顎関節症のセミナーに行ってきました

ここずっと疲れがたまっているので、休みの日は休みたいのですが、
近年、顎関節症の患者が増えている気がします。

だから、顎関節症のセミナーに参加しました。

休みがつぶれるのは辛いけど、、木曜日にセミナーがあるとそもそも受講できないので、休みの日でありがたいとも言えます。

医科歯科時代に学んだことや、そういった本を読んだりしているのですが、やはりちゃんと手と頭を動かして情報をアップデートしないといけない。
また、顎関節症へのアプローチは先生によって様々なので、いろんなアプローチ法を知るのも必要かと言うことで。

結果的には僕が知りたかったことと少しずれていたのですが、むしろこっちの方が僕にとってはアドバンスで、
でも講師の先生からはまだまだ入り口のようで、僕としては顎関節症への理解の深さが増した、というよりは治療の幅が広がった感じがします。
もっとも、入り口だから、さらに深く入り込む必要がありそうですが。

が、先生は僕ら街歯医者がそこまで深みに入り込むと大変なようなことを匂わせていましたが。

   

 

今回のセミナーによりアップデートされた情報は、自分や副院長、また顎関節症なスタッフを実験体にして患者さんへ還元しようと思います。

新たな材料が必要で、それは致し方がないのですが、その材料を使って効率的に作製するには、新たな機器があるとよさそうなのですが、これがまた医療機器の常として数十万するので、持っている道具で一応出来そうだから、実際にそれで作れるのかも試さないといけません。

そしていずれにせよ言えるのが、今までやってきた方法とは異なるので、残業時間が増えると言うこと・・・。

まぁしょうがないですね。

 

そして、セミナーを受講すると宣伝のように今後開催されるセミナーのパンフが置いてあったのですが、そうやって知識がアップデートされて自分がほくほくしているので、それらパンフを見るとそれらにも受講したくなりますね。

 

ところで、帰り道、順天堂大学の前の外堀通りをカート集団が7台くらい連なって走行していました。マリオなコスプレ等していなかったのでいわゆる偽マリオカート集団と同一の企業かどうかはわかりませんが、いくら登録上問題はなくてもあんな低車高で小さいカートが公道を走っているだけでも普通に迷惑だわ・・・。

 

そして、その帰りに御茶ノ水駅前のサンクレール地下にあるエクセルシオールカフェでGPDMicroPCを使ってこのブログの下書きをしていました。GPDの備え付けのキーボードで本体を持ちながら親指タイピングしていたので、意識高そうには見えなかったはず。むしろニッチすぎてオタク臭いというか。
なので、地上階のスタバでやる勇気?がなかった。