トクウチッ、トクウチッ!!

長女が僕のSurfacePro5を使って課題提出で何か書いているのを見ていると1本指タイピングなのでもどかしい。
英語の授業も始まりヘボン式に手こずっているようだ。

だったら!

と、脳裏にひらめく映像はムエタイの「トクウチ、トクウチッ!!」

 

僕は大学生の頃、タイピング練習ソフト「特打」で3日でブラインドタッチ(今はタッチタイピングですか)をマスターしたので、今も確かまだ売っていたよな?と提案、購入。

この令和にもなって、プレイステーション5が出る準備が進められているこの時代に、未だにプレーステーション1の時代のCG動画が流れてビックリ。
もしや単語しかアップデートしてないのでは・・・。

特打はゲームしながらタッチタイピングをマスターするというコンセプト。

長女がやっているのを見ていると、最初から苦手意識が強く、タイピングのホームポジションの練習を何度となく繰り返し、本番に一向に進まない。本番っても所詮はゲームなのに。

次女もそれを見てやりたがる。そして次女は練習を軽くやったらさっさと本番に進み、しかも合格してしまう。

なにこの差。

どうやら僕と次女に共通しているのは、「ゲーム好き」。
長女は自分のスマホにゲームアプリをやたらとインストールしている(ファミリーリンクで把握できる)割には言うほどゲームが好きというわけでもなく、たいがい何回かやったらつまらんと飽きてしまう。

だから、ゲームをしながらマスターする、というゲームという興味をひくエサに釣られながら、そのエサに長女は釣られないし、僕と次女は釣られてしまうみたい。好きこそ物の・・・ってヤツですかね。

 

そうなると、僕も過去にゲームセンターで1回しかやったことがない「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」がやりたくなるし次女にもやらせたくなってしまう。

 

元々のガンシューティングである「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」(バーチャコップともどもやりこみましたよ)のタイピング版ですが、Amazonではプレミア価格な上にwin10では動作しないというコメントもありなんとも・・・。
Vectorでも体験版があったけどリリースが2001年て・・・