サクラ歯科医院は2021年8月6日に1階・2階と拡張し、受付は1階になりました。

マスク

去年のコロナ禍第一波のころは、マスクをしてない人達に対して正義と不安と不満の鉄槌をくだすマスク警察がいましたが、最近の不織布マスクが普通に流通するようになって、このコロナ禍第三波では不織布マスク以外のマスクに対しての不織布マスク警察とアップグレードしたらしいです。

マスクには自分がコロナ陽性者だった場合の攻撃力を減少する役目と、近くで会話する人がコロナ陽性者だった場合の攻撃からの防御力を高める役目があるわけです。
その上で、市販のマスクで攻撃力を下げ防御力を上げるマスクは不織布マスクで、次に布マスク、あまり当てにならないのがウレタンマスク、となっています。
論外なのはフェイスシールドだけとかマウスシールドだけとか。

豊橋技術科学大学のプレリリースより

 

だから、ウレタンマスクを攻撃する不織布マスク警察が推参するということらしい。

ということを少し前のTBSの朝の情報番組「グッとラック!」でやっていました。

もっともその特集のすぐ後ではどこかの店での紹介で取材者がマウスシールドをしていたのにはガッカリを通り越して呆れてしまいましたが。

 

そんな不織布マスクですが、そうはいっても鼻出しマスクや顎マスクをしていたら意味がないよね、という話題もあって。
鼻出しマスクは息苦しいからとか眼鏡が曇るからとかの言い訳があります。

僕も眼鏡なのでマスクで曇るのはよくわかります。特に夜に自宅へ帰る時は曇りまくりで前が見えないので、どうせ周囲に人がいないしとマスクをずらしています。
周囲に人がいなければ攻撃力も防御力も関係ないので。

 

で。

鼻出しマスクが正式名称?だと思いますが、最近見ていると「鼻マスク」と称されるケースもあるようで。
顎マスクは顎にかけているからわかりますが、鼻マスクだと鼻にかけているマスクになるし?
とネットで「鼻マスク」と検索したら・・・

 

マジで鼻にマスクをかけるマスクが!!!

 

更にコレのニューバージョンが!

 

豚コスプレでは?

 

花粉症とかに対して、らしいが・・・・恥ずかしがらないで未来の先駆者になろう、これが未来のマスクのスタンダードだ!って言っているけど・・・。