宮ヶ瀬周辺01ーあいかわ公園下段ー

前々から「宮ヶ瀬ダム」に行ってみたいなぁと思ってました。ダム自体の観光放流が、というのも興味があったのですが、湖畔周辺にもいろいろ家族で遊べる施設があるみたいなので。

だから、GWは最初は三女の要望で二人で水族館。次は主に次女の要望で家族でスケート。次は僕の要望で次女と三女連れて宮ヶ瀬ダムに。(長女は勉強中)
身体動かすのが好きな次女は喜ぶだろう、と。

 

5月3日、6時半起き、7時出発。やや渋滞に巻き込まれ9時前に到着。
最初は宮ヶ瀬湖下流に位置する「県立あいかわ公園」。そこに駐車するのが良いとどこかに書かれてあったので。

「ぐるり宮ヶ瀬湖」より

観光放流は11時と14時なので、11時に見ることを軸に動こうと、最初はあいかわ公園の施設で。
今回、次女を釣る一つとして昭和記念公園にもあった「ふわふわドーム」。

 

未就学児向けと小学生以上の二つがあり、体格差による混乱を減らすためなんだろうけど、小学一年生の三女は小学生以上のドームを使うんだけど新一年生のため体格的にちょっと他の子達と混ざって、はキツかったようで、早々に退散。

その近くにあったエレベーターに乗り上へ・・・・・だったんだけど、
この公園、上部と下部に分かれていて、エレベーターで上部に行き右?へ行くと風の丘や冒険広場などがあり、左?へ行き更に上ると宮ヶ瀬ダムの天端(てんぱ:ダム上縁のこと)に行ってしまうので、それだと目的にかなわなくなるため、またエレベーターを降りた。

で、工芸工房村に入り、

 

すぐに出て、ふれあい広場で少し遊び、

 

どうやったらエレベーターの上から見えた石小屋ダムの横の道にたどり着けるのか少し迷ったら見つけた「じゃぶじゃぶ池」

しばし子供達は足だけ浸かって涼をとる。

このじゃぶじゃぶ池の向こうに見える建物がパークセンターで、そのパークセンターの中を通って中央広場にでて、エレベーターの上部で繋がっているふれあい橋の下を抜け、なんだか遠回りをして、石小屋ダムへ。

石小屋ダムは宮ヶ瀬副ダムとも言われる宮ヶ瀬ダムの下流に位置した小さいダムで、宮ヶ瀬ダムの放流の微調整を行っています。当然発電も。
宮ヶ瀬湖を「貯金」としたら石小屋ダムのある石小屋湖は「財布」だと書かれてありました。
だから、宮ヶ瀬ダムの観光放流で出た水も石小屋湖に貯められ無駄にならないんだよ、と。

 

その石小屋湖、というか川の横をとことこと歩いて、見えてくる、そびえ立つ壁。

 

続く