買っても多分・・・

中学生の頃、何故か親父が買ってくれた「PC-8801FH

 

初めて兄貴と一緒に買ったゲームは「ゴルゴ13」
ワイヤーフレームで描かれた一軒家にゴルゴ侵入。今ではいわゆるFPSと呼ばれる一人称視点だけど、前へ進むたびに「↑」「Return」キー(Enterキーでは無い)を押す必要があったためいちいち面倒なのと、どこからともなく撃たれたと文字のみで言われても・・・・。

そもそも、セーブが、フロッピーディスクかと思いきやカセットテープですよ。さすがにその世代じゃ無かったので意味がわかりませんでした。

というわけで、PC88初ゲームソフト「ゴルゴ13」は僕的クソゲーなのです。

で、次に買ったゲームがたしか「DAIVA」(ディーヴァ)、88版は一応シミュレーションゲームですが一部アクションゲーム。
DAIVAは、88、98、FM7、X1、MSX、MSX2、ファミコンの全7機種でストーリーが異なり、それぞれが独立しつつも話がクロスオーバーする、それぞれのストーリーをクリアすることで全てのストーリーが繋がるという壮大な目論見だったらしいのですが・・・・こんな無茶苦茶な企画、なんで通ったんだろう。

ファミコンと88しかやったことねぇよ、と。PC-8801FHは調べたら当時168000円ですってよ。98は30万近くしてたような。無理があるぜ・・・。

 

そんなストーリーの全てを知ることが出来ることが当時実質不可能なこのDAIVAが、全部入りのクロニクルとして、甦る!・・・・んだってさ。9800円。

EGG公式サイトより

 

欲しいといえば欲しいが、やるか?といえば・・・・間違いなくやらないだろうなぁ・・・。そしたら買う意味ないんだよね・・・・。うーむ。

 

ちなみに、PC-88の傑作ゲームで、今もシリーズが続いている日本ファルコムの「Ys(イース)」シリーズ。
イース1と2、実質3のワンダラーズフロムイースはPC88、およびリメイク版でウィンドウズ版(エターナル)とPSP版(1&2クロニクルズ、3のリメイクのフェルガナの誓い)で遊び、4はPCエンジンとかSFCで出てたけど日本ファルコムじゃないのでやらず、SFCで出た5は遊んでない。その代わり実質4であるセルセタの樹海はPSPで遊び、6(ナピシュテムの筺)はウィンドウズ版とPSP版で遊び、7はPSPで、8はPSVITAで。
そんな愛していたイースシリーズの最新作である9が発表されましたが、9はPS4なので、PS4というか据え置き機を買う予定の無い僕にとっては8で終了・・・・。悲しい。

とかいって。PS4だから続きは買わない、って言う僕は本当に愛していたのかな?

 

更にちなみに、未だにPC88のゲームアーツのシルフィードは至高とと思っています。リメイクじゃなく88のヤツが。