カンガルーのポケットファミリースタンプラリー

カンガルーのポケットは「子供を見守る家」で、子供達が登下校や地域の危険を感じたときに一時的に避難できる場所となっています。

サクラ歯科医院もカンガルーのポケットに登録されています。

5月25日(土)に「カンガルーのポケット ファミリースタンプラリー」が開催されました。
サクラ歯科医院も当然ながらスタンプラリーの登録地です。

一時的に避難できる場所とはいえそれを知らないと話になりませんので、それを知っておくためのスタンプラリーということです。

 

毎年行われており、サクラ歯科医院ではせっかくなので歯ブラシを渡しています。
去年は一気に来たらしい(僕が仕事していたら知らないうちに終わっていた)ので、玄関外、2階のエントランスで対応したようです。
今年は一応僕にも声かけてとスタッフに言っておいて。

そしたら今年は一気には来ず、何グループかにわかれて来ました。
おかげで狭い玄関がてんやわんやになることもなく、終了しました。

  

 

そもそも。
カンガルーのポケットなるものが必要になること自体が憂うべき事ではあります。そういう犯罪者がいなければいいし、いて危険を感じたらわざわざカンガルーのポケットマークの家や店を目指して逃げ込まなくても、どこの店舗でも利用できた方が良いのです。
こういうことをわざわざ策定しなくてはならないことが哀しいですね。

もっとも。
よく安易な話の筋として「昔や田舎は地域一帯で子育てしているものだ。地域一帯で見守っている。都会は隣の住人すら誰か知らない、云々・・・」
なーんて論調があったりしますが、裏を返せば田舎は自分たちの一挙手一投足が見張られているとも言えて、それはそれで鬱陶しいというか。
痛し痒しですね。

 

ところで、カンガルーのポケットという名称は小金井市が策定したものなんですかね?
ネットで最初「カンガルーポケット」で検索したらディスキディアという観葉植物の事ばかり。

「カンガルーのポケット」で検索すると、カンガルーの袋のことが。ただ、こちらは小金井市議会議員のブログが出ました。

つまり全国的なモノではないようですね。