機種変しました

サクラ歯科医院では、休みの日は電話を転送して自宅に繋がるようにしています。
とはいえ自宅の家電にってワケにもいかず、専用の携帯電話に転送しています。
特に最初の頃は日曜日にどこか出かける際、それこそGWやお盆休みでも旅行の際は持ち歩いていました。

で。最初はこれ幸いにとガジェット好きが高じて今は亡きウィルコムの早すぎたケータイ、W-ZERO3[es]にしたのですが、まぁ使いにくいったらありゃしない。

右のヤツ

なので、2年くらいでやめてドコモのパカパカケータイ、L-03Aにしました。その頃僕自身がどんな機種を持っていたのか覚えていません。スマホじゃなかったと思うんだけど・・・。

5年くらい使っていくうちに電池の減りが早くなり、まだAmazonで純正電池パックが売られていたので購入し復活。

でも最近さすがにまた電池の減りが早くなり、水曜午後や月曜日の朝方(日曜日はみなさんわかっているからか電話は少なく、その代わり月曜朝が割合多め)に電話を受けると、連続で2件受けただけで電源が切れるというていたらく。

そしてもうAmazonでも電池パック売ってなかったので、諦めて機種変へ。

 

どうせ電話を受けるだけだし、今はもうさすがに持ち歩かないからいっそキッズケータイでも良かったんだけど、あれはモノが小さいので通話口と受話口の関係が大人の顔に合わない・・・・・という建前でやめた。

W-ZERO3買ったような昔だったらスマホにしちゃうところだったんだろうけど、自分のスマホを持っている中で受話専用のスマホがあって何の意味があるのという分別が一応最低限僕にもやっと備わったので、やはりガラケーへ。

 

と、思ったら、少なくともドコモはガラケーは存在せず、ガラホしかないらしい。

とはいえ、どう違うのかわからんけど。

というか、ドコモ自体がガラケーとかガラホとか言ってるね。フィーチャーフォンじゃなかったっけ?
で検索したけど、フィーチャーフォンの語源がよくわからなかった。ガラケー、すなわちガラパゴス化したケータイはネガティブイメージがあるからフィーチャーフォンと言うようにしたらしいけど、誰が言い出したのかわからん。

ただ、ガラケー型スマートフォンの「ガラホ」は、KDDIが商標登録していたらしい。

 

で、arrowsケータイ F-03Lにしたんだけど、しかし、今更ながらのガラケー型はこのF-03Lは4か月前に出たばかりの新商品なのに古くささしか感じない。もうスマホの形に慣れてしまってガラケーの形は過去なんだなぁ・・・・と。

  

ムーバ時代のNシリーズのパカパカの形は一世を風靡したというのに・・・。

 

それにしても、このF-03L、ガラホ(ドコモはドコモケータイとかSPモードケータイと言うらしい)だからWi-Fiが使えるのだ。家の無線LANにも繋がるのだ。で、繋いでどう使えば良いんだろう・・・?

 

ところで、やたらと店員さんの説明が長い。全文説明する義務があるらしい。客が「知ってるからいい」と言えば別らしいが言われなかったら基本全文説明。契約前の重要説明事項から、契約書の説明まで。いちいちラインマーカー引いて。

自分のスマホを機種変するときは気を利かせて「知っているからいい」と言おう。なぜなら聞いてるコッチも苦痛。

ドコモショップに行ってトータル1時間半ちょいいたけど、そのうち40分はこの説明。店員さんに聞いたらやはりノド痛めるらしい。
そして、この義務によって二つのスキルを獲得したらしい。

文字を逆さまでスムーズに読める。

文字を逆さまに書ける。

 

・・・・すごい・・・けど・・・無駄スキル・・・。