クリアパーティション

パーテーションと書いたらATOKさんが《パーティションの誤り》と指摘してくれました。ぐむぅ。

 

飛沫感染拡大防止のために受付のところにシートを天井から垂らしていました

僕としては微妙に波打ち、視界が歪むため気持ちが悪かったのですが、当のスタッフは「別に気にならない」とのことなのでじゃぁいいやとそのままにしていました。

が、この度、シートを止めてクリアパーティションを置くことにしました。

 

その理由は、

暑い!

のですよ。
上から垂らしているからエアコンの風が受付の方へ届かず、換気をよくするため玄関は開けっ放し。なので熱気だけが受付(と消毒室)にこもる状況に。

 

以前はむしろエアコンの冷気が受付にもろに当たることが問題になったので後付けでフィンを付けて直接冷気が行かないようにしていたのに、今は逆に届かないことが問題に。

なので、クリアパーティションを置くことで上からの冷気を受付に流れるように。

まぁ熱気の方がまだ勝っているようですが。

 

そもそも玄関開けっ放しのことからサクラの内部も温度ムラが起きていて待合室はやや暑い。玄関に近い診療室ももわっとしています。
本当は玄関閉めたい。エアコンも最強にし続けているので電気代が怖いし。

空気清浄機があるから閉めていても大丈夫、なんて意見もありますが、僕はそこまで空気清浄機を信じてはいません。
ましてや次亜塩素酸水や機能水の空間噴霧なんて厚労省は全くもって非推奨なので論外です。万一ノドが痛いとか健康被害で訴えられたら確実に負けます。

国立感染症研究所からクラスター事例集が出て(pdf)、やはり以前から言われている三密が問題なようで、そしてマスク未着用。

そして疑わしい症状の人は早期に排除?すべきなようです。

なぜか芸能界で広まっている「抗体検査で陰性だったから」はアホの極みです。
抗体検査を勧めてくるクリニックはダメです。ダメダメです。
そもそも一番信用のあるPCR検査だって、感度・精度とも100%では無い上にその時陰性であってもその帰りに感染する可能性だってあるわけですし、実際アメリカでキャンプの参加にPCR陰性が条件だったにも関わらずクラスターが発生しています。

とまぁそんなんなので、こまめな換気を、というよりオープンにし続けて、仮に新型コロナウイルスが居たとしても換気をすることで流れて量の減少が起きるわけです。

問題は暑さ・・・・。厚労省のサイトではその気温に気をつけつつ1時間に2回ほど数分間全開にしてね、とありますが・・・。