audible

audibleは9冊分ほど無条件返品が可能で(とはいえ甘えてはいけませんよ)、その後は「返品不可」マークになりますが、問い合わせで理由を述べることでメールや電話で返品作業が出来ました(とはいえ甘えてはいけませんよ。不誠実なことをし続けると停止処分があるそうです)。

1年経過したら、その「返品不可」マークが取れ、再び無条件返品が可能状態へ。
audibleがコイン制に規約変更されてすぐのころは、どのくらいまで返品が可能なのかどんどん返品して確かめて、どうやら9冊くらいということがわかったのですが、今ではそんな無体なことやっちゃいけないよね、と慎重に返品しているので(現在3冊ほど返品)、限界がわかりません。たぶんまた9冊くらいだろうなぁと思ってはいるのですが。

 

そんな野郎どもがいるのが大きな原因かもしれない、ということについては心に棚を作るとして、audibleらオーディオブックは前にも書いたけど、売れると見込まれたモノが多い。
だから池井戸潤作品が非常に多い。
僕はaudibleで「空とぶタイヤ」を聞いて、他の池井戸潤作品の粗筋やドラマの粗筋を読んで、だいたいが理不尽な目に遭ったオッサンのジャイアントキリングモノなので暑苦しそうなので敬遠しています。
またオンデマンド時代にAIについての本を聞きながら運転していたら、後半は哲学や宗教に繋がるような話になって眠くなったりもしました。

基本ながら聞きが多いので、あまり耳に脳のリソースを使わないで済むラノベ系統を聞くことがおおいのです。
が、これらがまた途中で更新が途絶えるのですよ。今年アニメ化される、なろう系を代表する「無職転生」も15巻を最後に2年以上ストップ状態。アニメ化されたらまた復活するんかいな?
本好きの下克上」も巻数が多いらしいから途中で止まりそうな気がしますね。

リリースしたんなら最後までやってよ!と言いたいところですが、ラノベだろうとマンガだろうと売り上げが悪いと打ち切るし何巻か出ていても続きが書籍化されないとかあるからオーディオブックも同様なのかしら・・・。やはり不実な返品はいかんのですよ。

というか少々値上げしてもいいのでコイン制じゃなく以前のようなオンデマンド制(サブスクリプション)に戻して欲しいです。

ところで売れると見込まれたモノ、フジテレビ開局60周年特別企画で二夜連続で放映された「教場」のオーディオブックが年末にリリースされているのでどうしようか悩み中。
もっとも、audibleでリリースされているのは本編じゃなくスピンオフだったりするからわけわからん。