サクラ

サクラ歯科医院です。僕が自分の歯科医院を指すときは「サクラ」と言っています。子供にも。為に子供もウチのことを「サクラ」と言います。

「サクラ」とひらがなではなくカタカナにしたのはひらがなの「さくら」ではやわらかすぎて男性が入りづらいんじゃないか?と思ったから、気持ち硬質にするためにカタカナにしました。

多分考えすぎだと思いますが。

 

グーグルマップには口コミの☆とコメントが出てきます。

アレは過去に書いたように業者が暗躍しています。当然だけど業者がやってくれるのは☆5つとか☆4つでしょう。
MEO対策とか言ってくる業者の中で悪質な類いでしょう。
その代わり☆1つのダメ評価もグーグルは消さないので、まっとうに☆5つの評価やコメントをしてくれる患者さんもいらっしゃると思いますが、業者のせいで☆の低い「コメント」の方が信憑性はまだあるようです。

もっとも、ライバル店が近隣競合店をさらに悪質な業者を使って☆1つにする、という話も聞いてしまってもうなんも信用できないな・・・。

 

で。

近隣の歯科医院をグーグルマップで見ていると、開業年数や噂に聞く患者さん数の割にコメントや評価数が少ないのもあれば、開業年数の割には異常にコメント数が多いのもあります。

サクラは12年やって5件ですが、30年やられていて患者数もすさまじく多い某歯科医院のコメントが評価は別としてもたった3件で、3年前に開業した某歯科医院が23件とか、8年前開業のところが41件とか見ると
「あ、ふーん。(察し)」
てなってしまいます。

 

サクラか・・・・。「こういうのをサクラっていうんだよ。」と子供に言おうとして、ウチがサクラ歯科医院であることに気づき言うのを止めました。

ことここにきて、カタカナのサクラ歯科医院と、ニセモノとしてサクラがかぶってしまう事実。う~む・・・。

そもそもなんでニセモノのサクラをサクラって言うんだろう?とみたらWikipediaには

サクラ (おとり)
サクラとは、公演主催者や販売店に雇われて客や行列の中に紛れ込み、特定の場面や公演全体を盛り上げたり、商品の売れ行きが良い雰囲気を作り出したりする者を指す隠語。当て字で偽客とも書く。
本来は、江戸時代に芝居小屋で歌舞伎を無料で見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことを『サクラ』といった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを『桜がパッと咲いてサッと散ること』にかけたものだという。
これが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。

だそうです。