サクラ歯科医院は2021年8月6日に1階・2階と拡張し、受付は1階になりました。

ワクチン接種(2回目)しました。

1回目から3週間後、2回目の接種をしました。

医療従事者枠なのですが、やはり小金井市は高齢者枠も含めて早いほうのようです。
噂では市の歯科医師会・医師会・薬剤師会の仲が良い(連携がスムーズ)だと早く進み、仲が悪いと遅くなるとか・・・・真偽不明。

2回目が副反応として発熱が、倦怠感が強く発症の割合も大きいということで、
最初は高をくくっていたのですが次第にドキドキして翌日の予約、全部入っているけど大丈夫かな?と思っていたのですが、
結果論だけども僕はなんともありませんでした。
肩の痛みも1回目より少なかったし、発熱も倦怠感もなし。

ただし、僕の平熱は35.5度なので、32時間後に36.7度だったのは発熱と言えるかもしれません。寝たら治ったけど。

サクラ歯科医院のスタッフもほぼほぼ今週に2回目を終え、数人が来週に2回目を打つ事となります。
2回目を打ったスタッフの中には倦怠感で夕食を作れなかった、という人もいました。

ツイッターでもほとんど何もなかった、微熱が、という人もいれば40度近い発熱で意識がもうろうとした、という先生もいて、年齢や性差ふくめ様々なようです。

翌日は無理がない状況にしておいた方が無難かもです。

2週間後には中和抗体が出来て、防御力が大幅にアップすることでしょう。
もっとも、「罹らない」ではなく「罹りづらい」「うつしづらい」「重症化しづらい」なので、引き続き手洗いうがい、非三密、マスクは必要でしょう。
アメリカではワクチン接種完了者(2回目の接種から2週間経過した人)は原則屋外でのマスク不要、ソーシャルディスタンス不要、という指針をだしましたが、そうはいっても罹ったらツライし面倒くさい後遺障害の可能性もあるので、僕はマスクはするでしょう。

 

今回のワクチン騒ぎ。ゲスな騒ぎ方をして足を引っ張ったのはやっぱりマスコミでした。

当初は朝日新聞が過去にやったHPVワクチンへの反ワクチン運動と同じく、いわゆるリベラル系と自称する毎日新聞、朝日新聞らの系列が反ワクチンに動いて否定的な意見を針小棒大に伝えました。

それが世論受けしないとみると訂正や削除し、次は自治体や打ち手のボトルネックを叩き(それはまぁいいとして)、今は余ったワクチンを廃棄しては叩き、市長や町長、市議、市職員が勿体ないからと打つと叩き、現場を萎縮させる事に躍起になっています。害悪です。

 

また、反ワクチン派の意見もなかなか。反ワクチン派には医師や歯科医師もいるけど、まぁフッ素は危険だと宣う歯科医師もいるから釈然とはしないけれどいるのでしょう(というか反フッ素と反ワクチン、ついでにノーマスクは親和性が高い)。
mRNAワクチンは従来の生ワクチンや不活化ワクチンと異なるからそれに対する長期的不安というのはmRNAというのを僕も理解できてないからこそ、理解できるのだけれども、

5G(第5世代移動情報通信システム)に接続されて操られるとか、
DNAが改変されて妊娠できないとか自分じゃなくなるとか、
マイクロチップが注入されて洗脳されるとか、
爆弾が注入されて政府に不利益な行動を取ると爆破されるとか、

真顔で訴えられても・・・・・。

 

コロナ禍でも、ワクチンにまつわる悲喜こもごもも、いろんな人たちが炙り出されてなかなか香ばしい感じですね。

 

ところで最近になって1回目の接種のあと3週間おいて2回目、ではなく12週置いてからの方が効果が高い(抗体のピーク値が高い)とかいうデータがでたらしく・・・