GPD MicroPCの運用

衝動買いしてしまったGPD MicroPCですが、前に書いたように反省はしても後悔はしていません。

やはり小さいは正義です。

 

まぁ、かといってサブPCでもなく3番目だし、持ち運ぶっても持ち運んで外での運用、ということ自体がシチュエーションとして少ないのですが。

運用当初、ついているキーボードは小さいことと、US配列であることから、MOBOキーボードという三つ折りの日本語配列キーボードを繋いでいたのですが、
いちいち設定から日本語配列に変えてから再起動しないと使えない。
そしてそのままにしてるとついているキーボードで簡単に打とうとすると設定は日本語配列でキーボードはUS配列だから変なことが起きる。

という自体もいい加減うっとうしい。こういうチマチマしたうっとうしさが運用から離れていく気がしたので・・・・
かといってやはりついているキーボードでは長文はちょっときつい。

というわけで、復活のicleverのBK-03ですよ。

これだとUS配列なのとコンパクトのため配列にちょっと異なるところがあるので、日本語配列になれたタッチタイピングだと打ち間違いはあるけど、そこはもうそういうもんだと割り切れば長文もさほど苦にはならない。別に何万字も書く作家じゃないし。
(なろう作家の中にはスマホのフリック入力で何千字も書く人いるらしいですね。新時代だ)

これだと、同じUS配列なのでいちいち設定を変更しなくてもいいし。

日本語入力する際に異なる箇所はシールを貼って。

「と」と¥

(以前も貼っていたんだけど、スマホ接続でアプリを使って制御していたときの文字位置と今が異なるのはキー数の違いのせいなのかな? 以前は結構な箇所にシールを貼っていたけど、今回貼り直しは3カ所だけでした)
ATOKだと、僕は「全角/半角」を頻繁に使うのですが、それがUS配列にはないのでATOKの「環境設定」からキーカスタマイズで、「全角/半角」の代わりを「Ctrl+スペース」として対応。
ほかにもATOKはいろんなショートカットキーによるステキ機能があるのに、25年使い続けて全然使いこなしてないのでキーカスタマイズはこれだけ。

非常に便利になりました。これ書いているのはウチの車の半年に一度の安心点検で2時間くらいなのでディーラー店の隅っこで時間つぶしにこれ書いています。

キー配列の特殊さはしょうがないとして不満と言えば一般的なキーピッチは19mmなのが、これは17mmでありやや窮屈なことと、QWERTY配列の一般的な1/3ズレが1/2ズレなのにタッチタイピングで打ち間違いがたまにあるくらいか。

これに僕はトラックボール派なので、ロジクールのMX ERGOに比べたら使いにくいけどコンパクトなDigioのトラックボールを繋いで。

6インチの画面は案外気になりません。近視老眼なのでめがねを外すのは必須。なのでついAmazonで10インチくらいのモバイルモニター揃えようとしたけれど。

となると、ハタと感じてしまうのは、だったらMicroPCじゃなくてGPDpocket2OneMix2sにしておけばそのままキーボードも不都合なく使えるじゃない?画面も6インチに比べたら大きいし。まぁ高いけど・・・。

なのだけれど、このMicroPCには他にはない機能というか設計思想がありまして。
SSDを変更可能ということ。
MicroPCの売りはUSBやHDMI、有線LANポートから古い機器へ繋ぐポートまで豊富にあることと、SSDが交換可能であること。
これは128GBしかないので、最初から交換することを前提にしているとしか思えないけど、512GBに変更も可能。

ということで、変更しようと思ったんだけど、128GB中、30GBしか使ってないから1万円くらいかけて変更するメリットが今のところないんですよねぇ・・・