EV

三谷幸喜の「清洲会議」を読み終えて、新海誠の「天気の子」を読み始めたけど最初がだるくてヒロインが出てきたところでなんとなく中断。気が向いたら読もう。

で、なぜか小説版「機動戦士ガンダム」を読み始めました。

 

僕が高校生の頃、友達に薦められて(だったっけ?)小説版機動戦士ガンダムを読み始めたのがきっかけでして、その時代からなので当然、紙媒体を所有しています。

が、何度も過去に書いたように持ち歩きの利便性と老眼のためkindleで買い直し。

今はいわゆるファーストだけですが、今後紙媒体で買ってきた外伝やZなどなど少なくとも宇宙世紀シリーズは全部買いそろえるかもしれない。ガイア☆ギア・・・

 

というわけで、ゆるーりと読んでいるのですが、スペースコロニーは密閉空間なのでガソリン車はなく電気自動車です。
この電気自動車はエレクトリック・カーの略なのか「エレカ」と呼称されています。

今だとEV(electric vehicle)です。

「モビルスーツ」という名称の一般認知性と異なり「エレカ」は広まらなかったなぁとふと思いました。

 

ちなみに小説版は、アムロはセイラさんとエッチするし、途中で死ぬし、ハヤトも死ぬし、ガウ攻撃空母は宇宙を飛んでるし、最後にカイがニュータイプに目覚めるなどかなり異なります。これはこれでありです。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」も映画の内容と異なります。なのでサブタイトルに「ベルトーチカ・チルドレン」とついています。アムロが父親(正確には違うけど)になります。相手はZガンダムの頃に仲良くなったベルトーチカ・イルマさん。
そういう主人公像がスポンサーに受け入れられず映画版用のように書き直されたのが「ハイ・ストリーマー」とか言うそうですが読んだことないので、これを機会に読むかもですね。