サクラ歯科医院は2021年8月6日に1階・2階と拡張し、受付は1階になりました。

理事ですってよ

今年から小金井歯科医師会の理事を拝命いたしました。
公衆衛生担当理事です。

小金井歯科医師会は、会長、副会長、専務理事、書記、学術、広報、学校歯科、厚生、保健、庶務、警察、公衆衛生、地域医療・医療連携、などの役職があります。複数は兼任。そしてそれぞれの役職を補佐する先生方が配属されます。全員じゃないですが。

僕は2008年3月に当サクラ歯科医院を開院したので、入会もその時期ですが、すでに割り振りが決められた後だったのでその年は無役。2009年から公衆衛生委員としてやってきました。なぜか2020年まで連続で。
だいたいの先生がいろんなところに行ったり戻ったり兼任したりする中、僕は兼任もせず異動もなくずっと公衆衛生畑一筋。
委員の選定は、歴代の各理事が各先生方に依頼する、それが新任だったりするけど完全に一新すると誰もわからないことになってしまうのでやっていた先生を留任させるとか。

で、何故か10年以上留任し続けるという事態に。
今気づいたんだけど、僕は組織で先生方とあまり深く関わることをしてこなかったから仲の良い先生から引っ張られるということがなかったからそのまま留任し続けたのでは?というぼっち理論。

で、僕自体公衆衛生委員をすることに特に苦痛を感じることもなく、楽だとすら感じていたのでずっと公衆衛生委員でよかったと宣言していました。

そして今回、理事になって。

嘘か誠か、公衆衛生担当理事は会長に次いで多忙だというコトを聞いてしまいました。

各理事はそれぞれ忙しいはずだし、そもそも他のセクションのお仕事を知らないので比較もできないのですが、他のセクションと比べて外向きのお仕事なのも事実でして。

小金井歯科医師会の公衆衛生のお仕事は、一番大きな仕事は「小金井市民の歯と口の健康」イベントです。毎年6月に行われていましたが、コロナ禍ということから去年は11月末に、今年も12月5日(日)に宮地楽器ホールで行います。よろしくお願いします(宣伝)

これが楽なのか大変なのかよくわかりません。ポスター制作したり、企業に後援のお願いをしたり、市の保健課へとかあるけれど、他と比べられないし、歯科医師会の事務局の方でも動いてくれているし、何より理事なんてお仕事が初めてなので初めてだから大変というのもあるし。

そのほかには9月から行う成人歯科検診、またそれに付随する?80歳以上で20本以上の歯を残し持つ方を表彰する8020応援団など、地味に1歳半健診や3歳児健診、他健診も公衆衛生のお仕事みたいです。ただこれは仕事の9割を事務局がやってくれるので、責任の所在が僕、と言うくらいです。

 

今一番僕を悩ませているのが、前任が非常に優秀な先生だった、ということです。
膨大な資料を引き継ぎで渡されて、ざっくりとしたスケジュール表まで作っていたので今年はそれを踏襲すればよいのですが、出来が良すぎてハードルが高くて、非常にコンプレックスというか。

何年もやって蓄積した結果の資料と実績なので、今年初めての僕がいきなり対抗できるわけがないのですが、とはいっても外との連携もあるから不手際だらけだけど初めてだから許してね♪、というワケにもいかず。

歯科医師・院長としてのお仕事の他にサクラの拡張や、理事のお仕事やらで、確認、やいつまでにコレをやる、とかメールの返信やら、なにげに複数のタスクが進行している状況が今まで大してなかったので、てんやわんやです。