ミルク

コーヒーをよく飲みます。

というけど、何の豆がいいとか、どこの店はアレで、そこの店は良い、とか豆は自分で挽かないととかマニアでもなければスノッブでもない、単に缶コーヒーは飲めなくなった、というレベルで、スティックコーヒーでも充分だったり。

でも、ほぼ毎朝飲んでいるのはマウントレーニア、つまりカフェラテです。

ファミレスに行って飲むのもたいがいカフェラテ。

先日のエクセルシオールカフェで頼んで飲んだのもアイスカフェラテ。

仕事が終わって一段落して飲むのはブレンディのスティックカフェオレ(カロリーハーフ)。これはカフェオレ。

そもそもカフェオレとカフェラテの違いもわかってなくて、フランス語でもイタリア語でもミルクじゃねぇか、と思っていたら、カフェオレはコーヒーにミルクで、カフェラテはエスプレッソにミルクだったのね。
そしたらカフェオレよりカフェラテの方が好きかな。

ただ、カフェラテはエスプレッソとはいえエスプレッソ20のミルク80が一般的らしく、それってコーヒーなの?
内容量で考えたら「乳製品」だなぁ。と思ったらマウントレーニアは「乳飲料」でした。

どうにもカフェオレやカフェラテは、コーヒー飲んでます、とは言えないような。

 

子供の頃、牛乳大好きでした。佐賀で飲んでいた牛乳は「江崎グリコ」の牛乳。というと知らない人は「何ソレ、甘いの?」とか言われちゃうんですが、江崎グリコ自体は大阪で創業しているけど、創業者の江崎利一は佐賀の人だからか、佐賀に九州工場がありま・・・した。2019年1月に閉鎖・・・。

僕の頃は当然、瓶牛乳。小学校の給食ではたいがい3~4本は余るので2本以上は飲んでいました。何本連続一気飲み出来るか勝負をしてみたりね。
僕は5本連続が最高記録。つーか1リットルて。

好き嫌いは多かったけど、牛乳大好き人間だったのが、高校生までは朝食に牛乳(正確には母親特製、牛乳+黄な粉だったんだけど)を飲んでいたけど、大学生で一人暮らしになってから牛乳はあまり飲まなくなりました。

すると、乳糖不耐性、乳糖、すなわちラクトースを消化する消化酵素、ラクターゼの活性が低くて、いわゆる牛乳でお腹を壊すようになりました。もともと胃は強いけど腸は弱いしね。
牛乳を子供の時にたくさん飲んでいないと、大人になるとラクターゼ活性が弱くなるらしいけど、僕はたくさん飲んでいたんだけどな・・・
また、大人になっても牛乳をたくさん飲むとラクターゼ活性が増える場合もあるらしい。

 

先日、子供が学校で紙の牛乳パックが必要と言うことで余った牛乳を二杯ほど飲むことになりまして、夜中にトイレで唸ることになるんじゃないかと危惧していたけど、せめてものということで温めて飲んだのですが、意外や意外、お腹を壊さなかった。

温めたから、という可能性は大いにあるのですが、思い至ったのが、

ここんところずっと乳飲料飲んでるじゃん。

もしかしたらマウントレーニアやカフェオレ常飲してラクターゼ活性が増えた!?