小金井阿波踊り

7月27日(土)と28日(日)は小金井阿波踊り大会でした。第41回ですって。案外と歴史のある催しだったんですね。

  

  

と、書いてみたものの・・・。

去年も書いたのですが、僕は踊りとかミュージカルとか一切理解が示せないようで、
阿波踊りやってるの見ても「大変だなぁ」とか「暑そうだなぁ」とか「疲れそうだなぁ」という感想しかできず、普通一般的に抱くような「熱気がある」とか「楽しそう」とか「闊達だな」とか・・・・ポジティブな感想を抱いたことが無いから喩えも上手く書けないな・・・・

ここまで何の感慨も抱かないとなると僕はなにか欠落しているんじゃないかと自分が心配になってしまいます。

まぁ、音楽的センスとかリズム感とかだいぶ人より劣っている自覚はありますが(音痴じゃ無いよ、一応)

 

ミュージカルは、更に無理。

哀しくても嬉しくても悲憤していても、喜怒哀楽全て、歌う。踊る。身振り手振りのオーバーアクション。
しかも、みんなこっち見てる。相手見ろよ。(舞台だから当たり前だけど)

ミュージカル全否定ですが、だってやっぱり「何故そこで歌うの?踊るの?」という「?何故?」が頭の中を明滅しまくるんだもん。

衝撃的だったのは学生時代に宝塚歌劇のレヴューのDVDを見させられたとき。新撰組が題材だったのですが、だんだら羽織に袴姿の新撰組が、一斉にこっち向いて横に並んで足あげて踊ってるんだぜ!?
泣く子も黙る新撰組がだよ?
カオスすぎる・・・。

 

と言うふうにどうにも踊り関係者やファンを怒らせるような感想しか出てこないのですよ・・・。

 

あー・・・・でも、テレビで高校生(女子高生だったか?)のダンス大会の全国大会を密着取材する番組見ていたら素直に「すげぇ」「かっこいい」と感じたからまだ僕にも救いがあるか・・・・も?