時間の格言

同窓会を開こうがらみで、大学に残っている同期が中心に動くことになるのですが、一度動き始めたと思ったら動きが速くてビックリ。
なんつーか出来る男は時間の使い方が上手いというか無駄時間が少ないというか。

多分、僕が主に動いたら今年卒後20周年といいながら早くて開催が2年後になりそう。2年後でも出来ているかどうか。

僕は、時間の使い方が下手です。そりゃこんな駄文を連日投稿している時点で本来のために時間をもっと有意義に使えよってところなので言わずもがなですが・・・。

 

よく言われている
「今日できることを明日に延ばすな」
という格言はベンジャミン・フランクリンというアメリカの政治家の言葉らしいのですが、他にも似たようなことを言っている人は数多くいます。

僕はどちらかというとその対義語になる
「明日出来ることを今日するな」
という格言を律儀に守る人です。いやどちらかというと
「明日でいいなら今日やらない」ですね。
似ているようでかなり違いますね。
「明日出来ることを今日するな」というのは「急いては事をし損じる」や「待てば海路の日和あり」のニュアンスのようです。また今日やる仕事に集中しろ、という感じも。
誰が言ったかというと、これが全然わからない。宮本武蔵の言葉と書いてあるのもあり、トルコの諺だと書いてあるのもあり、結局これも多くの人が似た感想のもと体感で言っているんでしょう。

でもって、僕は先の彼に「今日できることを明日に延ばすな」を感じたのですが、昨晩メールして翌朝にはラインで動いていたので、これはそれより早く
「今日できることは昨日やっている」
かな、と思ったのです。
で、その格言は僕が考えたのですが、やはりというか同じこと考える人は多くいるわけです。

「明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。」
チャールズ・クーリーというアメリカの社会学者の格言だそうです。

これと似た言葉に
「『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」
ジョジョの奇妙な冒険第5部・黄金の風に出てくる敵側のプロシュート兄貴です。・・・・・・ちょっと違うか?

 

で、そんな時間にまつわる名言・格言がこちらのサイトにたくさんありました

たいがいが、「時は金なり」で時間は有限でかつ二度と戻らない、また明日がどうなるかわからない、だから時間を有意義に使え、というのが多いのですが、そういう格言集をじーっと読んでいることが、すごく為になったような、でも若干時間を無駄遣いしているような気がしました。

 

ちなみに上記のサイトに林修先生の「いつやるか?今でしょ!」はありませんでした。