溶岩焼肉 フジビーフ 武蔵小金井

チラシが入っていたので、何となく6月23日日曜日に、22日オープンしたばかりの「溶岩焼肉フジビーフ」に家族で行きました。
実は別にココを最初から目的としていたわけではなく、その近辺の「串カツ田中」かその2階にある「焼肉マウンテンファイブ(4月16日オープン)」か、それともここか、という程度。

日曜日の19時台とはいえオープン2日目の割に並んでないなぁ・・・と一抹の不安がありつつもせっかくなので入店。

 

元々この場所には「全力屋(ぜんりきや)」がありました。
なので、グーグルで「フジビーフ」で検索しても何故かグーグルの口コミや写真はまだまだ「全力屋」の口コミや画像です。
グーグル先生、どういう仕組みなん?
流石に2日で口コミ90件ってステマも酷すぎだろと思ったら、刺身がなんだと出てくるから、あぁ全力屋のままか、とわかった次第です。が、これじゃ正しい口コミにはならないよね??

さて、店内は明るく、個室の場所は全力屋とあまり変わらず、通された個室は最後に家族で全力屋に行った時に通された場所でした。

ただし、小さい庭が設えてあったのが、キッズコーナーになっており、黒板で三女と二女は何か書いて遊んでいました。

焼肉屋というとテーブルの真ん中にくりぬかれた無煙ロースターがあるとか、上にでかい排煙ダクトがあったりですが、何もない。

なんでも富士山の溶岩プレートを使っているから気孔に入り込み煙が少ない仕組み・・・だとか。

 

焼くと煙は出たけど、少なかった・・・かな?
排気を消した焼肉だとどのくらい煙るのかよくわかんない。

 

メニューは肉のラインナップは少なめ。いろいろわちゃわちゃ頼みたいじゃん。と思ったけれど・・・・

和牛カルビ3人前分

黒豚バラ(2人前?)

牛タン(US)1人前

肉が基本的に旨い!
カルビも牛タンも安いグレードだったのに。

肉がいいのか溶岩プレートがいいのか、どっちだ? どっちもか?

 

それにしても、溶岩プレートに肉を置いて、ひっくり返すときにベタァっとくっつくのかと思いきやほとんどくっつかず。不思議でした。

店員さんが最初に牛脂を軽く塗っていましたが、さらっと、です。うーん、不思議。

 

そして油はどこへ行くのか・・・?プレートに染みこんでるまま?

こうも煙が出ない、油が落ちない、肉は旨くなる、って便利グッズなら溶岩プレート一枚欲しくなりますね。

高いのかな?
ニトリの珪藻土バスマットを加工して似たようなのできないかな?

 

肉以外に、サラダや冷麺、豚トロ竜田揚げ、牛すじオムレツ(絶品でした)、石焼きガーリックライス、石焼きビビンバなどを頼みました。食べ過ぎた・・・

    

 

6月30日までカルビ半額ということだったけど、頼みすぎたこともあるけどやはり金額は少々高め(和牛カルビ800円。ちなみに牛角カルビは590円で佐賀牛一頭買いの牛兵衛 草庵は1350円)。が、やはり牛角や牛繁などより旨いので、差別化できているような?
でも、2か月早くオープンした先のマウンテンファイブはどうなんだろう?

あと、この価格帯でこの旨さは納得だけども、納得できるからと言ってほいほい通えないし、さて小金井の住民的には長く受け入れられるかどうか。

あ、でも、お客としてはどうかと思うけど、牛すじオムレツ(580円)とライス(中250円)だけで一食分充分かなという感じ。