小遣い

僕は小遣い制です。

というと他の先生方から割と驚かれます。
そこまで驚かれることかなぁ。知り合いの先生の多くが生活費を奥様に渡しているようです。
その場合、全収入のどこまでを自由に使ってるんだろう・・・?

僕がそんなことやると、仕事も家も金銭的なコトまでいろいろ考えないといけなくなるのは面倒この上ないし、自由に使える金が増えるほど無駄に散財していろいろけしからんコトになりそう。
それこそ、先日のデンタルフェアで散財して使えなくても笑って後悔もしないんだろう。

なので、僕の場合は小遣いがちょうど良いのです。これで妻が浪費癖があったら最悪ですが、そんなことは全然ないので。

当然のように僕の小遣い額はここでは晒しませんが、2018年におけるサラリーマンお小遣い調査では男性会社員の平均の月のお小遣いは3万9836円だそうです。

これは昼食代や携帯電話代も込みだそうです。基本的には僕もです。

 

こちらのサイトを眺めていて主な内訳の図表があり、少しほっとしたのですが・・・・

昼食代、携帯電話代、飲み代、趣味の費用、嗜好品代、が内訳のほとんどでした。

 

なにがほっとしたかっていうと、歯科治療費代は小遣いから捻出、じゃないでいいよね?ってこと。

仕事中にふと想起したのですよ。
さすがに、患者さんにそれを聞くわけにもいかず・・・。

 

いわゆる家計にうるさい鬼嫁的なド偏見イメージで、
頭が痛いとか医科系は放置したら命に関わったりするから、小遣いないから病院かかりません、じゃぁマズイけど、歯くらいなら死にはしないだろ、って小遣いから出せ、なんて言われて正露丸突っ込んでた、市販の鎮痛薬飲んでました、だったらやだなぁ・・・と。

 

先日のブログエントリと反対の方向へ向かうけど、確かに歯周病でも、歯髄炎でも状況悪化したら死ぬからね!?
もし小遣い内で歯科通院費を捻出されているのであれば、極度に貧困だとか言うのでなければ歯科治療費は小遣い外にしてあげてくださいm(_ _)m。

 

そもそも金がない、時間がない、となると・・・・まぁそこら辺は重要度別で優先順位とかあるので、「金がない」「時間がない」と正直に言って頂ければ、普通に良心的な歯医者であれば、そこら辺を加味して治療方針を立ててくれると思います。
もっとも、通う時間がないってのは歯科治療にとってかなり厳しいんですけどね。

 

ところで、こういう言い方するのもなんですが、ちゃんと健康保険を払っていて、お金がないと言う方で、
痛いからと市販のロキソニンを買い、
そこで歯科医院に行き治療してもらい、
痛くなる可能性があるから「ロキソニンを出しますね」と言ったら
「市販のロキソニンを買ってあるから、それを飲むからいらない」と言われたことがあるのですが、
保険がきくロキソニンを処方してもらった方が安いからね?