繭二つ

ブルートゥース片耳イヤホンで、ハーフカナル型のイヤホンを買ったわけですが、2個目を購入。

繭みたいです。

別段、すぐ壊れたとかいうワケではありません。ちょっと充電中を意味するLEDがずっと点灯しっぱなしじゃない?とか、と思ったら消灯するとか、点灯点滅に関する挙動がアヤシイだけで。実際充電できているし。ちょっと接点が微妙で充電が始まらないからクリクリとイヤホンを動かして上手く接点と接触させないと行けなかったりするけど。

 

以前、ブルートゥースの両耳イヤホンで気に入ったのがあったのですが、すでにAmazonから同一商品はなく、似たモノを買ったら充電ケースが大きいなぁとか本体自体少し大きめだとか違いがあり、残念だったこともあり、
どうせ2000円程度だから、中華製だから、いつ壊れてもいいように、いつ商品自体がなくなってもいいように、2個目を購入してみた、ってわけです。

1個目は白色で、2個目は黒色。
肌色と迷ったのですが、肌色って補聴器に間違われそうな気がしたので黒にしました。変に勘違いされて変に気遣われると相手に申し訳ないし。

 

それにしても。
メーカー名がSZHTFXで、いつまでたっても読めない。中国読みってわからんなぁとウチのスタッフの貢さんに聞いてもわからなかった。だって母音がないんだもん。

また、Amazonのレビューはサクラ(偽の意味のね)レビューが横溢しており、中華製家電は特に酷いという噂。
実際、この商品のレビューも、ほとんどが5つ星で、レビュアーのほとんどがこの商品だけのレビューしかしていないというアヤシサ。

実際、この商品、気に入ったから僕はわざわざ2個目を購入したので絶賛のレビューが胡散臭かろうと今更関係ないのですが、

この商品、音質は考えない方が良いです。所詮片耳でモノラルだし、ハーフカナルのため外の音も邪魔しない代わりに外の音も拾ってしまうので。
また、通話に関しても、僕は聞こえるけど、僕の声は聞き取りづらいようです。
だって、どこにマイクの聞き取り口があるの?ってくらいだし、耳の中に置くようなタイプよ。聞こえる事が不思議なくらい。
もっとも、聞き取りづらいと言うことで、室内で妻と交換して電話してみたけど、普通に聞き取れました。
どうやら外だと外部の音をがっつり取り込むので聞き取りづらいようです。
だから通話を主とする人たちはちゃんとびろーんと伸びているタイプがいいんでしょうね。アレ買ったことないからわかんないけど。
そうじゃなければアップルのエアポッドやそのパチモンのようないわゆる「耳からうどん」タイプがいいんでしょうかね。格好悪い(*個人の感想です)から買わないけど。そもそもiPhoneユーザーでもないし。

ただこれはカナル型(耳栓型)と異なり、耳に押し込んだときに生ずる圧は感じないし、そのための左右差もないので、確かに長時間使用でも疲れない。
カナル型だと片耳とはいえ外部の音量に左右差がかなりあるので、今までカナル型を付けていてもあまり気にならなかったのに、コレにした後に付けてみると気になってしまいました。

とはいえやはり良くも悪くも中華製。こういう良い意味でアヤシイ商品を安くリリースするのも中華なら、悪い意味でアヤシイ不安さも中華。
国産メーカーも良い意味でアヤシイ商品をリリースして欲しいなぁ。