結果

2019年12月30日(月)の休日応急診療担当日の結果は、

普通の日曜日でも何かの連休の祝日などでもそうなのですが、急患である以上早く診て貰いたい気持ちがあるからか午前中に集中していました。
副院長と二人体制だったので割と余裕を持って治療に当たることが出来ましたが、一人だったら厳しいですね。

午前中は3時間で17人。3人がウチの患者さんでしたが最近まで診ていた、というワケでは無いので全員が初診。
一人でやっていたら患者一人頭10分という状況。治療内容にそれぞれ差異はあれど急患を一人10分だったらきっついなぁ。昼休みがなくなっていたかも。

幸い副院長とやれたため一人頭20分となるので、それだったらさほどでも、です。

午後も、午後イチに少し集中しましたが、それが40分くらいで一段落したらパタリととまり、あとはポツポツと。
なので副院長は一段落の時点で仕事上がって貰い、あとは一人で。
計27名。
例年より多め、かな?

なので、そういう傾向はどこでも一緒だと思うので、痛み度合いや予定もあるでしょうけど、午前より午後の方が待たない可能性が高いかもです。

 

今日に間に合わなかったり、今日の夜から痛くなったり、取れたり、今日の処置では引かなかったりした方々が、明日、明後日の休日応急診療に赴くことになるのでしょう。今日の処置で引かなかった患者さんには申し訳ありません。

 

 

 

ちなみに。

歯科における初診料はこの2019年の時点で251点、外来環23点と、普通の時の初診で274点。つまり2740円の3割負担とか1割とか2割とか。
これに休日加算が増えると250点の加算で、更に行った処置に対して処置の点数+処置点数の80/100が追加となる場合があります(取れた詰め物を詰め直すとかいうのは加算なし。何故だ?)
たとえば180点の処置を行った場合、更に144点の加算となります。

ソレを考えると僕が言っていいセリフでは無い気もしますが、今日のようなほとんどの歯科医院が休診している時期はともかくとして、
通常の日曜日だったら、休日応急診療の歯科医院ではなく日曜日も診療している歯科医院にかけこんだ方が安くすみます。

何故なら医科と異なり、歯科は日曜日に診療をすると宣言している場合休日加算は取れないからです(そうだったはず)。