水質チェッカー

続き

純水生成器は、そのフィルターはいつまで使えるのだろう。いつになったら交換しないといけないのだろう?

で、水質チェッカーがAmazonで売っていました

 

安いです。いつも大好き安価不安定の中華製。1860円。
キッチリしたやつはそれなりにお高いのでしょう。
不安になりながらもコメントに細かい数値はともかく純水のチェックに使っているというのがあったので、だったら、と。

マニュアルは英語と中国語だけ。う~む・・・。

とりあえず使ってみる。水道水と純水とたまたま飲んでいた雪印コーヒー

 

まず純水。純水の入ったコップにチェッカーを入れて検査

0ppm

ppmは水溶液では1ppm=1mg/Lで不純物の濃度単位として用いられます。
0ppmだから不純物ゼロ!
さすが純水。

そして安価中華製という一抹の不安が。ホントに?

 

なので今度は水道水の入ったコップにチェッカーを入れて検査。

57ppm

ちゃんと不純物反応した!
その後何度か洗ってはチェックしても概ね同じ数値。

洗って純水に浸けてみたら、ちゃんと0ppmに。

 

そして雪印のコーヒーをコップについで検査。

あー数値がヤバイ。1429ppm

もう一度水道水を検査したり、コーヒーを薄めたりして検査したりしてもちゃんと反応する。
そして純水をもう一度紙コップに注ぎ検査するとやっぱり0ppm。

細かい数字が正しいのかはホントの所はわからないけど、一応妥当な反応を示しているので大丈夫そう。

 

水質チェッカーの裏側には表があり

この表だと50ppm以下は理想的な飲料水となり、300ppmくらいまでは容認できる平均的な水道水となっており、500ppm以上は汚染水って書かれています。

つまりコーヒーは汚染水です(違う)。

飲める汚染水とは・・・?
やはりこれは泥水とか川の水とかそういうのと比べないと・・・。

 

そこで、ふと思いついたのが、次女の夏休みの自由研究を「ペットボトルで浄水器(濾過器)を自作して検査する」ってのを提案しよう。
微妙な地震も続くし、今年は九州(だけじゃないけど)が大雨でヤバイことになっているし、一応サバイバルなコトも知っておくのも良いことだろう。

 

続く