人間ドックに行きました

そういえば、不要不急の通院は控えろって書いてありましたね・・・。

とはいえ。
人間ドックは39歳の時から毎年晩夏に行っているのですが、去年は(去年も)ダイエットが上手くいかず、なので人間ドックの予約を先延ばしにしていたら消費税増税前の駆け込み需要か、その病院が人気なのか予約がすさまじく埋まっていて、2月になったのです。

これでキャンセルしたら次はだいぶ先になりそうで、そうするといつもの晩夏になってしまうような。

一応その病院は、人間ドックは専用のフロアなので、問題はむしろ通勤電車でしょう・・・。小金井市で完結する生活を送っているので満員電車慣れしてないのよ・・・。
手洗い、うがい、消毒はこまめに行いました。

ここまで確実に増え続けていると防御してもしきれない気もしますが、新型コロナウイルスは指定感染症なので陽性確認になった時点で仕事が出来なくなってしまうので、そうなるといろいろ困るものですから防御しないと・・・。

9時前に人間ドックのフロアにつき、待っていたら、他の患者さんが問診に呼ばれる際にマスクを落としてしまっていました。
すかさず職員の方が新しいマスクを持ってきていたので患者さんは「このような大切にしないといけないのに大変ありがとうございます」と深く陳謝していました。マスク、ウチでも在庫に陰りが見えてきています。

鳩山さん・・・

人間ドックは同じところで39歳から始めて7回目かな。
体重の微妙な増減はあるけど、仮結果では特に変わらず、数値が微妙なところはすべて「痩せろ」「運動しろ」に帰結するものばかり。

ほぼ毎回受けている内視鏡検査では睡眠導入剤(麻酔薬?)を打たれるのですが、毎年その睡眠薬に抵抗し続けて、気づいたら終わっている。挿入された記憶も抜かれる記憶もない。
一昨年は、頑張って抵抗しギリギリ意識を繋いで、「薬に勝ったぜ!」と自己満足は得られたものの、ハッキリと記憶できてるわけでもなく、現実問題「だから何?」なレベルに気づきました。
なので今回は、「あー頭が重くなってきた・・・口に咥えろって言われた、少し体位をずらすよう言われた・・・うん、言われたこともわかる、動く、まだわか・・・・・・。」

終了。

まぁいいや。

 

と、今のところ人間ドックでの僕の関心事は、特に数値に変化がないなら、内視鏡検査でどう抵抗むなしく散ったか、というくらいです。かといって睡眠導入剤を打たれないで苦しがりながら検査を受ける度胸もない・・・。

気休めかもしれないけど腫瘍マーカーでの反応もなし。問診票に両親ともにガンをチェックしないといけないことに自分自身引っかかりがあるので心配と言っちゃ心配ではあります。

 

しかし、満員電車に揺られながら毎回アホなこと思ってるのですが、

「バッグの中にウンコとオシッコが入っているとは誰も思うまい」