職業病

歯医者の職業病と言えば、

人の目より口に目が行く、とか
芸能人の歯が天然歯か人工歯か気になってしまう、とか
歯並びが気になってしまう、とか
患者の顔は覚えてないけど口の中は覚えている、とか、ぱっと思いつくのでそんな感じ。

ちなみに「歯医者 職業病」で検索したら、肩こり、腰痛とかそんなのが出てきました。あー・・・確かに職業病だけども・・・。

 

そんな職業病を僕も患っているのですが、僕の場合、それにマンガ脳を患っているのでマンガを読んでいるとタチが悪い。

何ヶ月もダンジョンやら山野に籠もって歯は大丈夫だろうか、口臭いんじゃ無かろうか、とか
何ヶ月も繋がれた奴隷を、体の汚れとか服装とか整えたらすごく美少女だったりしても、口の中やばいんじゃないかなぁ、とか
殴られても歯が抜けても、折れても、歯科医院に通ってなさそうだよなぁ、とか
だいたい、悪役サイドは歯がボロボロになるけど、主人公は歯、丈夫だよね。とか
たまに抜けても、まったく気にしてないよね。とか
そもそも、未だに歯が抜けたから差し歯にした、とかいい加減なこと描いているマンガ家いるよなぁ、とか
戸籍が定かじゃ無い人が普通に入院したりして保険証どうなってるんだろうか、とか
そういう相手に闇とか裏の医者がいるけど、同じく裏の歯医者はいるんだろうか、とか・・・・

 

マンガの描写でよくネットで突っ込まれているのは、
マンガにおいては、
腕や足が切断されても案外平気。
肋骨が折れてもほぼ平気、それどころか何番が折れたかちゃんと把握している。
片眼が抉られても意外と平気。
鉄パイプや金属バットで頭をフルスイングでぶん殴られても出血するだけ(たまに失神するけど問題なくあとで気がつく)
足がポッキリ折れてもふらつきながらも立てる。
肩を縦に深く斬られてもそっちの腕は普通に動く。
銃で撃たれても弾丸が貫通していたら問題なし。
包帯という謎の超万能布。

そのくせみぞおちを強く殴られたり、首を手刀でトンとやられると簡単に失神する。

 

そんなんからしたら、1ヶ月以上歯を磨かなくったって大したことないかもしれないけど、さ。