一人旅がしたい

ホームページをリニューアル後、だいたい3年前はほぼ毎日ブログ更新していましたが、それが週2回くらいに減り、最近は週1回です。

さすがにほぼ毎日というのはアホか、という部分もあるのですが、それが週2回に減ったのは単にネタが減ったからです。

しかしここのところの週1回はネタが減ったというのも大きいのですが、やはり新型コロナの影響で生活の起伏が乏しくなったというのも大きいです。季節感がない。
(実は気をつけながら出かけてもいるのですが、それをおおっぴらに書けないという雰囲気もあるのですがね)

そう減っていくと書くことがつまらなくなっていっているのもあります。もともと継続が苦手な性格なので。

 

 

一人旅がしたい。

でも出来ない。
出来ない理由は二つ。

一つはやはり新型コロナによる遠慮。
僕の一人旅スタイルは、感染拡大にほとんど寄与しません。何故なら僕が行くところは人があまり集まらない場所で自然が多い場所で、移動手段は車、場合によっては現地で自転車。食事もテキトウで、基本日帰りだから居酒屋なんて使わないし、ましてや風俗なんて行くこともない。
だから、密を避けまくりの旅となっています。
とはいえ、やはり堂々と旅してますと出来ないのも事実。それは決して自粛警察が鬱陶しい、というだけでもなく。

もう一つは、妻への遠慮。
妻、つまりは副院長は仕事に家事・子育てにてんてこ舞い。僕よりむしろストレス溜まっているがわかりまくり。なのに頑張っています。
それなのに明らかにそれよりストレスが少ない僕が「ストレス溜まった。一人旅してくる。子供よろしく~」とはさすがに言えない。言えない。

なので行けないのですが、でも行きたい。

 

そんな中、とある記事?が

弁護士と医師という資格を持ちながら新潟県知事になり、買春行為で知事在職期間を歴代最短の1年半で辞職して、ツイッターでケンカばかりしてスラップ訴訟をしている米山隆一さんのツイート(今は削除済みなので前後の文章が不明ではありますが)。

『「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人混みを極力さけて景色を楽しむ」なんて事をするくらいなら家にいりゃいい訳で、そんな人私は見た事ないし、いても極めて少数だと思います。非現実的なのがどちらかは自明だと思いますが絶対にそれを認めないから平行線なんですよ。』
『例え一人旅で、時に一人で景色を眺める時があったって、やっぱり時に賑やかな街に行ったり、酒場に行ったりしたくなるのが人間です。最初から最後まで「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人混みを極力さけて景色を楽しむ」旅行に行きたい人なんて極めて限られます。』
『そんな至極当たり前の事実を必死で否定して、「1人で密になりづらい交通手段を使って温泉宿で1人で黙々と食事して人込み極力さけて景色を楽しむ」何て言う明らかなフィクションに依拠してGoToを正当化しても、結局感染は拡大し、結果経済は縮みます。いい加減現実を見ませんかと思います。』

 

一人旅を我慢している僕に謝れ。