ダイソンのドライヤー

クレジットカードのポイントで何年か前にダイソンのドライヤーを購入。

「風つえー。温度ひくー。音うるせー」という感想でした。

 

そして先日、電源コードのドライヤー側の根元が使用中に酷く熱くなるという現象が続いた。ネットで調べたらメーカー関係なく、断線しかかっているので使用中止した方が良いという感じだったので、
だったら、とまたカードのポイントでダイソンのドライヤーを購入。

それが届く前にお亡くなりに。

なのでしょうがなく以前使っていたドライヤーを引っ張り出したんだけど・・・・

「温度熱いが、風・・・無風?」

というくらいに風量がなく、頭髪量が妻子供より少ない僕でさえイラッとくるレベル。

  

そしてダイソンのドライヤーが届いて、カ・イ・テ・キ・!

 

まぁ、ウチの昔のドライヤーが昔過ぎるだけなんだろうし、実際ジムやスーパー銭湯に置いてあるドライヤーにそこまで不満を抱かなかったんだけど、
金額もあるけど、それでもダイソンのドライヤーは別格な感じがします。
マイナスイオンとかそんな胡散臭いモンはいらねぇのよ。基本性能を上げてくれ。

 

ただ、旧ドライヤーを購入したあとで新型を出すというニュースを知り、ドライヤーの使用方法が海外と日本では少々異なるようで、日本人は熱で髪型をセットする傾向があるけど、それだとダイソンのドライヤーは温度が低い。温度を低くして髪を保護してその分風で飛ばすというスタイルだし。
だから、新型は風量を低くした際に旧型より温度を上げるというプログラムにしたとかなんとか。

そのニュースを知り、最高風量で髪を乾かすことしか使わないウチには何の関係もないなと思ったのですが、おそらく今手元にあるドライヤーはその新型だと思うのですが、やっぱり最高風量でしか使わないから何の関係もなし。

 

以前、掃除機というかサイクロン方式のことを調べていて、家電修理をやっている人のブログを読みました。
それによると、サイクロン方式は壁面にぶち当たる以上エネルギーロスがかなりあるらしい。
それを補うためにモーターの性能を上げ、吸引力を上げ、ロスの少ない角度を突き詰めた結果があのダイソンの掃除機なんだとか。
だからモーターの性能が高いからこその爆音だそうで、また掃除機のヘッドが面にピッタリで、日本の掃除機のようにヘッドの周辺の埃も吸い取る仕様ではないのも少しでも吸引力を上げるためらしい。また土足文化との違いで、ダイソンの掃除機のターゲットは埃じゃなくて砂利?。

そんなモーター性能が高いものを作る企業だから、ダイソンのエアータオルも他と一線を画すレベルで水をはじき飛ばして乾くし、ドライヤーも別格なんでしょう。

 

ダイソンの掃除機を買うなら普通に紙パック方式を買った方が安いし手軽だし、エアータオル(ハンドドライヤー)もサクラに導入しようかという案もあったけど、アレって細菌をかなり広範囲に飛び散らかすらしいので買う予定もなく、
だけど、ダイソンのドライヤーは、今回根元が断線してしまったけど、また壊れてもまた購入するでしょう。(普通に買うと高いからポイントで)