宇宙を歩く

三女から「おとうさん、宇宙を歩いたことある?」

という謎質問が。

「宇宙は歩かないよ、泳ぐものだよ(宇宙遊泳的に)」
などと言いながら・・・・・宇宙モノの名作「プラネテス」(幸村誠、講談社)にそんな風なのあったなぁ。

  

コレは1巻の方だけど、2巻でも主人公のハチマキが自分も全部宇宙と繋がっていると気づくシーンがあったりします。

地球も宇宙の一部。だから地面も宇宙の一部。
だから、普段テクテク歩いている行為も「宇宙を歩いた」ことになるのかな?

 

なにか?

三女は6歳にして宇宙の真理を得たというのか!?

 

・・・・単に言葉足らずでしょうね・・・。
この前も「おとうさん、『むし(虫?)』って漢字書ける? 英語で。」と意味不明なこと聞いてきたし。

コレも実は禅問答なのか?