バッテリーが上がる

三女が幼稚園児の頃は、妻が小平の方へ夕方迎えに行くのでチョコチョコと車を動かしていましたが、地元の小学校へ行きだして走行距離が減りました。
それでも休みにスーパー銭湯行ったりしていたのですが、

このコロナ自粛で極端に車を動かさなくなりました。

結果、先日車の車検の見積りのためにディーラー店に行こうと車を出そうとしたら、ウンともスンとも。
バッテリーが上がったようです。

JAFに連絡してとりあえず動くようにしてもらいました。
一応何か点けっぱなしだったって痕跡はなかったようなのですが、バッテリーの劣化にはまだ早いし、いくら長距離を動かしてないといっても・・・?

 

皆様もお気を付けください。

 

ディーラー店に見積りに行った時点で14%しか残っていないということだったので、その日の夜、新青梅街道を西に進み青梅まで充電ドライブに出かけました。ただただ運転して適当なところで曲がって帰ってくるだけのお仕事。
それでも気晴らしにはなりました。

 

しかし。

今の世の中バッテリー駆動のモノが溢れています。スマホもノートPCもタブレットも電気シェーバーも電動歯ブラシも。それこそモバイルバッテリーも。
でもそんなバッテリーは、「バッテリーが切れた」(もしくは電池が切れた)って言うのに、なんで車だけは「バッテリーが上がった」って言うんでしょうね。
上がるって?

双六のゴールも「あがる」って言うけどそれは「終わる」ことだから、それはそれでバッテリーが終わるってコトか?