寒と換の狭間で

拝啓
朝晩と日中の寒暖の差が激しい季節となり体調を崩しやすいかと思われますがいかがお過ごしでしょうか。

サクラ歯科医院では新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため玄関を開放し、ドクタールームの小窓も開放し換気に気を配っています。

・・・・いました。

 

日中はまだしも17時を回ると寒くなってくるんですよ、もう。診療室はまだしも玄関と直結している待合室は寒いです。特に天気が悪いときは。

新型コロナウイルスはやはり終息せず、マスクの習慣がない世界各国は感染者数、陽性率ともにがっつり元に戻っています。もうニューノーマルとして共存するしかないんでしょうかね。ワクチンはうまいこといってないし。

とはいえ朝晩どころか日中だって寒くなってくるのにいつまでも玄関開放中ってのは厳しい。

先日は結構デカいトンボが診療室内を飛び回ってしまったし。寒いだけじゃなく虫が・・・。

個人のfacebookでそういうことを愚痴ったら同期の歯科医師からは網戸を張ってエアコンのフィルターを高性能のヤツに換えた、とか1日に何回か換気しているとか、何もしてない、とかありました。

 

なので、サクラ歯科医院では玄関は閉めることにして、診療室内に二カ所ある排煙窓を半分ずつ開けて、ドクター室の小窓は引き続き開放して、サーキュレーターを回して換気する。来院する患者さんが玄関を開けることでも換気される、ということにしました。

  

 

厚労省のガイドライン(pdf)では
「換気回数は毎時2回以上(30分に1回以上、数分間、窓を全開にする)とすること。」
「空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放すること、窓が一つしかない場合は、ドアを開けること」
となっています。

なので、玄関は数秒とは言え30分に1回以上は開くし、常に3カ所窓を開放(少しだけど)しているので大丈夫、なはず。

ホントに空気の流れがあるのかどうかは、テレビとかで見るような暗がりに緑っぽい映像のアレとか、トレーサーガスを用いた換気量測定をするところなんでしょうけど・・・・