「歯 食材」

とりあえず「普通」なだけを回避したい病。いい年して。

 

中国の薬膳の思想に「同物同治」とか「同種同食」というのがあります。
料理漫画の怪作「鉄鍋のジャン!」(西条真二、秋田書店)で知りました。
身体の弱っている部分を治すには同じ箇所を食べて治す、というエビデンスも何もない考え方。薬膳の思想に西洋医学的エビデンスを求めるのが誤っているか?
たとえば肝臓が弱っているなら牛や豚のレバーを、という感じで。

 

目にを目を、肝臓にはレバーを。なに?ハムラビ法典?

・・・歯には歯を・・・・?

歯が悪い人は歯を食べるのか?

歯を使った料理ってのがないのか「歯 食材」で検索すると「大豆」とか「ヨーグルト」とか要は「歯に良い食材」ばかりなのよ。

そーじゃないんだよ!

いや、本来はそうなんだけど・・・
歯を使った食事、とかで検索しても、薬膳関係のサイトを調べても出てこない。当然クックパッド先生に聞いても。
おかしい、中華料理ってなんでも食材にするイメージがあるのだけれど・・・。

サイの角とか漢方薬であるのにね・・・ってもアレは角であり角質だから歯のように硬くはないはず。

 

こう・・・なんか、サメの歯とか何か動物の歯とかをカナヅチで粉々にして混ぜると食感が、とかないのかな?

ただ、歯が悪い人が、硬い歯を咬んで歯に良いのかという根本的な問題が生ずるのだけど。