聞くか読むか書くか

趣味は何ですか?と問われれば「旅行と写真と風呂です。」と言えるのですが、
普段仕事以外では何をやってますか?と問われると「audibleなどで何か聞くか、マンガや小説を読むか、ブログネタを書いてます」となります。

テレビも妻や子供が見ている横で何となく見ているだけだし、ガンプラ作りもほとんど手つかず(片付けが面倒だから)、音楽は聴かないし、ゲームは寝る前にちょこっとやっているけどブツ切りだから長編RPGが出来なくなりました(今自分は何のクエストやっているのか、どこを歩いているのかわかんなくなるから)。

「audibleなど」の「など」ですが、youtubeにアップロードされていることの著作権的な違法性はともかくとして。
昔のラジオドラマとかがあると聞いてますね。

中高生の頃は、リビングにあったPC-8801FHで遊ぶ以外、自分の部屋ではゲームもないしマンガも限りがあるのでラジオを聞いていましたが、一時期ラジオドラマにはまっていました。

いらすとや

僕の持っていたラジカセでは予約録音なんてできなかったのですが、サウンド夢工房「天使猫のいる部屋」はカセットテープで録音していました。当然今はそのテープは現存してないし、そもそもカセットテープを再生する機器が手元に無い。
が、youtubeにはアップロードされているんだよなぁ・・・・と思ったら今は無かった・・・無念。

とはいえ「ラジオドラマ」で検索するといろいろ出てきますね。

つーかナニコレ?

 

そういえば、シャア繋がりでいけば、当時、ラジオを点けたらなんか「シャア」とか言ってる・・・・え?
と富野由悠季の手でその後絶版された「ガイア☆ギア」のラジオドラマだったわけですよ。
ガイア☆ギアの存在しらなかったから、それを機に小説を買いました(ガンダム小説はだいたい買っていた)。
残念ながらその小説は人に貸して、その後その人と疎遠になったために手元になく、絶版のため目にすることが出来なくなりましたが・・・・ラジオドラマはまだyoutubeにアップされてあります。ありがたやありがたや。
もっとも、原作小説と、ラジオドラマは内容が少し異なるらしいです。うーむ。

 

 

ところで、つい最近、NHKの青春アドベンチャー 「タイム・リーパー」を聞きました。

1988年の銀行員の森坂は交通事故に遭い、その際に自分の潜在能力だったタイムリープ能力で30年後、2018年にタイムリープしてしまう。瀕死の重傷を負った森坂は、首から下は義体となっていた。
30年もタイムリープするというレア能力のため特殊警察(悪い方) やタイムパトロール(良い方)が彼を追う。

30年後に出会った女性と恋仲になるけど実は実の娘だったんだーとか、1988年の5年後にお前は死ぬことになっているという事実や、いろいろあるんだけどタイムパトロールの歴史を編み直すコトでなんちゃらかんちゃら。

そんなことより、2018年には首から下を全部義体にする技術なんて哀しいかなないんだよね・・・
元の小説は1998年出版らしいから、20年後でそこまで発展するとはさすがに思ってないと思うけど。そこらへんはSFか。

先の「天使猫のいる部屋」もパソコン上で擬似猫を育てるゲームで、死の概念を持たせたり、制作者のサムの行方が、そのゲームに隠されている?とかSFなんだけど、
あの当時のパソコンの演算能力では、語られているようなCGは厳しいと突っ込まざるを得ないが、まぁSFか。

 

ちなみに、昔、なんて言ったけど、NHKラジオの青春アドベンチャーは未だ放送していたことにビックリ。