休みが始まる。

さしあたって今日の診療が終わったら夏休みに入ります。
お知らせにも書いたように、どうにもマズイ状況だと急患対応は致します。

 

毎回というか連休の時はいつもだけど、学習能力がないというか、
「休みになったら休めるから、今は頑張る、とか言いながら、休みになっても休まない」ので疲れたまんまになるんだろうなぁ・・・・

もっとも、今年は遠方へ出かけないのでさすがに休める、はず。日本史の勉強があるけど。休みがあるからと溜め込んだ技工物の宿題もあるけど・・・。
子供達も次女、三女は夏キャンプ・・・・・なのだけれど、台風10号大丈夫か??現在停滞中だけど、そもそも方向が定まってないというか。

台風との兼ね合いでしょうが、子供達のキャンプがあればあったで心配だし、中止になったらなったで鬱陶しいし。悩むぜ。

 

その台風ですが、ふと気づいたことがありまして。

もともと佐賀の田舎出身である僕は常々、東京キー局中心の報道に違和感どころか憤りを覚えていました。
よっぽど人命が関わるようなレベルはともかくとしても、関東での災害は針小棒大に報道しまくるくせに、地方の災害はその半分、という感じで。

報道を名乗るなら各地公平に報道しやがれ!

だったのですが・・・

今回の九州を直撃した台風8号、僕自身非常に他人事にスルーしていました。東京関係ないし・・・。
もう26年東京にいて佐賀より長く住んでいる(佐賀は18年)と、愛県心が薄らいでいくんですかねぇ・・・