビエルカットは、トンスラ(トンスーラ)って言うらしいですよ。

ワイヤレスとチャタリング

机が狭い、というかすぐモノで溢れるのでキーボードはワイヤレス。

ただし、自宅の机はせっかくだから使わないと、という理由でワイヤレスにも有線にもなるMOBOを有線で使っています。
サクラ歯科医院のドクター室のパソコンは有線でした。

でした、というか有線だったりワイヤレスだったりをいったりきたり。家でもだけど。

 

家でのデスクトップPCはだいぶ前は有線のテンキーつきフルキーボードでした。有線邪魔だなあとワイヤレスにしたのですが、最初はロジクールのキーボード。ネットでの評判が良かったので。

ところが、長らく使っていたらあるキーが引っかかり戻らないとか不具合が生じ始め買い換えることに。
その頃からSurfaceProを使い始めたので、ノート用のキーボードのタイプでよくある、薄くカチャカチャ言わない「パンタグラフ式」でキーとキーの間が空いている「アイソレーション式」に慣れてしまいました。というかむしろ好きになりました。

なので、エレコムのブルートゥースでのワイヤレス接続の、超薄型シリーズのキーボードを購入。

(上はMOBO)

僕的には非常に打ちやすい・・・・・のだが・・・・
急にキーを打っても受け付けないか、急にっっっっっっっっっっっt って感じで連打しまくる。
なんでよ??
と調べたらワイヤレスにありがちのチャタリングという現象だったようで、なかなか有効な改善策がはっきりしてないようです。Wi-Fiなど同じ周波数帯にいろんな電波が飛び交っているとそうなりやすいらしい。また静電気がたまってきたら、とか高級だと生じにくいとか、ロジクールのマウスはチャタリングが起きやすいとか。

ワイヤレスキーボードのために他の無線をカットするわけにもいかんし・・・・。

なので、家のデスクトップで使っているMOBOはブルートゥース接続できるのにわざわざUSB接続をしています。やっぱりチャタリング起きるから。

 

そしてサクラのドクターPCの有線キーボードが、エンターキーに不具合が起きてしまいだましだまし使うということすら出来ないので、さてどうしよう。

と、使わなくなったエレコムのブルートゥース接続のキーボードを使ってもやっぱりチャタリングが起きてイライラする。
有線でもいいんだけど、でも机にモノが・・・・・ということで、

同じエレコムの超薄型シリーズのブルートゥース接続ではないワイヤレスキーボードを購入。

 

僕も副院長も案外テンキー使ってないので、コンパクトな仕様で。

やはりワイヤレスは快適。さくっとキーボードをずらせるしね。

それにしても。以前のロジクールのヤツも今回のエレコムのヤツもブルートゥースじゃない、でも同じ2.4GHzの周波数帯のワイヤレスでは何でチャタリングが起きないんだろう?
ブルートゥースみたいに汎用規格じゃなく専用だからなのかしら?
たいしたことじゃないけどレシーバーでUSBポートを一つ潰すのがねぇ・・・

「歯 食材」

とりあえず「普通」なだけを回避したい病。いい年して。

 

中国の薬膳の思想に「同物同治」とか「同種同食」というのがあります。
料理漫画の怪作「鉄鍋のジャン!」(西条真二、秋田書店)で知りました。
身体の弱っている部分を治すには同じ箇所を食べて治す、というエビデンスも何もない考え方。薬膳の思想に西洋医学的エビデンスを求めるのが誤っているか?
たとえば肝臓が弱っているなら牛や豚のレバーを、という感じで。

 

目にを目を、肝臓にはレバーを。なに?ハムラビ法典?

・・・歯には歯を・・・・?

歯が悪い人は歯を食べるのか?

歯を使った料理ってのがないのか「歯 食材」で検索すると「大豆」とか「ヨーグルト」とか要は「歯に良い食材」ばかりなのよ。

そーじゃないんだよ!

いや、本来はそうなんだけど・・・
歯を使った食事、とかで検索しても、薬膳関係のサイトを調べても出てこない。当然クックパッド先生に聞いても。
おかしい、中華料理ってなんでも食材にするイメージがあるのだけれど・・・。

サイの角とか漢方薬であるのにね・・・ってもアレは角であり角質だから歯のように硬くはないはず。

 

こう・・・なんか、サメの歯とか何か動物の歯とかをカナヅチで粉々にして混ぜると食感が、とかないのかな?

ただ、歯が悪い人が、硬い歯を咬んで歯に良いのかという根本的な問題が生ずるのだけど。

わかりやすい説明のつもりだったが・・・

わかりやすい説明を心がけています。

専門用語は使わない、か、解説をいれます。
とはいえ言い換えるのは結構難しく、決まりきった説明なら大丈夫ですけど、その場その場で対応するのはなかなか。

わかる、わかりにくい、わからない。また、わかりやすい、の線引きは人それぞれ年齢それぞれなので「例える」のも大変。
うちの子達はあまり文字だけの本を読まないので、比喩表現が苦手。そして比喩表現を説明するのに比喩を使ってしまい横で聞いていた妻から呆れられてしまったことも。

 

そのうち「わかりやすい」つもりで擬音を多用するようになっていました。

『義歯のクラスプが緩くなると、食事の際に不意に浮いてしまいズレた状態で咬むと義歯が歪むもしくは壊れる、最悪自分の歯まで壊れるかもしれないので注意して欲しい』
ということを「わかりやすい」つもりで言った説明がこれ。

 

『入れ歯のバネが緩いと食事の時に「フワッと」浮いて間違って「ギュッと」咬んだら「ガキッと」いって「バキッと」いったらマズいですからね。』

 

もうね、何言ってるのかわからんよね。言い終わって気づきました。
普通に言っても別に難しいことではなく、せいぜい『義歯のクラスプ』を『入れ歯のバネ』に言い換えるくらいで充分。

 

表現は難しいですね。