紙とデジタル

電子書籍は基本的に個人所有のようなモノなので、子供達や妻にも読ませたいなと思ったマンガは紙書籍を購入。
最近だと「ふたりソロキャンプ」(出端祐大、講談社)とか。

逆にどう考えても僕しか読まないよねってのは電子書籍で。ぱっと思いついたのが「変女」(此ノ木よしる、ジェッツコミック)

まぁガンダム系のマンガも僕しか読まないので、今となっては「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還」(Ark Performance、角川書店)とか17巻まで紙書籍で買っておきながら困っています。置き場所がなくなりつつある。
電子書籍に移行したい。だけど途中まで紙書籍で途中から電子書籍というのも悩ましい。統一感がない上に、読み返そうと思ったときに手元のスマホには途中から。ってのもちょっと。

かといって最初から電子書籍で買い直すのも勿体ないしなぁ・・・・・

当然、買った紙書籍を自炊(自分で裁断してスキャンしてデジタルデータに変換すること)するのも結局媒体が微妙に異なるし・・・。

 

という感じなので、電子書籍でよくある「期間限定0円」ってのがキライ。3巻まで0円で読んで面白かったからといって4巻から有料で買うのはいいけど、1~3巻は?
だったら50%オフの方がまだ食指が伸びるのです。

 

そこまでではないのだけれど、「海皇紀」「龍帥の翼」と電子書籍で集めてしまった川原正敏作品。ついつい「修羅の門 第弐門」を全巻購入してしまった。そこで宙に浮くのが「修羅の門(第一門)」。これは文庫版を全巻持っていて、巻数も多いだけに電子書籍で集め直すのもなかなか。しかも途中だけど途中じゃないというのもまた・・・。

 

以前書いた、小説を電子書籍で買い直すのはいいんです。字の大きさを変えられるから。今更紙の小説は文字が小さくて読めません。

 

僕の友人は置き場所の問題から「ゴルゴ13」(さいとうたかを、SPコミックス)、200巻近く出ているのに全部中古に売り、電子書籍で買い直しているとのこと・・・・いや~さすがに・・・。

 

それからしたら「闇狩人」(坂口いく、集英社、他)は無印、外伝、新、Δ合わせても巻数多くないから電子書籍で買い直しちゃう?

・・・と思ったら無印と外伝は電子書籍化されてなーいっ