サクラ歯科医院は2021年8月6日に1階・2階と拡張し、受付は1階になりました。
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2020年10月

寒と換の狭間で

拝啓 朝晩と日中の寒暖の差が激しい季節となり体調を崩しやすいかと思われますがいかがお過ごしでしょうか。 サクラ歯科医院では新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため玄関を開放し、ドクタールームの小窓も開放し換気に気を配っています。 ・・・・いました。   日中はまだしも17時を回ると寒くなってくるんですよ、もう。診療室はまだしも玄関と直結している待合室は寒いです。特に天気が悪いときは。 新 […]

美麗絵と歯科

サンメディカルという歯科材料メーカーがあります。 そこから総合カタログが送られてきました。   が、そこには知っている絵が。 「浅田弘幸(先生)じゃん。なんでだ?」 浅田弘幸氏は月刊少年ジャンプ→ジャンプSQを活躍の場にされてバスケマンガ「I’ll(アイル)」や「テガミバチ」がヒット作になっています。内容の記憶がおぼろげだけど僕は「眠兎」が好きでした。デビュー作?の「BADだねヨシオくん […]

改革

長女に引き続き次女と社会(日本史)の勉強をしています。 長女の時の失敗は、調べていくウチに僕が楽しくなってほとんど高校レベルの教科書を作っている感じになってしまったところ。昔はこうだったが最近の調査ではこうだった、とか、真偽不明の逸話とか、後の創作だったとかそういうのまで含めています。 そんな暴走したオレ教科書は次女の代にも僕が調べるのに役立っているのですが、内容が多岐にわたりすぎて長女にしても次 […]

鳴かぬなら・・・

日本史をやる上で避けては通れない三英傑。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この三英傑が出てくると必ず出てくる「鳴かぬなら・・・」の句。 苛烈な信長の「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」 好奇心旺盛な秀吉の「鳴かずとも(鳴かぬなら) 鳴かせてみせよう ホトトギス」 待ちの家康の「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」 コレによると、広めた?のは新渡戸稲造の「武士道」ですが、元々は江戸後期の平戸藩 […]

子供と電子書籍

続き? 家族にも読ませてもいいとか、過去に買っていたマンガは当然紙書籍なのですが、マンガ好きの次女はそれを読んで「早くベイビーステップの最終巻を揃えて」とか「ちはやふるの続きを」とか言う。 コレは僕が買っているので「あーはいはい」と買おうとするし、なんなら追加でAudibleで良かった「線は、僕を描く」のコミカライズを買いそろえようまである。 それを聞いていた長女が「いーなー」という。 長女は「ハ […]

紙とデジタル

電子書籍は基本的に個人所有のようなモノなので、子供達や妻にも読ませたいなと思ったマンガは紙書籍を購入。 最近だと「ふたりソロキャンプ」(出端祐大、講談社)とか。 逆にどう考えても僕しか読まないよねってのは電子書籍で。ぱっと思いついたのが「変女」(此ノ木よしる、ジェッツコミック) まぁガンダム系のマンガも僕しか読まないので、今となっては「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還」(Ark […]