やはり破綻した

以前、フランスに対する偏見というブログエントリで、クラウドファンディングに初めて手を出したけど、どうにもヤバイなぁというポケットスキャナでしたが・・・

 

 

メールが来ました。
Pupscan – 挑戦は終わりました
だってさ。

「親愛なるサポーターのみなさま、投資家のみなさま、友人そして家族へ。残念ながら、挑戦は終わりました。会社は資金が尽きて、従業員はみな去りました。会社を閉鎖するために、会計士と弁護士と共に法律上の手続きを行っています。このメールが最後のご連絡となります。」

で、その後もだらだらと翻訳による文章が続くのですが、
まーなんていうか、言い訳の嵐。それまで送られてきたプロジェクトがここまで進んだよメールの内容と大違い(いやアレも言い訳っぽかったか・・・)。

当然、返金はなし。

 

うーん・・・・まぁしょうがないんだけどさ、そもそも数多あるクラウドファンディングでの成功率ってどのくらいなんだろう・・・?

と思ったら、日本でのクラウドファンディングの成功率は約30%ほどだそうです・・・・。そんなもんか。
フランスだから、ってほどでもないのか。

 

投資できない、投資に失敗することを恐れる人間は、成功して出来た完成品を割高で買った方が最終的にお得なのかもですねぇ。