繋いで繋いでポチポチポチ・・・

自宅のネット環境は遅いことで有名なJ:COMですが、光ではなくCATVだと今まで下り最大320Mbpsだったのが1Gbpsまで早くなったよ(上りは100Mbps)。という連絡があり、ただしモデムが変更になるからモデム変更に訪れたいと。
で、先日無事モデム変更となりました。
その際、旧モデムと異なり新モデムは無線LANのルーターも兼ねているということで、手持ちの無線LANルーターと繋げるか新モデムだけにするか?

で、電波強度が両方とも大して変わりがなかったのでだったらシンプルがいいかと手持ちの無線LANルーターは片付けて新モデムだけに。

すると、当然ながら無線LANのアクセスポイント(SSID)もそのパスワードも変わるわけですよ。

 

変更処理が完了して担当者が帰られたら、僕のスマホを設定変更、妻のスマホを変更、僕のパソコン(デスクトップ)を変更、僕のパソコン(one-mixPro3)を変更、僕のタブレットを変更、妻のパソコン(Surface)を変更、テレビに刺さっているAmazonFireStick(初代)を変更、リビングで子供が音楽を聴くのに使っているSIMフリースマホ(2台)を変更、最近は長女が主に使っている僕のパソコン(Surface)を変更、ネットワーク対応プリンタも変更、三女のこどもチャレンジのタブレットも変更、そうだ長女のスマホも変更、長女が学校で使うiPadも変更、そうだそうだPSVITAも変更、そうだSWITCHもだ、忘れていた。

てなわけでSWITCH除いて15台変更。

普通のご家庭よりちょっとパソコンの数が多すぎる気がしますが、
だけど、ウチには幸いにも?ないけれど、最近のスマート家電(IOT)と称されるものにはそれ自体に無線LANの受信機がついているのも多く、たとえばテレビ、ブルーレイレコーダー、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などなど・・・・アレクサやエコーといったスマートスピーカーとかも。

どんどん身の回りがネットに繋がって便利になるのはいいんだけれど、おちおち無線LANルーターも換えられない。

 

IOTはスマホと繋がっているのも多くロボット掃除機とか電気、防犯カメラや電子レンジ、果ては玄関の鍵、仕事場の鍵や勤怠管理・・・・
先日スマホを機種変しまして、グーグルペイに紐付けしたモバイルSuicaとLINEのトーク履歴の移行に失敗した身としては、さらにはマイナンバーとかまでスマホ管理となった日には、機種変はおろか破損・紛失とかもその後が面倒すぎておちおち出来ない気がします。

 

便利なんだろうけど便利のためにヒトが奴隷化している感じが・・・