立山黒部アルペンルート02ー黒部湖~室堂ー

続き

黒部湖(駅)は大混雑。

黒部ダムまでの往復切符しか持ってなかったので人混みをかき分け切符売り場へ。

個人の乗り場とツアーの乗り場に分かれるようだ。

室堂までの往復切符と、謎の整理券。

 

黒部湖(駅)から黒部平(駅)まではケーブルカー。

列に並んで乗り込むかと思えば、ケーブルカーの入り口にてんでばらばらに列を新たに作っていく。後ろの人達がやおら奥の入り口の方へ先へ進む。
なんとも釈然としない。が、乗り込める人員の制限はしているようだから乗り込めるんだろう、と自分を納得させて無事乗り込む。

 

かなり急な角度で全部トンネル。面白くも無い。

 

黒部平(駅)は、次のロープウェイで大観峰へ行く繋ぎの場で、外の展望スポットや、軽食、お土産物やがあった。

 

ここで謎の整理券が効力を発する。ロープウェイの収容人数とケーブルカーの収容人数の差だからかそれとも往復時間のせいなのか、両方なのか整理券番号で乗り込める時間が指定されているようだ。

 

なので、時間が来るまで周囲を少しウロウロする。

 

フォトスポット
「お手持ちのカメラ シャッター押してます!!」
なんで日本語が不自由なのさ?
隣の英語で意味がわかった。ナニコレ?グーグル翻訳?

 

時間が来てロープウェイに乗り込む。

 

ロープウェイは先のケーブルカーと違って絶景の大パノラマ。

 

なのだけれど、窓際ではなかったので人越しに景色を眺められただけ。
とはいえ全部トンネルより遙かにいい。

 

下を見るとだいぶ溶けていると思われるが一面の雪。後で調べて雪紋(せつもん)というらしいが、その名称は知らなかったけれど空気の流れで砂紋のようなモノが出来ているんだろうとは推察できたけど・・・・
・・・よくみると、雪紋とは異なる変な紋様が刻まれている。

 

スキーの滑り後のような蛇行した紋様が・・・・・いやまさか・・・・ねぇ。
だって、どこから、どこへ?

 

と疑問に思いつつ大観峰(駅)へ。

大観峰は何があるんだろう?と思うまもなく人の流れるまま流されトロリーバス乗り場へ。

 

さくさく乗り込み、子供みたいに(もしくは乗り物マニアのように)車両の先頭に陣取り写真を構えるのでした。

  

ちらと「傍から見たらイタイおっさんにしか見えないな」とか。
・・・構えているカメラが一眼レフじゃ無いのがせめてもの救いか・・・・いやいや旅の恥はかき捨て。

 

と、写真をパチパチして室堂へ到着。

続く