じご

ウチのスタッフさんがカブトムシとかクワガタとか育てていて、子供達にとおすそわけしてもらった。

最初はカブトムシのデカい幼虫。

キモい・・・。

が、残念ながら成虫になる際にダメだったらしく、角も歪みそのままお亡くなりに。

 

その後は、成虫のクワガタを一匹。

更にその後に成虫だけどカブトムシのオス一匹とメス二匹。

そして先日、彼女たちがタマゴを産みました。三女が産んでいる最中を発見して大興奮。

 

つーかその少し前に三女が「オスがメスをいじめてるよ」と言っていたらしい・・・・あぁ・・・うん。

 

それはそれとして。
僕は昆虫大嫌い。あの外骨格が、あの細い関節が、あの謎の色合いが、あの変な毛が、あの何が入っているのか謎の中身が、幼虫から蛹を経て成虫になる完全変態の謎とか。

なので昆虫関係はノータッチ。

 

ちなみに、ナス(茄子)が食べ物としては嫌いの代表格なのですが、基本的に食感がダメなんだけど、なんていうか・・・・中身が虫の中身みたいじゃない?
虫食べたことないけど、虫食べているみたいじゃない?違う?

更にちなみに。佐賀の方では、というか九州の方では?、虫(実は虫に限らないらしい)の内臓(中身)のコトを「じご」と言います。肛門の意味もあるようです。
これもまた先日書いたように、虫の内臓なんて滅多に使うワードじゃないのでやっぱり僕はワードとして「じご」が出てきます。

つまり、「茄子ってなんかジゴんごたるもん」(茄子ってなんだか虫の内臓みたいなんだもん)