ブルートゥース接続大会ーキーボード2ー

我ながらバカじゃ無いかと思うのですが・・・

また、折りたたみ式のブルートゥースキーボードを買ってしまいました。

MOBOキーボード

以前書いた、折りたたみ式キーボードで不満だらけだってわけでは無かったのですが、不満の最大はUS配列であること。
そのため特に記号系で苦労するのです。
なので、そういう人向けのシールを貼って擬似日本語配列にしているのですが、配置の違いは如何ともしがたい。

 

そんなんなのでAmazonでつらつらと眺めていたら、日本語配列で、同じ観音開き式の折りたたみで、だったのでポチリ、と上記のヤツを買ったわけです。

「たたんで、しまって、旅に出る」

と箱には書かれてありますが、実際そういう使い方を僕はどれくらいするというのか・・・・何故買った。
そもそもちゃんと使いたいなら現在のメインPCであるSurfacePro5を持って行けばいいのですよ。薄いし。

実は、これを買うに至る紆余曲折の始まりはキングジムの「ポメラ」。テキスト入力に特化したガジェットで、その狭すぎる使用範囲と値段から悩みつつ諦めました(僕の職業とライフスタイルではそもそも悩む必要も無かったはずなのですが・・・)

で、悩むんだったら、持っている7インチのアンドロイドタブレットに以前の折りたたみ式キーボードを接続して使ってみたらいいんじゃない?となって、その流れからポチッたわけです。

 

買って、開けてみたら、あれ?でかい。
ネット通販はこれだから・・・・

上が新しく買ったMOBOで、下が以前のIC-BK03

だったんですが、でかいだけあって、キーピッチはBK03の17mmに対してこのMOBOは19mmと、一般的なノートPCのキーボードと同じ。

 

またなにより日本語配列で、配置もほぼほぼ一緒なのでそこら辺は助かりますね。ただ右側のキーの印字が複雑なのはなんででしょ?iOSとかUS配列向けとかなんかそういう配慮でしょうか?
あと、ファンクションキーが独立しているのは良いですね。BK-03は数字キーとファンクションキーが一緒だったので。
まぁアンドロイドで使うにはファンクションキーは関係ないんだけど。

7インチタブレットと接続してみた。

 

キーボードはメンブレン式ではなくパンタグラフ式。
パンタグラフ式はノートPCで一般的らしく、僕が以前使っていたロジクールのキーボードはメンブレン式なのですが、押し込み量が深く好みなんでしょうがあまり好きではありませんでした。なので、その後サブPCのキーボードやサクラのドクター室で使うPCのキーボードは薄型キーボードでパンタグラフ式でどうやらこっちが僕は好みなようです。(他にもメカニカル式とか静電容量方式とかあるらしいけど、よーわからん。好きな人はたまらなくコレが好きらしいですね。究極?)
同じく、キーとキーに隙間がハッキリあるアイソレーション型。

コレ、以前使っていたダイナブックが初めてだったんですが、非常に使いづらく嫌いでした。でも最近はむしろこっちの方が良い。慣れかなぁ。
件のダイナブックはバッテリーが空の状態を知らなくてノートPCだし~と電源コード引っこ抜いたら壊れました・・・。でも今も持ってはいるのでキーの大きさとかキーピッチとか調べたら主要な部分はSurfacePro5のタイプカバーと同じでした。やっぱり慣れかなぁ。

このMOBOは折りたたみで、左右の隅に足の爪?があり、蝶番?のところと4点で安定するのですが、ベッタリ安定しているわけじゃ無いので、若干の不安定感は有りますが、よっぽど長時間打ち続ける人じゃ無いならさして問題ないような感じの打鍵感でした。

 

ところで、ITmedia PC USER_にSurfaceGoとiPadのテキスト入力しやすいのはどっち?な記事がありました。

iPadは僕には関係ないのですが、
SurfaceGoのタイプカバーはキーピッチが17mmだけど、そんなことより、キーボード配列の行ごとのキーの横位置のズレが大きいんだそうだ。
通常は1/3くらいズレがあるのが、Goのは1/2近くズレがあるんだそうで。

17mmだからか?とBK-03を見てみたら、同じく1/2くらいのズレがあった。

かといって、Amazonで他のキーピッチ17mmのキーボードを見て全部が全部半ズレってわけじゃなく、1/3ズレがほとんどだった。キーボード本体の横幅を短くしようとすると半ズレになるのかな?

別にIC-BK03はキーピッチ17mmだから、半ズレだから打ちにくいワケじゃ無いです。そもそもライターさんのように物書きを職業としてない僕はそもそもそんなに気になるほど打ち込まないし・・・。

さすがに、EWINのコレは打ちやすさとかはもう論外ですが・・・

ズレどころか真っ直ぐだからね。小さいし。

 

日本語配列だけど、アンドロイドだと?不自由な配列になっているけどそれは「KCM for 日本語106/109キーボード」というアプリで対応。

ほぼ普通に使えるようになりました。

 

さっきから書いているように、そもそもそんなに折りたたみキーボードを使うことがない。
が、買ってしまったので使わないとと、無駄なあがきとも思えるのですが、サブPCにUSB接続して使うようにします。
このMOBOは無線1と無線2、USB接続の3つが出来るのです。
そして、Windowsに接続すると、ファンクションキーの有るのと無いのとでは雲泥の差なのですよ。

当初、テンキーがないのがどうだろう?と思いましたが、メインPCであるSurfaceProのタイプカバーがテンキー無いので今更・・・。それこそブルートゥースの薄型テンキーを買っていたんですが使いやしねぇ。

一応接続してみた。

 

しかしそうなると、今までサブPCで使っていたエレコムのブルートゥースキーボードが無駄になっちゃうのでそれはそれでもったいないのですが・・・。

 

ただ、最近ブルートゥースキーボードの悪癖(なんでも無線LANとか電波環境が混雑するとよく出るとか)らしい、急激なチャタリング(キーの連打現象)が気になってしまい、有線の方がいいかなぁとか思っているのです。
サクラのドクター室のキーボードもブルートゥースなのを以前の有線に戻したし・・・・。