年賀葉書

2020年、令和2年の干支はネズミ。そろそろイラスト考えないと、また妻から「いーかげん描くの止めたら?」と催促されます。

ネズミ、ネズミ・・・・・

 

で。

先日の僕の中での葉書は40円だったのですが、自分の中でホントにそうか?と訝しむところがあり、調べてみました。

捨てようと思っていた、過去の年賀葉書です。さすがに全部じゃないけど。もらった葉書や出すつもりで余った葉書など。

調べると50円が多い。なんで40円で僕の時は止まっているんだろう?

 

現存する40円の年賀葉書は87年と88年がありました。

86年というと74年生まれなので12歳。正確にはお正月の時点では11歳です。記憶をさかのぼっても自分で年賀葉書のイラストを描いて、自分とこのクリニックのコピー機でイラストをコピーしてみんなに送ったおそらく最初の年賀葉書ですね。

さすがに恥ずかしいのでその当時のイラストは載せませんが、うさぎ年ですが、トイレットペーパーにウサギのシルエットとA HAPPY NEW YEARですよ。なんだこのセンスは。

88年は辰年ですが、西洋の龍というかドラゴンですよ。ここら辺はドラクエとか鳥山明の影響が見受けられます。恥ずかしいから載せませんが。
ちなみに、12年後、初めてのパソコンを使ったデジタル画でも西洋の龍です。どっちかというとワイバーンですね。何考えてるんだろう。更にちなみに、12年後は歯科治療のユニットのタービンホースから龍が飛び出す画像でなかなか力作なのですがデータを紛失して存在しないのが悔やまれます。

ネズミ年はというと、12年前、2008年の年賀葉書ですね。
長女が生まれて初めての新年なのでそれにちなんでいます。

更に12年前は1996年。

パソコン弄ってますね。96年というと大学3年生。
なんだろう・・・大学2年の時にPC-98互換機であるエプソンのPC-486SEを買った(中古で約9万)ので、何か思うところでもあったのかな?

更に12年前は1984年なので先に言ったように存在しません。残念。

 

ちなみに、つらつらと僕が今まで描いたイラストを見ると描いてきた半分くらいは絵に意味を持たせているようです。受験だったり、国試だったり、分岐だったり、子が生まれたり・・・。

そんな中、自分でもなかなか上手いイラスト描いているなと今更ながら感じたのがコレ。

 

2004年の申年です。
猿から進化していき歯科医師になっているようなので、なんか歯科医師としての自信でもついてきたころなのかな?
と思って思い当たるのが、親父が2002年に他界しているのですが、親父が倒れてから兄貴が歯科医院を継ぐまでの中継ぎとして院長代理をしていたのが2002年の1月から4月まで。その3ヶ月間が僕の今を造ったと言っても過言ではありません。
そして2002年の夏に死去したので、その後はこりゃダラダラとしておられんなと身を入れ直して、歯科医師として面白くなってきたのが2003年なので、そのせいでしょうかね。

こうみると自分の年賀葉書というかその頃の思いを込めたイラストを見てるとなかなか味わい深いなぁ。