2021年8月、サクラ歯科医院は変わります!

34歳で開業して13年経過、47歳になっています。
つまり開業時に70歳だった患者さんは83歳です。

そしてサクラ歯科医院がいいと言ってくださっている患者さんから言われる言葉が、

 

「階段が辛くてねぇ・・・・」

 

 

と、いうわけで、

サクラ歯科医院は、8月6日(予定)に1階に拡張します!!!!

 

移転じゃないのですよ。あくまで拡張。
もっとも2階の機能のほとんどを1階に移すので、拡張という名の移転ですが。

なので、受付や診療室は1階になるので、階段の上り下りはほぼなくなります。

「ほぼ」というのは、治療用椅子(ユニット)を2台ほど2階に残すからです。個室っぽい特診室っぽい使い方をする場合や、1階のユニットが詰まっていて階段の上り下りが苦では無い患者さんに2階を利用するケースがあるからです。

 

問題は、現在1階の裏半分をスタッフルームと倉庫に充てていて、2階にユニット5台、ドクタールームがあります。
このたび、1階表半分だった京樽さんが閉店されてウチが1階を全部使う事になったのですが、2階の坪数の29坪に対して1階の坪数は21坪です。
8坪も少なくなります。16畳分ですよ。
20坪ちょっとの敷地に歯科医院を開く場合、一般的にはユニットは3台、攻めて4台。
1階にほぼほぼ集約する都合上、5台入れる事が必須事項だったのですが、実際5台は常識外です。

まぁ、ドクタールームは2階に残し、スタッフルーム兼倉庫は2階に移るので、全てのパッケージを21坪に収めるワケではないのです。
でも、相見積もりをとっている3件の施工業者のデザイナーさんもすごく工夫して5台入れる事ができました。「なんということでしょう・・・!」(cv加藤みどり)

とはいえ、昔のウチのホームページには「ゆったりしたスペースで~」なんて文言を入れていたのですが、明らかに狭小住宅ミニマム設計です。

だから、1階だけど完全バリアフリーではありません。
配管のための底上げで1段ステップが存在しますし、そのステップは簡易スロープでなんとかなったとしても、狭小住宅なので車椅子のまま入る事はギリギリ出来てもトイレは不可能です。多目的トイレのような広いトイレは無理です。

 

完全バリアフリーではないといっても今までの20段以上の階段を昇降するのと比べれば、なので、1階に移るよ、と高齢者の患者さんに伝えるとみな一様に喜んでいただきました。そりゃそーだ。

7月に工事が開始予定で、8月過ぎにオープン?予定。

 

その7月中はうるさかったり、1階の機能を2階に避難させないといけないので段ボールがやや目立ちますが、2階の診療室はユニット5台を維持して診療します。

 

しかし、業者さん、ウチが20時半までだから21時から打ち合わせをはじめて23時過ぎまでやってる。ホント申し訳ない。