その気にさせてくれる

先週、長女の卒業式でした。自治体によりますが概ね時短、人数制限での卒業式。
小金井市は身内は2人までだったかな。なので夫婦で出席できましたが、三鷹は1人までらしく片方しか出席出来ない!

会場である体育館は窓を開放して寒い寒い。

 

普段、メインカメラはソニーのRX100M6です。高級コンパクトデジカメというカテゴリでコンパクトでありながら拡大率もそこそこあり旅のスナップ撮影に重宝しています。欠点は電源オフ時の鏡胴収納が非常に遅い。マクロが弱い。

そのおかげですっかり使わなくなったミラーレス一眼、オリンパスのPEN-F

それまでPen-lite(E-PL)を2代使い続けていたのですが、PEN-Fが発売され、そのフォルムに一目惚れし、ヨドバシで触ってみて、購入。

オリンパスでも高級のOM-Dシリーズはおいておくとして、PENの名を、しかもかつてのハーフサイズフィルムカメラの名機と同名を継ぐ、マスターピース(傑作)にふさわしかったカメラでした。

が、発売から4年過ぎ、後継機は出ず、多分部分的な性能はRX100M6が上なんじゃないかと思うのですが・・・

その卒業式に、久々にPEN-Fを起動。バッテリーも充電しなおして、レンズも3本用意して。あー重い重い。ミラーレスは一眼レフよりコンパクトで軽いんだけど、交換レンズも含めると結局それなりに重いし、シーンにあったレンズを交換するとか時間もかかるし。
だから、コンデジに逃げたのですが・・・・

カチカチ・・・。

カシャッ。

直感操作でいろんな所にダイヤルやファンクションボタンが装備され、さささっと弄って、シャッターを押す。

この動作、音。そして軽く伝わる振動。やはりPEN-Fはマスターピース。

非常に撮る気にさせてくれるカメラだ。性能ではないのだ。

サクラで口腔内撮影に使っているE-PL6のシャッター音は「かちゃこ」って感じでオモチャ感がヒドイ。PEN-Fは機械が動いた感じがあり音の最後に「。」があるのですよ。

 

ちなみに。

長女の卒業式ではほとんどビデオカメラ回していました・・・。