マスク

ここんところ東京都では毎日多くの感染者が出ています。夜の街を中心に検査を拡充しているから多いのは当たり前、重症者も少ないから医療現場も逼迫していない、焦るときではない。
なんて言うんなら、それはそれで納得はするけど、でも納得できない。どっちなんだと。

 

グローブとかマスクとか紙エプロンとかやっと供給が安定してきました。アルコール類は相変わらずだけど。

グローブは今回のコロナ禍の前に、気に入っていたPBのグローブが製造中止という知らせを受けて大量に買い占めていたので、コロナで足りなくなってヤバイということはありませんでしたが、そろそろ買い占めたグローブが無くなりそうなので、新しいグローブに移行することに。

マスクは買えるときに買ったり、歯科医師会や市や都から供給を受けたりして確保出来ているのですが、そのせいで使う銘柄がちょこちょこと変わります。
今使っているマスクは非常に使いづらい。耳は痛いわいろいろ余裕が無くて息苦しいわで早く違うヤツに変わってくれないかな。

そんなマスクですが、街中歩いていても9割以上がマスクをしている感じで使い捨てマスクだったり布マスクだったり。
サクラ歯科医院に来られる患者さんもほぼほぼマスクして来られています。

中にはユニットに座って背もたれを倒してもマスクを取らない患者さんもいて、「ギリギリまでマスクを付けておいて感染を防いでいるのかしら?」と思ってみたり。
ところが、「マスクを取ってください」と促すとあたかも今気づいた!という感じでマスクを外す人も。

なのでふと「それはギリギリまで感染を防ごうとしているからですか?それともマスクを付けていることに慣れすぎて忘れていたからですか?」と聞いてみたら、忘れていただけらしい。

もうマスクは皮膚の一部なのかというくらいで、マスク生活が当たり前となっているのでしょうか。それは良いことなのか哀しいことなのか?

 

ちなみに、ネットでの拾いもの画像。

いつもマスクをしている人達。鉄仮面(機動戦士ガンダムF91)とラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)

もう一つ

中華マスク。飛ぶナメクジを除去します。