フランスに対する偏見

フランスという国がよくわからない。

そもそも高校の時は日本史専攻だったし、海外へは数年前にハワイに初めて行ったっきり。「ベルばら」は全巻あるけど読んでない。

パブリックドメイン美術館より

ただ、市民革命が大好きな国だな、というイメージは何となく。
増税への反対からの「黄色いベスト運動」(通称黄巾の乱)だって今だって続いていて収束してないし、
ノートルダム大聖堂の火事も過失の疑いが強く、また復元のために富裕層から集まった金額でまた市民は怒るし、
日産のゴーン逮捕の件でルノーやフランス政府が妙な横やりを入れることから、上級国民(笑)の収奪が昔からずっと続いているんだろうと予想。

芸術の都なんて言っても、伝え聞くニュースだとゴミはそこら中に落ちているし、男は外で立ち小便するらしいし、他国嫌いの自国大好き
日本人の感性からすると上も上なら下も下ってイメージ。

まぁ個人の感想ですが。

 

と、いうのが。

 

ちまたにはクラウドファンディングが溢れています。
ここ最近の日本の大企業が、冒険による失敗を恐れるあまり、横並びのつまらない商品ばかり作って更に凋落している中、ベンチャー企業の面白い企画を個人が支援する働きは、投機的な側面はあってもインターネットを通した横の繋がりが容易になっているためか、流れ的にはよりよいと思っています。

そんな中、Facebook上で世界最速ポケットスキャンを謳ったクラウドファンディングの広告があり、微妙にスキャナー好きの僕は初めてクラウドファンディングに乗っかってみました。

それが2017年11月。第2期の募集ですが資金調達は済んでいる、あとは翌年2月にはお届けできるだろう。という状況・・・・でした。

2019年4月現在、商品は届かず、代わりに届いたメールは日本の代理店は撤退し、
ネイティブスピーカーもいないためグーグル翻訳でゴメンネ。メールは見てるよ。怒ってる人も呆れている人もいるみたいだね。実はさ、従業員は自分とパートナーと二人のパート以外全員解雇しちゃったんだ。テヘペロ。
でも詐欺とかじゃないよ。倒産もしてないし。ソフトウェアはアップデートしたしちゃんと進んでいるよ。でもまだ資金が必要なんだ。
でも、失敗してもちゃんと報告するから、待ってて。明るい兆しもあるよ。
(超意訳)

そんなどうみても倒産まっしぐら、支援したお金は戻ってきません。って雰囲気がありまくりのメールで、そしてその企業は、おフランス。

モノは届かず金は戻らず。だろうなぁ・・・・・・・・・。

クラウドファンディング自体はそういうコトもあるだろうし、否定しないけど、少なくともフランスモノは手を出さない方がいいかねぇ・・・。

個人の感想ですが。

 

このメーカー?の何がスゴイって、商品が出来てもいないのにAmazonで売ってるんだぜ!?在庫切れだけど。