ヨウ素タピオカ反応

街中にはタピオカミルクティーで溢れています。
でも、もうTwitterではちょっと前まで行列が出来ていた店が空き始めたらしく、日本人らしい流行の廃りの速さです。台湾人に謝れ。

それはそれとして、ドトールも、ミスドも、KFCも、どこもかしこも「乗るしかない、このビッグウェーブに!!」ってぐらいに、タピオカってます。

ジョナサンとかガストとか一部ファミレスでは環境保護のためにストロー廃止しているので、が、理由かわかりませんが、タピオカってません。企画会議とかどうだったんだろう・・・・。

 

なので。

子供のヨウ素デンプン反応の自由研究で実験は失敗したわけですが、その代わりに、ヨウ素タピオカ反応やればいいんじゃない?

と思いつきました。

タピオカはカエルの卵では無く、ただのデンプンです。

春雨もデンプンです。

じゃぁミルクティーに春雨入れても同じじゃないか?

マロニーちゃんだってデンプンです。

じゃぁミルクティーに(以下略)

ヤマト糊だって、葛粉だって・・・・・

まぁそれぞれ元となる原材料が異なるんだけども。
ミルクティーにヤマト糊はマズイだろ・・・。

 

脱線。

思いついたのは、色んな店のタピオカをヨウ素溶液で染めてちゃんと染まるか?

もしかしたら夏祭りの縁日の屋台のタピオカとか、反応しないタピオカあんじゃないのか? とか。
いっそ本場台湾の胡散臭いところに行ったら・・・・・とか。アンダーグラウンドな話になりそうなことを子供にやらせちゃいかんね。

 

そもそも、本当にタピオカにヨウ素溶液を滴下したら染まるのかな?