梓川ダム三昧

続き

立山黒部アルペンルート(途中)を堪能し、まだ時間はある。
僕の日帰り旅は基本的に24時間中20時間以上活動することにあるので。

帰りがけに安曇野に寄るのもちょっと考えたけど、今年のGWはなんとなくダム縛りで。
宮ヶ瀬ダムを一緒に行った次女三女がダムカードを欲しがるし。

次もダムで。

グーグルマップで近場のダムは・・・・・高瀬川の龍神湖を形成している大町ダム
・・・・だったんだけれど、車のナビをテキトウに動かしてセットしたのは、奈川渡ダム

地図だと近い感覚だったけど、実際は1時間半以上かかってしまった・・・

 

奈川渡ダムは梓川に位置している。
「梓川」・・・・運転しながらなんか記憶に引っかかる・・・・・あ、上高地だ。写真データで確認したら2005年9月に行ったっきり。

 

そうか・・・だから、新島々って地名も・・・・あぁそうだ、マイカー規制で新島々あたりからバスに乗るんだ。

あれ、ダムまでまだあるけどいいのか?マイカーで進んじゃって・・・??

思いつきノーリサーチなのでナビの言うとおりに進む。他のマイカーらしき車も進んでるんだからまだいいんだろ、とややドキドキしながら、途中の稲核ダム(いねこきだむ)、水殿ダム(みどのだむ)を過ぎる。

そして、奈川渡ダム(ながわどだむ)へ。時間は16時10分。

  

奈川渡ダムは、全国53基(たしか)しかないアーチ式コンクリートダムの一つ。堤高155mの日本で3番目に高いダムだったらしい。

 

上からだからイマイチその高さを実感できてないけど、確かに断崖絶壁ではある。

 

さて、ダムカードは・・・・管理事務所はここかな?

と思いきや閉まってるし張り紙が。

ダムカードはここにはないとな!?
3つくらい配布場所があり、さしあたって「グレンパークさわんど」へ。

17時で閉店と言うことで急いで向かう。
なんとか16時30分過ぎに到着。

「ダムカードありますか?」
「写真を見せて下さい」

あ、証拠写真ね。なるほど。管理事務所で配布してればそんな面倒は無いのにな・・・。

で、ダムカードをいただく。

・・・・てことは、通り過ぎた稲核ダム、水殿ダムも写真必要ってことか!
確かこの二つは水殿ダム付近の道の駅だったが・・・・時間やばくないか?

 

で、急いで車で戻る。

水殿ダム到着は17時02分。

 

ていうか、普通に水殿ダムはダムから少し上流へ戻ってからでないとイマイチ写真うつりが悪いような?

 

17時15分に道の駅「風穴の里」へ。

17時までだったが開いており、
「ダムカード下さい。」
「写真を見せて下さい。」
「はいコレ・・・・ていうか写真撮りにくくないすか?」

と言いつつ、そもそも稲核ダムの写真は無い。と思ったら、2枚もらった。よかった。ちゃんと後で行きますから。

で、稲核ダムへ。

到着は17時20分。

天端は水殿ダムも稲核ダムも立ち入り禁止。
横からの稲核ダムはなんだかつまらないので、正面観を撮りに上流へ少し歩き戻る。ちょっと道行く車に迷惑・・・。

 

てくてく戻り、今度はダム背面へ。
下流のボロい橋に行きたかったけど行き方がわからず・・・。しばらくうろついたけど諦めました。

 

これら梓川を使った三つのダムは全てアーチダム。まぁ小さかったり近くで見られなかったりでそんなに優美さはなかったけれど。
ところで調べたら梓川ではなく犀川となっているけど、グーグルマップでは安曇野付近で梓川から犀川に名称が変わっていた。なんででしょ?

 

さて、時刻は18時。

このまま帰ると渋滞に巻き込まれそうだから、どこかで風呂でも浴びて時間潰してゆっくり帰ろう。
どうしようか・・・・諏訪サービスエリアは風呂入れるんだよな・・・・でも・・・・そうだ。

さっきから・・・というかこの旅の間ずっと聞いていたaudibleで・・・・

続く?