11月7日は午後5時までの診療となります

11月7日(木)は院長は午前中の診療、副院長は17時までの診療となるため、
サクラ歯科医院自体は17時で休診致します。ご了承下さい。

 

なぜかというと・・・

こういう葉書が来ました。

指定更新時集団指導(講習会)

 

この葉書が来たとき「ドキッ」としました。
おかしい・・・・なにもやらかしてないはずだぞ?

気になって歯科医師会の上の先生に問い合わせたり、直接この関東信越厚生局に電話してみたり、Facebookにあげてみて知り合いの話を聞こうとしたり。

「集団指導」という文言を見ると最初に「集団的個別指導」が浮かびます。
これは、保険医療機関が提出する診療報酬明細書(レセプト)における1件(人)当たりの平均点数が他の平均より妙に高い場合に指導が入ります。これが「集団的個別指導」らしく、これは出席しないといけないそうです。

この指導により改善が見られなかったり、その集団的個別指導を欠席した場合、また、そういうのとは別に不正が疑われる場合、今度はもっと厳しい「個別指導」というのになるらしい。

らしい、というのは僕はそういう指導を一度も受けたことがないのでよくわからないのです。

 

そしてよくわからないからこそ、この「指定更新時講習会(集団指導)」に勝手に戦いてしまったわけです。

が、上の先生も厚生局の方も、当然と言えば当然だけど歯切れの悪い返答でして。

「欠席したからと言って罰則はないし、集団的個別指導と異なり個別指導に発展することもないけど、出来るだけ出席して欲しい」

でした。そりゃま、そう言わざるをえんよね。
Facebook上でもみんな似たり寄ったりで正直言うと、どうでもいいなら欠席したい。けど、何があるかわからないから出席しないといけないような・・・という感じ。
(講習会の内容が有益なのかどうかが何せ初めてなのでさっぱりわからないのですよ)
場所(地域)によっては「出席しないと殺される」というコメントも・・・。

 

というわけで、目に見えない縛りのようなモノを担保にされた感じで出席します。